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ヒゲのレーザー脱毛を続けていると、黒い毛が減ったぶん、以前からあった白髪が目立つようになってきました。
私の場合も、

この白髪はどうすればいいんだろう
ニードル脱毛を始めるなら、レーザーが終わってからなのか
と考えるようになりました。
そこで2026年7月、メンズリゼでニードル脱毛のカウンセリングを受けました。
今回特によかったのは、実際にニードル脱毛を担当している施術者本人がカウンセリングをしてくれたことです。
自分の白髪を見てもらいながら、本数、料金、必要な時間や回数、痛み、麻酔、レーザーとの併用について具体的に確認できました。
その後、私は実際にメンズリゼでニードル脱毛を受けています。
カウンセリングでは「1時間120本程度が目安」と聞いていましたが、私が実際に1時間で処理してもらったのは94本でした。
この記事では、カウンセリングでどこまで具体的になったのか、その見立てが実際の施術ではどうだったのかまでまとめます。
カウンセリング当日の流れ|施術者本人に相談できた
予約時間に来院して受付を済ませると、ニードル脱毛のカウンセリングが始まりました。
私の場合、対応してくれたのは実際にニードル脱毛を担当している施術者本人でした。
そのため、料金表の説明だけではなく、
- 今の白髪は何本くらいありそうか
- いくらくらいかかりそうか
- どのくらいの時間・何回くらい必要か
- 痛みや麻酔はどうか
- いつから受けられるのか
- レーザー脱毛と並行できるのか
といった、実際に受ける前に気になっていたことをかなり具体的に聞けました。
一方的に説明を受けるというより、私が用意していった疑問に一つずつ答えてもらう形です。
強く契約を勧められることもなく、その日は質問したいことを確認して帰りました。
ニードル脱毛を検討しているなら、

料金だけではなく、自分の場合の本数・時間・回数まで聞いておく
と、施術後のイメージがかなり具体的になると思います。
白髪は何本?見積書はなく、目視で100〜200本
カウンセリングでは、自分の白髪がどのくらいあるのかも見てもらいました。
私は白髪が目視しやすいように、3日ほどヒゲを伸ばした状態で行きました。
ただし、その場で1本ずつ数えてもらったわけではありません。
サンプルの症例と私のヒゲを見比べて、
100〜200本程度ではないか
という見立てでした。
つまり、これは正確に数えた本数ではなく、目視による概算です。
私の場合、カウンセリング時に見積書の発行もありませんでした。
「では、正確な金額を知るにはどうすればいいのか」と聞いたところ、

自分で白髪を数えて、本数と料金を掛け合わせるのが一番確実
という説明でした。
実際に相談してみて分かったのは、
カウンセリングで本数や総額のイメージはかなり具体的になるものの、正確な本数まで確定するわけではない
ということです。
何時間・何回くらいかかりそう?
白髪が100〜200本程度とすると、次に気になったのが施術時間と回数です。
カウンセリングでは、

1時間で120本程度が一つの目安
と説明を受けました。
仮に200本あるなら、今見えている白髪だけを単純に考えると、1時間程度の施術を2回ほど受ければ届きそうです。
ただ、施術者からは、その時点で見えている毛だけで終わるとは限らず、あとから別の毛が見えてくることもあるため、最終的には数回かけて仕上げていくイメージと説明されました。
カウンセリングで聞いた「1時間120本」も、あくまで目安です。
私が実際に受けた結果については、後半の「カウンセリングの見立てと、実際に受けた結果」でまとめて比較します。
メンズリゼのニードル脱毛料金|現在は20本10,000円から
2026年9月現在、メンズリゼ公式ではニードル脱毛の料金を次のように案内しています。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 20本 | 10,000円 |
| 40本 | 20,000円 |
| 追加1本 | 500円 |
| 針代1本 | 4,000円 |
20本なら針代1本を含めて14,000円、40本なら24,000円が一つの目安です。
部位や毛の状態によって針を使い分けるため、追加の針が必要になる場合があることも公式に案内されています。
料金体系は変更される可能性があるため、申込前には最新情報を確認してください。
私がメンズリゼのニードル脱毛を調べ始めた頃は、現在とは料金体系が違いました。
当時私が確認した料金では、
メンズリゼでほかのコースを利用している人は1本500円、外部からニードル脱毛だけ利用する人は1本1,000円
という違いがありました。
そのため私は、

