医療脱毛は比較しないと決められない理由|40代男性が「納得」にたどり着くまでの判断軸

医療脱毛で比較して迷う40代男性の判断を象徴する天秤

医療脱毛を考え始めたとき、
40代になると、こう感じる人は多いと思います。

  • やろうと思えばできる
  • でも、今すぐじゃなくても困らない
  • できれば後悔はしたくない

そんな状態のまま、判断が止まる。

結論から言うと、
比較しなくても医療脱毛を始めることはできたと思います。

ただ、それでは、
今回のような「納得」は得られなかったと思います。

決断できるかどうかと、
納得して進めるかどうかは、別物でした。

私は40代で医療脱毛を始めましたが、
最終的に迷いなく進めているのは、
「比較したから」だと感じています。

この記事では、

  • なぜ比較しないと決めきれなかったのか
  • 比較して初めて見えた判断軸は何だったのか
  • 比較しなかった場合、どうなっていたと思うか

を、実体験ベースで整理します。


正直に言うと、
比較しなければ一生決められなかった、とは思っていません。

  • どこか1院に話を聞きに行き
  • なんとなく良さそうだと感じ
  • そのまま契約する

こういう進み方も、十分あり得たと思います。

ただ、その場合、

しんのすけ
しんのすけ
  • 本当にここでよかったのか
  • 他にもっと合う院があったのではないか
  • 判断を急ぎすぎたのではないか

という気持ちが、
どこかで残っていた気がします。

「決めたあとに揺れる」状態です。


比較する前、
私が気にしていたのは主にこのあたりでした。

  • 施術者の性別(特にVIO)
  • 価格
  • サロンではなく医療脱毛を選ぶべき、という前提

医療脱毛を選ぶ、というところまでは
ある程度情報を集めて理解していました。

ただ、
医療脱毛の中での違いについては、
ほとんど分かっていませんでした。

どこも同じように見える。
違いがあるようで、何が本質なのか分からない。

この状態では、
「比較しないで決める」のは正直難しいと感じました。

医療脱毛を比較する前に、40代男性が判断軸を整理しようと考え込んでいる様子

複数の院で話を聞いて、
はっきりしたことがあります。

施術者の性別も、
価格も、
機械も、
通いやすさも、

意味がないわけではありません。

ただ、それ以上に重要だったのが、

 この院に任せられるかどうか

という感覚でした。

これは、
ネットの情報や口コミだけでは分かりません。

話を聞いてみて、

  • 説明が丁寧か
  • 不安を否定しないか
  • 男性施術の経験値があるか
  • こちらの状況を前提に話してくれるか

こうした積み重ねで、
少しずつ形になる感覚でした。

医療脱毛のカウンセリングで説明を受け、判断が現実的に動いた40代男性の様子

比較の中で、私の判断を大きく動かした出来事があります。

SBCのカウンセリングで、
肌の色(日焼けの状態)を理由に
「現状では照射が難しい」と言われたことです。

正直、軽くショックでした。

前提として、私は最初から
VIO・ヒゲ・全身すべての医療脱毛を検討していました。

その中でVIOについてだけは、
「できれば女性施術がいい」という希望があり、
その条件から一度はSBCが有力候補になっていました。

ところが、実際のカウンセリングでは
日焼けによる肌の色を理由に
「今は難しい」という判断が出ました。

この時点で
「すべてをSBCで進める」という選択肢は消え、
次に頭に浮かんだのが、

  • VIOだけはSBC
  • ヒゲや全身は他院

という分け方でした。

正直、このとき一瞬は
「それでもいいのかな」と考えました。

ただ、複数の院で話を聞く中で、
この考えははっきりと変わっていきます。

ゴリラクリニックのカウンセリングでは、
同じ前提条件を伝えたうえで、

  • 色黒や日焼け傾向のある男性
  • 40代以降でVIOを含めて検討しているケース
  • 他院では判断が難しくなりやすい条件

こうした男性は珍しくなく、
「そういう方を前提に、男性特化でやっている」
という説明を受けました。

ここで強く感じたのは、
単に「できる・できない」の違いではありません。

女性を中心に施術してきた院と、
こうした条件の男性を日常的に扱ってきた院では、
経験値の向きがまったく違うということでした。

VIOについて女性施術を希望していたとはいえ、
自分の身体を任せる場面で、
「この条件の男性に対する経験値が低い方」を
あえて選ぶのかと考えると、
答えは自然と決まりました。

…選ばない。

この時点で、
VIOだけを切り分けるという考えは消え、
「すべてを一箇所に任せた方がいい」
という判断に変わっていきました。


もし比較せずに、
どこか1院で「なんとなく良さそう」と感じて決めていたら。

医療脱毛自体は、始められていたと思います。

ただ、そのあとで

しんのすけ
しんのすけ
  • これで本当によかったのかな?
  • 他にも合う院があったんじゃないか?
  • あのとき断られた件は、どういう意味だったんだろう?

そんな気持ちが、
施術を受けるたびに浮かんでいた気がします。

実際、SBCでは肌の色を理由にNGが出ていました。

もし比較していなければ、

  • 他の院ならどうだったんだろうと調べ直す
  • 情報を見るたびに気持ちが揺れる
  • 「今の選択でいいのか」を何度も考える

そんな状態になっていた可能性は高いと思います。

今は、そうなっていません。

それは
比較して、判断の理由を自分の中で整理できた
という感覚があるからです。


振り返ってみると、
私にとって比較は
「正解を当てにいく作業」ではありませんでした。

  • 一番安いところを探す
  • 人気ランキングで選ぶ
  • 評判がいいから決める

そういう比較ではなく、

  • どんな説明なら安心できるのか
  • どんな空気感なら任せられるのか
  • 自分は何を重視すると納得できるのか

これを整理するための時間でした。

比較したからこそ、

「この条件の自分なら、ここが合っている」

と、自分の言葉で説明できるようになりました。


医療脱毛は、
比較しなくても始めることはできます。

でも私は、
比較しないと「納得して進む」のは難しかった
と感じています。

40代になると、

  • 勢いだけで決めたくない
  • 安さだけで選びたくない
  • 後悔したくない

そういう気持ちが、自然と強くなります。

だからこそ、

  • 分からなければ、まず話を聞く
  • 恥ずかしさがあれば、無理に急がない
  • 比較して、自分の感覚で決める

この順番が、とても大事でした。

医療脱毛は、
急いで始めるものではなく、
納得して選び取るものだと思います。

この判断軸が、
同じように迷っている40代男性の
思考整理のヒントになれば幸いです。

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