医療脱毛はやってよかった?40代男性がヒゲ・VIO・全身を受けた本音

医療脱毛をやってよかったと感じた40代男性が街を見下ろしているイメージ

私は40代で医療脱毛を始めました。

脱毛を考え始めたとき、

「本当にやってよかったと思えるのか」

「高いお金を払って、後悔することはないのか」

はかなり気になっていました。

私自身もすぐに始めたわけではなく、しばらく調べながら迷っていました。

ただ、実際に

  • ヒゲ脱毛6回
  • VIO脱毛5回
  • 全身脱毛4回

まで進めた今の結論は、

しんのすけ
しんのすけ

医療脱毛はやってよかったと思っています。

まだ脱毛は途中です。

それでも、

  • ヒゲ剃りの負担が減った
  • 毛が落ちることを気にする場面が減った
  • 短パンなど、体毛を気にせず過ごせる場面が増えた
  • 将来のヒゲ剃りや清潔保持について、今から準備できている

といった変化を、すでに感じています。

一方で、費用や痛み、通院、保湿・日焼け対策などの負担もあります。

始める前に知っておきたかったことや、実際に感じた「後悔しやすいポイント」については別の記事でまとめています。

👉 医療脱毛は後悔する?失敗例と後悔しない判断基準

この記事では、ヒゲ・VIO・全身の医療脱毛を実際に受けている40代男性として、それでもなぜ「やってよかった」と思っているのかを振り返ります。


結論から言うと、

しんのすけ
しんのすけ

私は医療脱毛をやってよかったと思っています。

もともと脱毛は、人生の中で「いつかやりたいこと」の一つでした。

ただ、費用も安くありません。

本当に必要なのか。

どこまでやるのか。

どのクリニックを選ぶのか。

しばらく調べながら迷っていました。

それでも、ある程度調べて自分なりに納得できたとき、

「もう遅らせる理由はないな」

と思い、医療脱毛を始めました。

今振り返っても、始めたこと自体に後悔はありません。

そして実際に始めてみて分かったのは、

「やってよかった」と感じるのは、脱毛が完成した後だけではない

ということでした。


医療脱毛をやってよかった理由はいくつかあります。

その中で一番大きいのは、

しんのすけ
しんのすけ

毛の問題に決着をつけ始められたこと

です。

毛の悩みは、毎日ものすごく困るようなものではありませんでした。

ただ、

  • ヒゲ剃りの手間
  • 床やお風呂に落ちる毛
  • 見た目の清潔感
  • 将来の介護

など、ずっと頭のどこかにはありました。

「いつかはどうにかしたい」

と思いながら、そのままにしていた問題です。

私が脱毛を始めた背景には、自分自身が毛を少し気にしていたことに加えて、子どもの将来や、介護の仕事を通して感じてきたこともありました。

だからクリニックを決めて申し込んだとき、

しんのすけ
しんのすけ

これでようやく、この問題に向き合えるな

と感じました。

脱毛は1回で終わるものではありません。

実際、私もまだ途中です。

それでも、

「いつかやろう」と思っていたことが、「今やっていること」に変わった。

この安心感は思っていた以上に大きかったです。

少し大げさかもしれませんが、

頭の片隅にずっと置いていた宿題を、ようやく片付け始められたような感覚でした。

介護の仕事を通して脱毛について考えるようになった理由は、別の記事でも詳しくまとめています。

👉 40代男性の介護脱毛|介護現場20年の私が「今こそ備える」と決意した理由


「やってよかった」と思う理由は、部位によって少し違います。


ヒゲは、私の場合は将来への備えという意味が大きい部位です。

介護の仕事をしていると、年齢を重ねたり体調を崩したりしたときに、毎日のヒゲ剃りが小さな負担になることがあります。

そのため、ヒゲ脱毛を始めたときから、

しんのすけ
しんのすけ

将来のヒゲの問題に、今のうちから手をつけられている

という安心感がありました。

現在はヒゲ脱毛6回まで進み、実際にヒゲ剃りの負担も減っています。

ヒゲ脱毛だけに絞って「やってよかった」と感じている理由は、こちらで詳しくまとめています。

👉 ヒゲ脱毛はやってよかった?


VIOも、私の場合は将来の清潔保持を考えたことがきっかけの一つでした。

ただ、実際に始めてみると、将来だけではなく今の生活にも変化がありました。

毛が減ることで、

  • 毛が落ちにくくなる
  • 整った状態を保ちやすい
  • 清潔を保つ手間が軽くなる

といった違いを感じています。

しんのすけ
しんのすけ

完成していなくても、少なくなるだけで十分違う。

これは実際にやってみて初めて分かったことでした。

VIOについて感じている変化は、こちらで詳しくまとめています。

👉 VIO脱毛はやってよかった?


