
ついにヒゲもいきましたね。
VIOは相当痛かったと聞きましたが…今回はどうでした?

正直、ヒゲのほうが怖かったです。一番痛いと聞いていたので。
でも結論から言うと、麻酔さえ使えば耐えられます。まずそれを伝えたいです。
私はヒゲが濃いタイプで、
できるだけ確実に脱毛を完了させたいと考えていました。
多少痛くても効果のためなら進むつもりでしたが、
VIOで想像以上の痛みを知ったことで、ヒゲは正直ビビっていました。
カウンセリングでも、

その濃さならけっこう痛みはあると思います。初めだけでも麻酔を使うのがオススメです。
と言われ、今回は痛みに負けず、確実に進めるための戦略という視点でも臨みました。
この記事では、私がヒゲ脱毛1回目で感じた
痛みのリアル、麻酔の効果、施術の流れ、当日の所要時間、アフターの様子まで正直にまとめています。
そんな背景もありつつ、ついにヒゲ脱毛1回目へ挑戦。
まずは施術当日の流れからお伝えします。
この記事はヒゲ脱毛の1回目の記録です。
全体の回数経過まとめはこちら
👉 ヒゲ脱毛は何回でどう変わる?40代男性の回数ごとの経過を実体験で解説
🔽施術の流れ|初回はこんな順番で進みました
ここからは施術当日の流れです。
初回はとにかく緊張しつつ、できる準備を進めていました。
- 自宅で麻酔クリームを1時間前に厚めに塗布
- マスクで隠して来院(はみ出て少し恥ずかしい)
- 待合室で自分で拭き取り
- スキンケア(ピーリング)は事前に追加申し込みしており、そのまま施術を待機
※毛穴を整え、レーザーが入りやすくするため


VIOの痛みの記憶があるので、麻酔をしていても緊張は抜けませんでした。
“痛いのは知ってる。でも未来のために行く”。その気持ちで挑んでいました。
👩看護師さんの対応が安心材料に|声かけで痛みへの心構えができた

施術者との相性って、やっぱり影響しますよね。

本当にそう思います。今回担当してくれた看護師さんは、声が落ち着いていて説明も丁寧でした。
痛みが出そうなタイミングでは必ず一言添えてくれるので、心の準備ができるんです。

施術中はこんな感じで、

ここから痛くなりますよ。

では照射しますね。
と、ワンクッション置いたり、照射ごとに「ハイ、」「ハイ、」と声かけが入ります。
たったそれだけでも受け止め方が変わり、初回の緊張がすっと和らぎました。
思いの外、その小さな声かけが心理的な余裕になり、痛みの緩和にも繋がりました。
💥痛みのリアル|麻酔ありなら継続可能。部位ごとの強さも公開


ここが一番気になるところです。痛みのレベル、どのくらいでしたか?

VIOの痛みを10とするなら、ヒゲ(麻酔あり)は5ほどの感覚でした。
強い痛みはありますが、耐えられる範囲です。
📌 部位ごとの痛みの体感
| 部位 | 体感(10段階中) |
|---|---|
| 鼻下 | 5(もっとも強い) |
| あご中央 | 4 |
| フェイスライン | 2 |
| 首 | 1〜2程度 |

まとめると、しんのすけさんの場合は麻酔があれば現実的に続けられる、なければかなり厳しいという印象ですね。

そうですね。私のヒゲの濃さだと特に、麻酔の有無で印象が大きく変わると感じました。
ヒゲ脱毛を受けてみて感じたのは、
痛みの質は部位によってかなり違う、ということでした。
私自身の体感では、
・VIOは「局所的に、とにかく強い痛み」
・ヒゲは「麻酔で調整できるタイプの痛み」
という印象です。
全身脱毛はそのどちらとも異なり、
「中程度の痛みが、広い範囲で長く続く」タイプでした。
それぞれの体験をもう少し具体的に知りたい場合は、
実際の体験をそのまま書いた記事もあります。
🕒所要時間と施術後の経過|ヒリつきは数日で収まる

施術はスムーズで、所要時間は全体でおよそ30分ほどでした。
照射の痛みは「ゴムでパチンと弾かれるような感覚」で、事前説明の通りの印象です。
照射の後は、追加してあったエレクトロポレーション(美容成分の導入)を受けました。
肌を整える目的の施術で、レーザー後の乾燥を和らげる期待があります。
施術後は数日ほど軽いヒリつきが残りましたが、日常生活に支障はない程度でした。
最後に炎症止めのクリームを受け取り、この日の施術は終了です。
※エレクトロポレーションはクリニックごとに内容や料金が異なります。
私は「効果重視でできる準備はしておきたい」と思い選択しました。
💧スキンケアを付けた理由|効果重視で進めた判断と本音


ところで…スキンケアって追加してましたよね?
脱毛本体だけの人も多いと思うんですが、なぜ付けたんです?

