医療脱毛を考えているとき、
多くの人が気にするのは、施術前の不安だと思います。
- 剃毛はうまくできるだろうか
- 恥ずかしくないだろうか
- 痛みはどれくらいなのか
私自身も、始める前はそのあたりが気になっていました。
ただ、実際に受けてみて一番印象に残っているのは、
施術中の不安が、ほとんどなかったことです。
それは、
「痛くなかった」からでも、
「慣れていた」からでもありません。
理由はもっとシンプルで、
施術を受ける前に、判断を終えていたからでした。
施術前にあった不安は「技術的なこと」だった
振り返ってみると、
施術前に気になっていたのは、主に技術的なことでした。
- 剃毛がちゃんとできているか
- VIOの恥ずかしさ
- 痛みがどれくらいなのか
ただ正直に言うと、
「覚悟が必要だった」というほどではありません。

あとは、もうお任せします。
そんな感覚に近かったと思います。
それは、
どこで受けるか、
どういう考えで選んだか、
その整理が終わっていたからでした。
施術中に、他のクリニックは一切よぎらなかった
施術が始まってから、
自分でも少し意外だったことがあります。
それは、
他のクリニックが一度も頭に浮かばなかったことです。
- あっちの方が良かったかもしれない
- もっと安い選択肢があったのでは
- 判断を急ぎすぎたかも
そういった考えは、まったく出てきませんでした。
なぜか。
「ここに任せる」と決めた理由を、
自分の中で説明できていたからです。
VIOの痛みは強かった。それでも後悔はなかった
正直に言うと、
VIOの痛みはかなり強かったです。
私は最初、VIOを麻酔なしで受けました。
想像以上の痛みで、
「これはきついな」と感じたのを覚えています。
ただ、そのときに浮かんだのは、

でも、自分は効果を最優先で選んだんだよな…!
という感覚でした。
あとから、
「そこまで痛くなかった」という体験談を見たこともあります。
それでも、
「自分は間違えたかもしれない」とは思いませんでした。
なぜなら、
- 効果を重視するという判断をした
- その前提で選んだクリニックだった
その整理が、すでに終わっていたからです。
痛みはありましたが、
後悔には変換されませんでした。
判断を終えていると、施術に集中できる
施術中の自分は、
「どう感じるか」「どう耐えるか」に集中していました。

- このくらいの痛みなんだな…
- 次はどう対処しよう…
- 麻酔を使えばどう変わるだろう…
余計な思考が入らない分、
現実をそのまま受け取れていたと思います。
これは、
判断を施術中にしていなかったからです。
もし、
- もっといい選択肢があったのでは
- 比較が足りなかったのでは
そんな迷いが残っていたら、
この痛みは、もっとつらく感じていたと思います。
もし判断を終えないまま受けていたら
仮に、
「なんとなく良さそう」で決めていたら。
施術中に、
こんなことを考えていたかもしれません。
- この痛み、他院なら違った?
- 本当にここでよかった?
- 高いお金を払っているのに…
痛みそのものより、
迷いが上乗せされる状態です。
私はそれを、経験せずに済みました。
納得して選ぶ、というのは「楽をすること」だった
医療脱毛は、
楽な体験ではありません。
痛みもあるし、
時間もかかります。
でも、
納得して選んでおくと、精神的には驚くほど楽です。
- 施術中に迷わない
- 他と比べなくていい
- 今やっていることに集中できる
この状態は、
実際に体験してみて初めて分かりました。
まとめ|判断を終えてから受けると、体験の質が変わる
医療脱毛は、
施術の前よりも、
施術中の方が長い時間を過ごします。
だからこそ、
- どこで受けるか
- なぜそこを選んだのか
この整理を、
施術前に終えておくことは、とても大事でした。
私にとっては、
「ここに任せる」と腹落ちしていたことが、
施術中の不安を、ほぼ消してくれました。
もし今、
- 痛みが不安
- 施術中に後悔しそう
- 迷いが残ったまま進みそう
そう感じているなら、
それは施術の問題ではなく、
判断がまだ終わっていないサインかもしれません。
納得して選ぶと、
施術は「耐える時間」ではなく、
「進んでいる時間」になります。
私は、そう感じました。
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