40代男性のしんのすけです。
これまで SBCのカウンセリング体験 と ゴリラクリニックでのカウンセリング体験 を経て、
最後に訪れたのがメンズリゼでした。
その日のSNS投稿には、こんな一文を残しています。
しんのすけ
「コスパはリゼ。でも、親身に感じられたのはゴリラ。たぶん、不安なんだと思う。」
(当時の自分の気持ちをそのまま書いたものです)
今振り返ると、この一言に、自分の気持ちのすべてがあったように思います。
3院のカウンセリングを受けて気づいたのは、
私は「安心したかったんだ」ということです。
「どこが一番いいか」ではなく、
“何を大事にしたいか”を自分で選ぶことの大切さ を感じました。
価格を重視する人もいれば、安心を重視する人もいる。
どちらも間違いではありません。
今回は、そんな気づきをくれたメンズリゼの無料カウンセリング体験を振り返ります。
白く整った空間。3院の中で最も「医療的」な印象

訪れたのは新宿南口院。
白を基調にした院内は清潔で、まるで小ぎれいな歯科クリニックのような印象でした。
男性専用のため、待合にいるのは全員男性。
余計な緊張感がなく、落ち着いた空気が流れています。
オープン直後ということもあり、
20〜30代の男性客が10人ほど。
次々と施術に呼ばれる様子から、利用者の多さがうかがえました。

“男性だけの空間”って、それだけで安心感がありますよね。
動画から始まる、合理的でわかりやすいカウンセリング

受付後に問診票を記入し、持病や服薬の確認を終えると、
まず個室で10分ほどの動画を視聴します。
内容は、
- 脱毛の仕組み
- リスク
- 麻酔やオプション
などが簡潔にまとめられており、私にはわかりやすく感じられました。
ただ、動画視聴中は質問ができず、
終了後に「何か質問はありますか?」という流れ。
事前に用意した質問リストを見ながら確認していき、
丁寧に回答してもらえました。
ゴリラクリニックのように、
「自然と不安を引き出す」という空気感とは少し違い、
ここは 合理的・効率的 という印象でした。

“きちんと答えてくれる” という点では安心ですが、温度感が違うんですね。
カウンセリングで得た情報まとめ

※以下は「私が訪問した日の説明内容」としてまとめています。
(時期・院・担当者により変わる可能性があります)
■ 対応スタッフ
- 男性専門。
- VIOは男性施術者 と案内されました。
- その他の部位は女性施術者の場合もあるとの説明。
■ 使用機器
- 全身:蓄熱式を使用することが多いと案内
- ヒゲ・VIO:YAGレーザー機の使用が一般的と説明
(※機種指定はできないとのこと)
■ 痛み対策
- 麻酔を使う人と使わない人で半々くらいと聞きました。
- 麻酔はクリーム or 笑気麻酔が選べるとの案内。
■ 回数目安
- ヒゲ:15回以上かかることもある
- VIO / 全身:10回前後のケースもある
(いずれも「目安」という言葉で説明)
■ 日焼け肌
- 状況によって照射可否が変わるため 医師判断 が必要とのこと。
■ 費用
- 私の見積りでは、
ヒゲ+全身+VIOの合算はゴリラクリニックより約20万円ほど低い金額
という案内でした。
■ 返金制度
- コース途中で満足した場合、残額の一部返金が可能との説明
(※手数料20%がかかる案内あり)
■ 営業時間
- 新宿南口院:14〜23時
- 東口院:10〜20時
→ 両院を使い分けると通いやすいと案内
全体的に、
“医療として整っている” という堅実な印象 がありました。
合理性と寄り添い──リゼで感じた特徴

3院を回って分かったのは、
「安心して通えるかどうか」は人によって違うということ。
リゼは、システムの整備・料金の明瞭さ・通いやすさ が魅力でした。
無駄がなく、合理的で、堅実。
一方で私は、
「気持ちの寄り添い」や「対話の丁寧さ」 を
もう少し重視していたのだと気づきました。

リゼの“静かな誠実さ”が合う人もいますね。費用面でも小さくない差があります。
どちらが良いという話ではなく、
“安心の感じ方” の違い だと今では思います。
ゴリラとリゼで最後まで悩んだ理由

私は日焼けしやすい肌質で、
SBCでは「照射が難しいケースがある」と案内されました。
一方で
ゴリラクリニックでは「照射可能な範囲を慎重に判断して案内された」
という印象がありました。
その時の安心感が、
「丁寧に向き合ってくれそう」という実感につながり、
私は最終的にゴリラを選びました。
ただしこれはあくまで “私にとっての安心の基準” であって、
リゼの 合理性・料金の透明性 は魅力が大きく、
そちらを選ぶ方も多いだろうと感じます。
まとめ|“納得して選ぶ”ためのリゼ体験

メンズリゼは、清潔で整った医療脱毛クリニック。
合理性・通いやすさ・コスパの良さ が、私には印象的でした。
メンズリゼ:合理的・整然・コスパに強い
ゴリラクリニック:親身・落ち着いた対話・男性専門の安心感
SBC:始めやすく、きっかけを作りやすい
3院を体験して思ったのは、
どこを選んでも間違いではなく、
“自分が納得できる選び方” が一番大切 だということ。
介護脱毛は、「お互いが楽になるためのケア」。
だからこそ、
まずは自分が安心して通える場所を見つける ことが、
最初の清潔ケアの一歩なのだと思います。ることが、
いちばんの“清潔ケアのはじまり”なのかもしれません。
次回予告:3院を“体験ベースで”比較
SBC・ゴリラ・メンズリゼ。
3つの体験を踏まえ、次の記事では
- 医療性
- 通いやすさ
- 料金の透明性
- 施術者の性別
- 心理的安心感
の5軸で比較します。
40代男性のための、介護脱毛クリニック選びガイドをお届けします。
判断の順番や、後悔しにくい考え方をまとめたガイドはこちらに整理しています。
→40代男性の介護脱毛 完全ガイド|必要性・後悔・回数・料金・クリニック選びまで“全部わかる”1記事
介護脱毛に向き合う理由や、
なぜ40代で始めようと決めたのか──
私自身の物語はこちらにまとめています。
→40代男性の介護脱毛|介護現場20年の私が「今こそ備える」と決意した理由