当時の私は、
「できるだけ効果的に脱毛を進めたい」と考えていました。
ヒゲは回数がかかる長期戦。
費用だけでなく、時間や通院の負担も考えると、
少しでも効果が上がる可能性があるなら、
条件を整えて進めたいと思ったんです。
カウンセリングでも、

より良いコンディションで施術できます。
という説明があり、
クリニックへの信頼感もあったので申し込みました。
実際、
施術後は数日しっとりする感覚があり、
肌にとってはプラスだったと思います。
ただ、
脱毛効果そのものにどこまで意味があったかは、
正直比較できません。
今の私の結論としては、

「肌ケアとしてはあり」
でも
「脱毛効果を上げる目的で14万円課金するかというと、今ならしない」
です。
この判断については、別記事で詳しく整理しています。
👉 医療脱毛のスキンケアオプションは必要?40代男性が14万円払って考えた結論
🧓介護を見据えるとヒゲ脱毛を考える理由

私がヒゲ脱毛をしている理由は、
美容だけではありません。
介護の現場で働いてきて、
ヒゲ剃りが「当たり前の身だしなみ」ではなく、
将来的には介助が必要なケアになる可能性を見てきたからです。
年齢や病気によって、
- 自分で剃れなくなる
- 手が動かしにくくなる
- 毎日のケアが負担になる
そんなことは十分ありえます。
ヒゲが濃いほど、
- ケアに時間がかかる
- 肌トラブルが起きやすい
- 本人にも介助者にも負担が増える
可能性があります。
もちろん、
ヒゲ脱毛ですべてが解決するわけではありません。

ただ、
毛量が減るだけでも負担は変わるかもしれない。
私はそう考えて、
今のうちに向き合うことにしました。
実際、
ヒゲ脱毛は1回で終わるものではなく、
途中で「減ったのに戻った?」と感じる時期もありました。
その経過はこちらでまとめています。
✍まとめ|痛み・ケア・未来視点の気付き

ヒゲ脱毛1回目の気づきをまとめます。
- ヒゲ脱毛1回目は麻酔ありで耐えられる痛み
- 鼻下とアゴ先は強いが、全体としては継続可能
- 施術は30分ほど。数日軽いヒリつき、許容範囲
- スキンケア追加は効果最大化と納得感のため
- 将来の介助負担の軽減につながる可能性
- 「今の痛み」が未来の快適さや尊厳の維持に近づく

今できることを少し進めておく。
その積み重ねが、未来の自分を助けてくれる。
私はそう思って、ヒゲ脱毛に踏み出しました。
💡ヒゲ脱毛を検討している方へ
ヒゲ脱毛は回数が多く、長く通う部位です。
そのため「どのクリニックを選ぶか」で
痛み対策や通いやすさの印象がかなり変わると感じました。
私自身は、ゴリラクリニック・メンズリゼ・湘南美容クリニックの
3院でカウンセリングを受けて比較しました。
✔ 痛み対策(麻酔の考え方)
✔ 男性施術体制
✔ 通いやすさと料金
などを40代男性の視点で整理しています。
👉 40代男性の介護脱毛おすすめ3院比較|ゴリラ・メンズリゼ・SBCを体験目線で整理
🔍 まずは方向性を整理したい方へ
ヒゲ・VIO・全身を「どこまでやるか」を、介護視点で整理しています。
💡 ヒゲ脱毛の回数ごとの変化を知りたい方へ
1回目だけでなく、
「途中で戻る?」
「何回で見た目が変わる?」
「白髪はいつ気になる?」
実体験ベースでまとめています。
🏥 実際のクリニックの違いを知りたい方へ
痛み・安心感・通いやすさを軸に、医療脱毛3院を比較しました。
📘 他の部位のリアルも知りたい方へ
ヒゲ以外の痛みや準備の違いも、体験ベースでまとめています。

