※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介内容は、筆者自身の体験や調査にもとづいています。
ヒゲ脱毛に興味があっても、
- 本当にやって後悔しないか
- 思ったほど減らなかったらどうしよう
- あとでヒゲを生やしたくならないか
- 痛みや費用に見合うのか
と考えると、なかなか決められない方もいると思います。
私は40代でヒゲ脱毛を始め、現在は7回まで施術を受けています。
結論から言うと、

私はヒゲ脱毛を始めたこと自体には後悔していません。
黒いヒゲはかなり減り、以前よりヒゲ剃りの負担も軽くなりました。
ただ、実際に回数を重ねてみると、
「黒いヒゲが減っていけば、そのまま順調にツルツルへ近づいていく」
というほど単純ではありませんでした。
私の場合は、
- 黒毛が減るほど白髪が目立つようになった
- 7回受けても鼻下や口周りには黒い毛が残っている
- 痛みは回数とともに一直線に楽になるわけではなかった
- 一度減らしたヒゲは、元通りを前提には考えにくい
- 白髪までなくしたければ、レーザーとは別の方法も考える必要があった
という想定外がありました。
ヒゲ脱毛で後悔しないためには、
「ちゃんと減るか」だけではなく、「減ったあとに何が残るのか」まで考えておく。
これが、7回まで続けた今の私が一番伝えたいことです。
※毛の減り方や痛み、必要な回数には個人差があります。この記事では私自身の経過・体感を紹介しています。
ヒゲ脱毛は後悔する?7回受けた私の結論
私自身は、

もう一度選べるとしても、ヒゲ脱毛をします。
「やらなければよかった」と感じているわけではありません。
一方で、
始める前に思い描いていた通りだったか
と聞かれれば、そうではありません。
特に想定外だったのは、効果が出なかったことではなく、
効果が出たことで、それまで見えていなかった問題が見えてきたこと
でした。
黒い毛はかなり減りました。
ところが、黒毛が減るほど白髪が目につくようになり、7回まで進んでも鼻下や口周りにはまだ黒い毛が残っています。
私の場合、レーザーを重ねても白髪は残ったため、その白髪には実際にニードル脱毛も受けました。
始める前は、

黒いヒゲが減る → そのままツルツルになる
くらいに考えていました。
実際には、
黒毛を減らしたあと、残った毛をどうするか
という次の判断があります。
ここを知ってから始めるだけでも、途中で感じる「思っていたのと違う」は減らせると思います。
1.黒い毛が減るほど、白髪が目立つようになった
6回目のポロ期では、黒い毛がかなり抜けたことで、アゴ周りの白髪がはっきり目立つ状態になりました。

ヒゲ脱毛を始める前から、アゴ周りには白髪がありました。
ただ、黒いヒゲが多かった頃は、白髪だけを強く意識することはありませんでした。
変化を感じたのは、レーザーで黒毛が減り始めてからです。
特にポロ期に黒い毛が落ちると、
それまで黒毛に紛れていた白髪が急に目につく
ようになりました。
7回目のポロ期でも、黒毛がかなり落ちたことで、白髪の存在が分かりやすくなっています。
私の感覚としては、

「ヒゲ脱毛をしたら白髪が増えた」というより、黒毛が減ったことで白髪が見えるようになった
に近いです。
そして、その白髪はレーザーとは別に考える必要がありました。
私は実際に白髪ヒゲへニードル脱毛も受けています。
現在は、レーザーで黒い毛をできるだけ減らし、最後に残った毛を見ながら必要な部分を仕上げる方針です。
すでに白髪がある人は、
黒毛が減ったあと、白髪だけ残っても気にならないか
を一度考えておくといいと思います。
白髪が残ったときに、レーザーとニードルをどう考えたのかは別記事で詳しくまとめています。
2.7回受けても、鼻下や口周りにはまだ黒い毛が残っている
回数についても、始める前のイメージとは少し違いました。
黒いヒゲは、回数を重ねるごとにかなり減っています。
特にポロ期には一気に抜けるため、

もうかなり終わりに近いかもしれない
と感じることがあります。
ただ、しばらくすると再び生えてくる毛もあります。
7回まで進んだ現在も、特に鼻下や口周りには黒い毛が残っています。
そのため今は、

