ヒゲ脱毛を考えていると、
- 本当にやる価値はある?
- お金を払うだけの意味はある?
- 実際にやってよかったと思える?
- 痛みや回数を考えると後悔しない?
と気になると思います。
私は40代でヒゲ脱毛を始め、現在は7回まで施術を受けています。
結論から言うと、

ヒゲ脱毛はやってよかったと思っています。
以前は毎日のようにしていたヒゲ剃りが、今は3日に1回ほどになりました。
さらに、レーザーで黒い毛を減らし、目立ってきた白髪にはニードル脱毛も併用したことで、以前のような「少し放っておくと、またヒゲがどんどん押し寄せてくる感覚」も弱くなっています。
まだヒゲ脱毛は途中です。
それでも私の場合、
ヒゲ脱毛はツルツルになる前から、ヒゲを気にする時間が減る。
これが7回まで続けてきて、一番実感していることです。
もちろん、思っていたより痛みもありましたし、回数も必要でした。
白髪にはレーザーとは別の対応も必要になりました。
この記事では、7回までヒゲ脱毛を続けてきた40代男性として、何を「やってよかった」と感じているのか、逆に何が想定外だったのかを実体験からまとめます。
※毛の減り方や痛み、必要な回数などには個人差があります。この記事では私自身の経過・体感を紹介しています。
ヒゲ脱毛はやってよかった?7回受けた今の結論
私の結論はシンプルです。

もう一度選べても、私はヒゲ脱毛をします。
ただし、7回受けた今もまだ途中で、鼻下や口周りにはヒゲが残っています。
それでも、完成する前からヒゲに使っていた手間や意識が減っている。
そこに、私はヒゲ脱毛の価値を感じています。
一番変わったのは、ヒゲを気にする回数が減ったこと

ヒゲ脱毛を始めて、一番分かりやすく変わったのはヒゲ剃りです。
脱毛前は毎日のように剃っていましたが、4回目の施術前には3日に1回程度になりました。
7回まで進んだ現在も、おおむねその頻度です。
一方で、毛が細くなったことで、電動シェーバーでは拾いにくい毛も出てきました。
それでも、ヒゲを剃る日そのものは減っています。
ヒゲが1回目から7回目まで実際にどう変わったのかは、こちらで回数ごとにまとめています。
👉 ヒゲ脱毛1〜7回の経過|6回でどこまで減った?40代男性が続けた理由
髭剃りを持たずに帰省していた
自分でも変化を実感した出来事があります。
あるとき実家へ帰省した際、あとになって、

髭剃りを持ってきていない
ことに気づきました。
以前なら、外泊するときに髭剃りを持っていくのは当然でした。
ところが、そのときはなくても困りませんでした。
髭剃りを持っていかなくていい。
それだけなら小さなことです。
でも、
- 朝、ヒゲを剃ることを考える
- 外泊するときに髭剃りを準備する
- 剃り忘れていないか気にする
そうした小さなことを考えなくていい場面が増えました。
私はそこに、思っていた以上の快適さを感じています。
もう一つの変化|ヒゲが「押し寄せてくる」感覚が弱くなった
7回まで進んで、もう一つかなり楽になったことがあります。
私はこれを、

ヒゲの「圧力」が弱くなった
と感じています。
以前は少し剃らずにいると、
またヒゲがどんどん伸びてくる
という感覚がありました。
レーザー脱毛を続けると、黒い毛は減っていきました。
ところが、その一方で白髪が目立つようになりました。
そのため、黒い毛が減っているはずなのに、しばらくは「またヒゲが伸びてきた」という感覚自体はなかなか消えませんでした。
その白髪にもニードル脱毛を併用したことで、最近は以前ほどヒゲ全体が押し寄せてくるようには感じなくなっています。
これは単に「毛が何割減った」という話とは少し違います。
少し放っておいても、以前ほどヒゲが押し寄せてこない。
この感覚が、私にはかなり楽です。
ヒゲ脱毛で楽になったのは、ヒゲを剃る時間だけではありませんでした。