ヒゲ・VIO・全身を進めている中で、今の生活で一番分かりやすく快適さを感じているのは全身脱毛です。

これは自分でも少し意外でした。

全身脱毛を始める前は、

「そこまで必要なのかな」

と最後まで迷っていた部位でもあります。

ところが、最初に剃毛して毛がない状態になったとき、

しんのすけ
しんのすけ

毛がない生活って、こんなに快適なんだ

とかなり感動したのを覚えています。

特に大きかったのが、

毛が落ちないこと

でした。

以前は、床やお風呂に落ちた毛を気にすることがありました。

一つひとつは小さなことです。

ただ、なくなってみると、

自分が思っていた以上に、それを気にして生活していた

ことに気づきました。

さらに、脚の毛を気にせず短パンを履くようになり、プールなどでも以前ほど体毛を意識しなくなりました。

ヒゲやVIOにもそれぞれ良さがありますが、「今の生活が楽になった」と一番強く感じたのは、現時点では全身脱毛です。

全身脱毛で感じた快適さについては、こちらで詳しくまとめています。

👉 全身脱毛はやってよかった?


脱毛というと、

ツルツルになったときに初めて「やってよかった」と感じるもの

だと思っていました。

でも、実際は違いました。

私はまだ、ヒゲ・VIO・全身とも脱毛の途中です。

それでも、すでに「やってよかった」と思っています。

完成したからではなく、

毛のことを考える回数が減り、日常の中に変化が出始めたからです。

私にとって満足を感じたのは、脱毛が終わった瞬間ではなく、

変化が日常に現れ始めたとき

でした。


もちろん、医療脱毛は良いことばかりではありません。

実際にやっていて負担に感じるのは、

  • 施術時の痛み
  • 費用
  • 何度も通うこと
  • 効果が出るまで時間がかかること
  • 保湿や日焼け対策

などです。

中でも、日常的に少し面倒だと感じたのが日焼け対策でした。

私は仕事柄、自転車で移動することが多いため、特に腕の日焼けには気を遣います。

最初は腕にも日焼け止めを塗っていました。

ただ、

しんのすけ
しんのすけ
  • 毎回塗るのが面倒
  • あまり肌にいろいろ塗りたくない

ということもあり、今は腕はアームカバーを使うようになりました。

しっかり日差しを遮れるので、現在は腕には日焼け止めを塗らなくなっています。

ヒゲ周りは、仕事中にマスクをしていることが多いため、マスクをしないときに日焼け止めで対応しています。

脱毛を始めた頃は日焼け止めをかなり多めにストックしました。

ただ、今の使い方なら少し余りそうです。

日焼け対策そのものは必要ですが、続けていくうちに自分に合ったやり方は見つかりました。

医療脱毛中の日焼け対策として用意した日焼け止めとアームカバー
脱毛中の日焼け対策として用意した日焼け止めとアームカバー。最初は日焼け止めを多めに準備しましたが、今は腕はアームカバー中心で対応しています。

そのほかにも、痛みや費用、通院の負担はあります。

ただ、

こうした負担があっても、今のところ「やらなければよかった」と思ったことはありません。

なお、

実際に払った費用に対して、この変化が見合っていたのか

については、別の記事で詳しく振り返っています。

👉 医療脱毛はコスパがいい?約74万円払って感じた生活の変化


私は医療脱毛をやってよかったと思っています。

ただ、だからといって誰にでも必要だとは思いません。

私のように、

  • ヒゲ剃りなどの手間を減らしたい
  • 落ちる毛を気にすることがある
  • 見た目や清潔感を少し整えたい
  • 将来のヒゲ剃りや清潔保持が気になる
  • 毛について考える回数そのものを減らしたい

という人なら、得られるものは大きいと思います。

私の場合は、

「毛をなくしたい」というより、

しんのすけ
しんのすけ

「毛の問題を考えなくていい状態に近づきたい」

という感覚の方が近いです。

一方で、

  • 今の体毛に特に困っていない
  • 費用をかけてまで減らしたいとは思わない
  • 通院や痛みの負担の方が大きい
  • 毛を残しておきたい

という人なら、無理に脱毛する必要はないと思います。

医療脱毛をするかどうかは、

「自分は何を減らしたいのか」「何を楽にしたいのか」

から考えると判断しやすいと思います。


私はまだ医療脱毛の途中です。

それでも今の時点で、

医療脱毛をやってよかったと思っています。

一番大きいのは、毛が完全になくなったことではありません。

「いつかどうにかしたい」と思っていた毛の問題に、今は実際に向き合えていること。

そして、ヒゲ剃りや落ちる毛、見た目など、これまで何となく気にしていたことを考える回数が少しずつ減っていることです。

中でも全身脱毛は、毛がない状態の快適さを初めて実感したときに、かなり驚きました。

脱毛は、人生が劇的に変わるものではないと思います。

ただ私にとっては、

しんのすけ
しんのすけ

毎日の小さな手間やストレスを、一つずつ減らしてくれるもの

になっています。

もちろん、費用や痛み、通院などの負担もあります。

だから誰にでも必要だとは思いません。

ただ、

毛のことで繰り返し感じている小さな手間やストレスを減らしたい人にとっては、検討する価値のある選択肢だと思います。

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