
ついにヒゲもいきましたね。
VIOは相当痛かったと聞きましたが…今回はどうでした?

正直、ヒゲのほうが怖かったです。一番痛いと聞いていたので。
でも結論から言うと、麻酔さえ使えば耐えられます。まずそれを伝えたいです。
私はヒゲが濃いタイプで、できるだけ確実に脱毛を完了させたいと考えていました。
多少痛くても効果のためなら進むつもりでしたが、VIOで想像以上の痛みを知ったことで、ヒゲは正直ビビっていました。
カウンセリングでも、

その濃さならけっこう痛みはあると思います。初めだけでも麻酔を使うのがオススメです。
と言われ、今回は痛みに負けず、確実に進めるための戦略という視点でも臨みました。
この記事では、私がヒゲ脱毛1回目で感じた
痛みのリアル、麻酔の効果、施術の流れ、当日の所要時間、アフターの様子まで正直にまとめています。
そんな背景もありつつ、ついにヒゲ脱毛1回目へ挑戦。
まずは施術当日の流れからお伝えします。
🔽施術の流れ|初回はこんな順番で進みました
ここからは施術当日の流れです。
初回はとにかく緊張しつつ、できる準備を進めていました。
- 自宅で麻酔クリームを1時間前に厚めに塗布
- マスクで隠して来院(はみ出て少し恥ずかしい)
- 待合室で自分で拭き取り
- スキンケア(ピーリング)は事前に追加申し込みしており、そのまま施術を待機
※毛穴を整え、レーザーが入りやすくするため


VIOの痛みの記憶があるので、麻酔をしていても緊張は抜けませんでした。
“痛いのは知ってる。でも未来のために行く”。その気持ちで挑んでいました。
👩看護師さんの対応が安心材料に|声かけで痛みへの心構えができた

施術者との相性って、やっぱり影響しますよね。

本当にそう思います。今回担当してくれた看護師さんは、声が落ち着いていて説明も丁寧でした。
痛みが出そうなタイミングでは必ず一言添えてくれるので、心の準備ができるんです。

施術中はこんな感じで、

ここから痛くなりますよ。

では照射しますね。
と、ワンクッション置いたり、照射ごとに「ハイ、」「ハイ、」と声かけが入ります。
たったそれだけでも受け止め方が変わり、初回の緊張がすっと和らぎました。
思いの外、その小さな声かけが心理的な余裕になり、痛みの緩和にも繋がりました。
💥痛みのリアル|麻酔ありなら継続可能。部位ごとの強さも公開


ここが一番気になるところです。痛みのレベル、どのくらいでしたか?

VIOの痛みを10とするなら、ヒゲ(麻酔あり)は5ほどの感覚でした。
強い痛みはありますが、耐えられる範囲です。
📌 部位ごとの痛みの体感
| 部位 | 体感(10段階中) |
|---|---|
| 鼻下 | 5(もっとも強い) |
| あご中央 | 4 |
| フェイスライン | 2 |
| 首 | 1〜2程度 |

まとめると、しんのすけさんの場合は麻酔があれば現実的に続けられる、なければかなり厳しいという印象ですね。

そうですね。私のヒゲの濃さだと特に、麻酔の有無で印象が大きく変わると感じました。
ヒゲ脱毛を受けてみて感じたのは、
痛みの質は部位によってかなり違う、ということでした。
私自身の体感では、
・VIOは「局所的に、とにかく強い痛み」
・ヒゲは「麻酔で調整できるタイプの痛み」
という印象です。
全身脱毛はそのどちらとも異なり、
「中程度の痛みが、広い範囲で長く続く」タイプでした。
それぞれの体験をもう少し具体的に知りたい場合は、
実際の体験をそのまま書いた記事もあります。
🕒所要時間と施術後の経過|ヒリつきは数日で収まる

施術はスムーズで、所要時間は全体でおよそ30分ほどでした。
照射の痛みは「ゴムでパチンと弾かれるような感覚」で、事前説明の通りの印象です。
照射の後は、追加してあったエレクトロポレーション(美容成分の導入)を受けました。
肌を整える目的の施術で、レーザー後の乾燥を和らげる期待があります。
施術後は数日ほど軽いヒリつきが残りましたが、日常生活に支障はない程度でした。
最後に炎症止めのクリームを受け取り、この日の施術は終了です。
※エレクトロポレーションはクリニックごとに内容や料金が異なります。
私は「効果重視でできる準備はしておきたい」と思い選択しました。
💧スキンケアを付けた理由|効果重視で進めた判断と本音


ところで…スキンケアって追加してましたよね?
脱毛本体だけの人も多いと思うんですが、なぜ付けたんです?