ヒゲ脱毛はツルツルになる前から、ヒゲを気にする時間が減る。
今はそこに、一番大きな変化を感じています。
後悔している?実際は「後悔」より想定外だったことがある
ヒゲ脱毛をしたこと自体は後悔していません。
ただ、
始める前に想像していた通りだったか
と聞かれれば、そうではありません。
実際に進めてみて、想定外だったこともあります。
思っていたより痛く、回数も必要だった
ヒゲ脱毛は、思っていたより痛みがありました。
7回目になっても、特に鼻下は強く痛いと感じています。
また、数回受ければすぐ終わるものでもありませんでした。

7回まで受けた現在も、私はまだ途中だと考えています。
痛みについては、このページでは詳しく広げず、回数ごとの実体験をこちらにまとめています。
👉 ヒゲ脱毛はどれくらい痛い?7回受けても鼻下は痛かった40代男性の実体験
白髪にはニードル脱毛という別の工程が必要になった
40代で始めて、特に想定外だったのが白髪です。
黒い毛が減る一方で、アゴ周りを中心に白髪の存在感が強くなりました。
レーザーでは同じように処理できないため、私の場合はニードル脱毛も受けています。
つまり、
レーザーだけでは終わらず、別の施術・費用・時間が必要になった
ということです。
これは始める前には、今ほど具体的には考えていませんでした。
一方で、実際に白髪が目立つところまで経験したからこそ、

これ以上遅くならなくてよかった
という気持ちも強くなりました。
白髪が残った場合にどう考えたのかは、こちらで詳しくまとめています。
40代で脱毛を始めるタイミングについては、こちらで白髪も含めて整理しています。
👉 ヒゲ脱毛は40代からでも遅い?45歳で始めた男性が感じたことと白髪の注意点
それでも私がヒゲ脱毛に価値を感じる理由
今の生活が楽になったことが、「やってよかった」と感じる一番分かりやすい理由です。
そのうえで、私にはもう一つ理由があります。
私は介護の現場で20年以上働いています。
その中で、
人に何かをしてもらうことそのものに遠慮してしまう人
を何度も見てきました。
「迷惑をかけたくない」
「申し訳ない」
「頼みにくい」
そんな気持ちを抱く人もいます。
ヒゲ脱毛をしたからといって、将来の介護がどれだけ楽になるのかは分かりません。
実際に自分が介護される立場になっていない以上、ヒゲ脱毛によって介護の負担がどこまで減るのかを、体験したように言うこともできません。
それでも、

将来、自分で剃る手間や、誰かに任せる場面を少し減らせる可能性がある。
私にとっては、そこにも意味があります。
介護の現場で何を感じ、なぜ40代で脱毛を始めようと思ったのかは、こちらで詳しく書いています。
👉 40代男性の介護脱毛|介護現場20年の私が「今こそ備える」と決意した理由
ヒゲ脱毛が合う人・無理にしなくてもいい人
7回まで受けた私の経験から考えると、ヒゲ脱毛は、
- 毎日のヒゲ剃りの手間を減らしたい
- ヒゲを気にする小さな手間を減らしたい
- この先も続くヒゲ剃りを今のうちに少し減らしておきたい
という人には、検討する意味があると思います。
反対に、
- ヒゲを残したい
- 今のヒゲに特に困っていない
- 費用・痛み・通院の負担の方が大きいと感じる
のであれば、無理にする必要はありません。
ヒゲ脱毛は、誰にでも必要なものではありません。
私自身も、ヒゲがあることで生活できないほど困っていたわけではありませんでした。
それでも、

この先ずっと続くヒゲとの付き合いを、少し軽くしたいか
という視点で考えた結果、私は始める方を選びました。
まとめ|7回まで来ても途中。それでも、やってよかった
現在、私はヒゲ脱毛を7回まで受けています。
まだ途中ですが、以前は毎日のようにしていたヒゲ剃りが、今は3日に1回ほどになりました。
ヒゲ脱毛はツルツルになる前から、ヒゲを気にする時間が減る。
7回まで続けてきた私が、一つだけ伝えるならこれです。
もし始める前に戻ってもう一度選べるとしても、私はヒゲ脱毛をします。
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