ヒゲ脱毛を始めた当初、
正直に言うと、白髪のことは深く考えていませんでした。
知識としては知っていました。
「レーザーは黒い毛にしか反応しない」
「白髪には効かない」
でもそれは、
どこか他人事だったのです。
ヒゲ脱毛1回目のあと、鏡を見て気づいたこと
違和感に気づいたのは、
ヒゲ脱毛の1回目が終わったあとでした。
朝、いつものように鏡を見ていて、
ふとこう思いました。

あれ?
なんか急速に増えてないか…?
それまで気にならなかった白い毛が、
急に目立つように感じたのです。
実際に一気に増えたのか、
黒い毛が減ったことで浮き上がって見えたのかは分かりません。
ただ、感覚としては、
- 「やばいかも」
- 「思っていたより早い」
そんな焦りに近い感情でした。
白髪リスクは「知っていた」のに、判断には使っていなかった
振り返ってみると、
私はこの点をかなり甘く見ていました。
- 自分はまだ大丈夫だろう
- 白髪が本格化するのはもっと先
- いまはそこまで気にしなくていい
そう、勝手に思い込んでいたのです。
だからもし、
「白髪は思っているより早く、
脱毛の判断に影響する」
ということを、
もっと具体的に理解していたら
「もう少し早くやろう」という気持ちは、
確実に強くなっていたと思います。
👉このとき改めて、
「どこで受けるか」よりも先に、
判断のタイミングそのものが重要だったと感じました。
私は最速で始めたつもりだった。それでも、です
念のため補足すると、
私は「やろう」と決めてから
だらだら先延ばしにしていたわけではありません。
- やると決めて
- 条件を整理して
- 比較して
- 納得したら動いた
自分の感覚としては、
その時点での最速だったと思います。
それでも、
- 白髪リスクをもっと重く捉えていたら?
- 判断材料として、最初から意識していたら?
そう考えると、
判断の重みは変わっていたと思います。
白髪は「やる・やらない」以前に知っておくべき情報
ここで大事なのは、
「だから急いで脱毛しろ」という話ではありません。
- 脱毛をするかどうかは自由
- 全員がやる必要はない
- やらない選択も当然あり
その上で、
白髪リスクは 判断材料として必ず知っておくべき情報
だと、私は感じています。
特にヒゲ脱毛は、
- 清潔さ
- 将来の介護視点
- 日常の手入れ負担
という意味で、
40代以降にじわじわ効いてくる選択です。
「やる」と決めるのであれば、
白髪になる前にどう考えるかは、
避けて通れないポイントだと思います。
まとめ|迷っているなら、白髪リスクだけは今考えておいてほしい
最後に、私自身の結論です。

もし今、
「やるかどうか迷っている」状態なら、
白髪リスクについてだけは、
今しっかり考えておいた方が後悔は少ないです。
脱毛は急ぐものではありません。
でも、白髪だけは待ってくれません。
判断を先延ばしにするにしても、
「何を先延ばしにしているのか」を
分かった上で選ぶかどうか。
それだけで、
あとからの納得感は大きく変わると思います。
👉白髪リスクを知ったからといって、
焦って決める必要はないと思っています。
私の場合は、
「どこで受けるか」や「価格」ではなく、
自分が納得して任せられるかどうかを
一つずつ整理してから進みました。
その結果、
施術中の不安や迷いが大きく減ったと感じています。