正直なところ、ここは少し悩みました。
ただ、ヒゲ脱毛は回数がかかる長期戦だと理解していたので、
できるだけ効果的に進めたかったんです。
“結果に近づくなら最初から整えたい”という気持ちが強かったですね。
カウンセリングでも、

スキンケアも同時に行うとより良いコンディションで施術でき、
満足度が高い方も多いです。
と勧められました。
営業トーク…?と少し警戒心はありましたが、
説明の理屈は通っていて、クリニックに信頼感もあったので、最終的には乗る形に。
「効果をしっかり取りに行くなら、条件を整えた方が良い」という判断です。
結果、毎回の照射とセットでスキンケアも行う契約を選びました。
私はヒゲ脱毛を始めるにあたって、効果を最大化したいと考えていました。
回数を重ねていく施術だからこそ、できるだけ良い状態で受けたい。
そのうえで、将来の肌にも良い影響があれば理想的だろうと思ったんです。
📌 スキンケア内容
- ピーリング(施術前):古い角質・皮脂を落とし、レーザーが届きやすい肌に整える目的
- エレクトロポレーション(施術後):保湿・鎮静で乾燥を和らげ、負担を減らしたい意図
施術直後は乾燥しやすいと聞いていましたが、
照射後に導入ケアをしてもらうことで、数日ほどしっとりした質感が続きました。
とはいえ、スキンケアを付けなかった場合と比較はできないため、
どの程度プラスに働いたかを厳密に言うことはできません。
ただ、私の価値観にはフィットしていました。
📌 私が感じた位置づけ
- 効果重視で取り組みたい
- 条件を整えて進めたい
- 後で「やっておけばよかった」と後悔したくない
- 肌をいたわりながら継続したい
こうしたタイプなら、スキンケアは選択肢になると思います。
費用はかかりますが、私にとっては納得感のある投資でした。
🧓介護を見据えるとヒゲ脱毛は武器になる

介護の視点で見ると、ヒゲ脱毛の価値はぐっと具体的になります。
今は自分でヒゲを整えられていますが、将来もずっと同じとは限りません。
誰しも年を重ねれば、手の力が落ちる・意欲が低下する・病気や麻痺で思うように体が動かないといった状態になる可能性があります。
そうなると、ヒゲ剃りは「日課」から「介助が必要なケア」に変わります。
介護現場では、ヒゲ剃りは電動シェーバーを使うことが一般的です。
肌を傷つけないよう慎重に当てる必要があり、毛が濃いほど時間がかかります。
その積み重ねは、本人にも介助者にもストレスになりがちです。
負担には、ふたつの側面があります。
🪒手間の負担
- 毛量が多いほどシェービング時間がかかる
- 青みやざらつきが残ると、仕上げに手間が増える
- ほかのケアの時間を圧迫する可能性がある
🧠気持ちの負担
- 人に顔を触れられる距離感のストレス
- 「自分でできないこと」へのもどかしさや遠慮
- 思うようにいかない仕上がりへの違和感
もしヒゲがなくなれば、ケアは大きく短縮できるかもしれません。
完全に無くならないケースでも、毛量が減るだけで処理時間が短縮され、肌や気持ちの負担が軽減される可能性もあります。
これは、小さいようで生活の質(QOL)に確かな差を生む対象だと感じています。
今、少し痛みに向き合うことで、
未来の自分と、ケアをしてくれる誰かを楽にできるかもしれない。
私がヒゲ脱毛に挑戦した大きな理由のひとつは、そんな思いでした。
✍まとめ|痛み・ケア・未来視点の気付き

- ヒゲ脱毛1回目は麻酔ありで耐えられる痛み
- 鼻下とアゴ先は強いが、全体としては継続可能
- 施術は30分ほど。数日軽いヒリつき、許容範囲
- スキンケア追加は効果最大化と納得感のため
- 将来の介助負担の軽減につながる可能性
- 「今の痛み」が未来の快適さや尊厳の維持に近づく

今できることを少し進めておく。
その積み重ねが、未来の自分を助けてくれる。
私はそう思って、ヒゲ脱毛に踏み出しました。