ニードルを受ける前に、何か小さいコースを契約して既存患者になった方がいいのでは
と考えていた時期があります。
その後料金体系が変わり、現在の公式料金では既存患者・外部利用者で単価が分かれていません。
私にとっては、
ニードル脱毛を安く受けるためだけに、先に別のコースを契約する必要性がなくなった
という点が大きな変化でした。
実際に私が1回目で処理したのは94本で、支払額は合計51,000円です。
料金の内訳やレシート、追加分をどのように支払ったかは、1回目の記事で詳しくまとめています。
👉 メンズリゼでニードル脱毛を受けた|ヒゲ白髪94本・1時間・51,000円の体験記
痛みと麻酔は?カウンセリングで聞いたこと
ニードル脱毛でかなり気になっていたのが痛みです。
私は受ける前、

レーザーよりかなり痛いのではないか
と思っていました。
ところがカウンセリングでは、

レーザーより痛みが少ないと感じる人もいる
実際には麻酔を使わない人も多い
という説明でした。
この話はかなり意外でした。
ただ、痛みの感じ方には個人差がありますし、施術部位や肌状態によっても変わります。
痛みに不安がある場合は、カウンセリングや施術前に医師・スタッフへ相談しておくとよいと思います。
私自身が麻酔なしで実際に受けたときの痛みについては、後半の答え合わせでまとめます。
ニードル脱毛の予約方法|20本・40本で予約枠が変わる
実際に予約してみると、ニードル脱毛は通常のレーザー脱毛とは少し予約方法が違いました。
私が予約した際は、
20本パックなら30分枠
40本パックなら60分枠
という形で、予約時点でどちらの枠を取るか決めました。
また、ニードル脱毛を担当できる施術者は限られています。
2026年7月のカウンセリングでは、担当者から「全国で約30人程度」と聞きました。
これは公式に公表されている現在の人数ではなく、そのとき担当者から聞いた話です。
私の場合は、カウンセリングをしてくれた施術者が実際の施術も担当するため、その方の出勤日に合わせて予約しました。
カウンセリング当日には予約していません。
翌週にヒゲのレーザー脱毛を予定していたので、
「まずレーザーを受けて、そのあとでニードルの日程を決めよう」
と考えたからです。

翌週、電話で予約を取り、実際のニードル脱毛はカウンセリングから1か月以内に受けました。
なお、メンズリゼでは2026年9月1日から通常のレーザー照射に関する再診予約が「1か月先まで」から「最大3か月先まで」に拡大されました。
ただし、公式案内ではニードル脱毛はこの変更の対象外で、1か月以内の希望日を選択するよう案内されています。
私自身は施術者の出勤日に合わせて予約しましたが、ニードルだけ1か月以内となっている理由までは確認していません。
事前契約はなし|予約から施術までの実際の流れ
私の場合、ニードル脱毛を受けるために、事前にコース契約を済ませておく流れではありませんでした。
実際は、
予約
→ 来院
→ 医師の問診
→ パック料金の支払い
→ ニードル脱毛
→ 追加本数分の支払い
という流れです。
私は40本パックで予約しました。
当日は最終的に94本まで処理したため、最初に40本パック分を支払い、施術後に追加54本分を精算しました。
料金表を見ているだけでは分かりませんでしたが、私の場合は、

予約時に施術枠を決める
当日にパック分を先に支払う
処理本数が増えたら最後に追加分を精算する
という流れでした。
白髪のニードル脱毛はいつ始める?
今回、カウンセリングで一番聞きたかったのが、

レーザー脱毛が全部終わってから、白髪をニードルで処理するべきなのか
ということでした。
施術者からは、

黒い毛をレーザーで減らしながら、白髪だけニードルで処理する人もいる
レーザー終了後にまとめて白髪を処理する人もいる
という説明でした。
つまり、
どちらか一方が正解というわけではない
ということです。
私はこの話を聞き、レーザー脱毛の途中でも白髪だけニードルで処理することにしました。
「いつニードルを始めるか」「最終的に黒い毛と白髪をどう仕上げるか」という判断については、こちらの記事で私自身の経過をまとめています。
なお、レーザーとニードルの具体的な施術間隔については、カウンセリング時ではなく、実際の1回目施術日に詳しく確認しました。
黒い毛を処理する場合と白髪だけを処理する場合で案内された間隔が違ったため、施術当日の詳しい条件は1回目記事で確認できます。実際の1回目記事では、レーザーとの間隔も施術時に確認した内容として整理されています。
ゴリラクリニックとの違いも聞いてみた
私はメンズリゼだけでなく、ゴリラクリニックでもニードル脱毛のカウンセリングを受けています。
それぞれで説明された内容には違いがありました。
| メンズリゼ | ゴリラクリニック | |
|---|---|---|
| 1時間の処理本数 | 120本程度が目安との説明 | 50〜70本程度が目安との説明 |
| 麻酔 | 使わない人も多いとの説明 | 麻酔を勧めているとの説明 |
これは、公式サービス全体を比較したものではなく、私がそれぞれのカウンセリングで実際に聞いた内容です。
この経験から、ニードル脱毛を比較するときは料金だけでなく、

1時間で何本くらい処理する想定なのか
麻酔をどのように考えているのか
も確認すると違いが分かりやすいと感じました。
カウンセリングの見立てと、実際に受けた結果
カウンセリング後に実際に施術を受けたことで、事前に聞いた内容を答え合わせできました。
| カウンセリング時 | 実際に1回受けた結果 |
|---|---|
| 白髪は100〜200本程度と予想 | 1回目で94本処理。施術後にも細い毛を含め約40本残存 |
| 1時間120本程度が目安 | 実際は1時間で94本 |
| 数回かけて仕上げるイメージ | 1回ですべての白髪は終わらなかった |
| 痛みが軽い人もいる | 鼻下・口下4/10、アゴ3/10 |
| 麻酔を使わない人も多い | 実際に麻酔なしで施術 |
| レーザー途中でも白髪ニードルは可能 | 実際にレーザー脱毛継続中に施術 |
実際に受けてみると、カウンセリング時の説明と

大きな認識のズレはありませんでした。
ただし、
「1時間120本程度」→実際には94本
だったように、目安と実際の結果が完全に一致するわけでもありません。
ニードル脱毛は、自分の毛の本数や状態によって必要な時間や費用が変わります。
私の場合は、
カウンセリングで自分の状態を見てもらって見立てを聞く
→ 実際に1回受けて答え合わせする
という流れで、かなり具体的に判断できるようになりました。
自分の白髪だと何本くらいかかりそうか、どのくらい時間が必要そうかを一度相談してから決めたい方は、
現在の料金や対応院、予約方法を確認してみてください。
よくある疑問
黒い毛もニードル脱毛できる?
カウンセリングでは、白髪だけでなく黒い毛をニードルで処理する人もいると聞きました。
私の場合は、黒いヒゲはまだレーザー脱毛を続けています。
そのため現時点では、

黒い毛はレーザー
白髪や最後に残った毛はニードル
という使い分けを考えています。
VIOもニードル脱毛できる?
2026年7月に私がカウンセリングで確認した時点では、メンズリゼではVIOのニードル脱毛には対応していないとの説明でした。
対応範囲は変更される可能性があるため、検討時には最新情報を確認してください。
カウンセリング当日に契約する必要はある?

私の場合、カウンセリング当日にその場で契約する必要はありませんでした。
質問したいことを確認して帰り、翌週に電話で施術予約を取りました。
まとめ|料金表だけでなく、自分の白髪を見てもらうと具体的になった
メンズリゼでニードル脱毛のカウンセリングを受けて一番よかったのは、
自分の白髪を実際に見てもらい、ニードル脱毛を担当している施術者本人に質問できたこと
でした。
料金表だけを見ていたときは、

何本あるのか
結局いくらかかるのか
何回必要なのか
レーザー途中でも受けられるのか
がかなり曖昧でした。
実際に相談したことで、
- 白髪は100〜200本程度という見立て
- 1時間120本程度が一つの目安
- 1回ですべて終わるとは限らない
- レーザー途中でも白髪だけニードルを進められる
- 予約は担当できる施術者の日程と合わせる必要がある
- 正確な総額を知るなら、自分で本数を数えるのが確実
というところまで具体的になりました。
そして実際に1回受けた結果は、1時間で94本・合計51,000円・麻酔なしでした。実際の支払い内訳も1回目記事に記録しています。
私の場合は、
カウンセリングで見立てを聞く
→ 実際に1回受けて答え合わせする
という流れで、ニードル脱毛のイメージがかなり具体的になりました。
メンズリゼのニードル脱毛を検討しているなら、料金表を見るだけでなく、自分の場合の本数・時間・回数まで相談してから判断すると分かりやすいと思います。
私はカウンセリングで見立てを聞いてから施術を決めました。現在の料金や対応院を確認したい方はこちらから確認できます。
💡 実際の施術内容まで確認したい方へ
カウンセリング後、実際にメンズリゼでヒゲ白髪94本をニードル脱毛しました。
1時間で処理できた本数、51,000円の料金内訳、痛み、施術後の経過までまとめています。1回目記事では、94本・51,000円という実績に加え、その後の白髪の状態まで追っています。
💡 ヒゲ脱毛で残った白髪をどうするか迷っている方へ
今回のニードル脱毛は、白髪への対応の一部分です。
「レーザーを続けながらいつニードルを入れるのか」「途中で処理するのか、最後にまとめて仕上げるのか」など、ヒゲ脱毛で白髪が残ったときの全体的な考え方はこちらで整理しています。現行の関連記事導線でも、この白髪親記事は「レーザーを続けながらいつニードルを入れるか」を扱う位置づけになっています。