「かなり減った」と「もう終わった」は別
だと考えています。
私が見るようになったのは、ポロ期直後の状態ではなく、
ある程度時間を空けたあと、どこにどれくらい毛が戻ってくるか
です。
「5回なら十分」「6回なら終わる」と回数だけで決めるより、生え戻った状態を見て、自分のゴールに届いているかを判断する方が、私の実体験には合っていました。
1回目から7回目まで、実際にどこが減り、どこが残ったのかは経過記事でまとめています。
👉 ヒゲ脱毛1〜7回の経過|6回でどこまで減った?40代男性が続けた理由
3.痛みは、回数を重ねれば一直線に楽になるわけではなかった
ヒゲ脱毛が痛いこと自体は、始める前から知っていました。
実際に受けても、特に鼻下や口周りは強く痛いと感じます。
ただ、想定と少し違ったのは、
「何回か受ければ、そのうちかなり楽になる」と単純には言えなかったこと
です。
毛が減って楽に感じる場面はあります。
一方で、

照射部位や出力、麻酔の有無、残っている毛の状態によって体感は変わりました。
私は麻酔を使った回も、使わずに受けた回もあります。
そのため、
回数が進めば自動的に痛くなくなる
とは考えていません。
痛みに不安があるなら、「そのうち慣れる」と考えるより、麻酔や出力調整も含めて続けられそうかを先に確認しておく方が現実的です。
7回まで受けた痛みの変化や、麻酔あり・なしでどう感じたかはこちらでまとめています。
👉 ヒゲ脱毛はどれくらい痛い?7回受けても鼻下は痛かった40代男性の実体験
4.減らしたヒゲを、あとから元通りにする前提では考えない方がいい
ヒゲ脱毛の後悔として気になるのが、
「あとからヒゲを生やしたくならないか」
という点です。
私は最終的にツルツルを目指しているため、ヒゲを減らしたこと自体には後悔していません。
ただし、

しっかり減らしたあとに、以前と同じように生やせる前提では考えない方がいい
と思います。
だから始める前に、
- ツルツルにしたいのか
- 青ヒゲが目立たない程度でいいのか
- ヒゲ剃りが楽になる程度まで減ればいいのか
- 一部を残したいのか
は、ある程度決めておいた方がいいです。
私自身は7回まで進めても「ヒゲを残しておけばよかった」とは思っていません。
それでも、将来ヒゲを生やしたい気持ちが残っているなら、
最初から全部なくす前提で急いで進めない
という選択肢はあると思います。
5.レーザーだけで全部終わるとは限らなかった
始める前は、

レーザーを続けていけば、そのままヒゲ脱毛は終わる
というイメージを持っていました。
実際には、黒毛はかなり減りましたが、白髪は別に残りました。
そこで私は、白髪ヒゲへのニードル脱毛も経験しています。
今は、
レーザーで減らせる毛を減らしたあと、残った毛を見て仕上げ方を考える
という見方に変わりました。
つまり私にとってヒゲ脱毛は、
「レーザーを何回受けるか」
だけで終わる話ではありませんでした。

最後に何が残るのか。
そこまでなくしたいのか。
そこにも判断があります。
実際にニードル脱毛を受けたときの本数・痛み・料金・施術後の経過はこちらにまとめています。
ヒゲ脱毛をしないほうがいい?私なら4つを確認できるまでは急がない
ここまで7回受けてきて、私はヒゲ脱毛という選択は自分には合っていたと感じています。
ただ、誰でもすぐ始めればいいとは思っていません。
私なら、次の4つが曖昧な状態なら、いったん急ぎません。
- どこまで減らしたいのか
ツルツルなのか、減毛で十分なのか - 数回で終わると思っていないか
私は7回まで受けてもまだ途中です - 白髪が残ったらどうするか
残ってもいいのか、別の方法まで考えるのか - 痛み・費用・通院まで含めて続けられるか
コース料金だけで判断しない
これは、
「ヒゲ脱毛をしないほうがいい」
という意味ではありません。
まだ自分のゴールが決まっていないなら、急いで契約しなくてもいい
ということです。
私自身も、ネットで調べるだけでは決められず、湘南美容クリニック・ゴリラクリニック・メンズリゼの3院で実際にカウンセリングを受けました。
3院で話を聞いたことで、料金だけでなく、麻酔、回数、追加費用、通い方なども比較しやすくなりました。
実際に3院で確認した違いは、こちらにまとめています。
ヒゲ脱毛で後悔を減らすには、

「どこが安いか」だけではなく、「自分は何を重視するか」を決めてから比較する
方が判断しやすいと感じています。
私が実際にカウンセリングを受けた3院でも、確認しやすかったポイントはそれぞれ違いました。
ゴリラクリニック
私は3院を比較したうえで、最終的にゴリラクリニックを選びました。
料金だけでなく、カウンセリングでの説明や通い方まで含めて、自分が納得して任せられるかを重視したい方は、実際に話を聞いてみると判断しやすいと思います。
メンズリゼ
私がゴリラクリニックと最後まで比較したクリニックです。
費用と施術条件のバランスを見て決めたい方は、自分が希望する回数や追加費用も含めて確認すると、総額を判断しやすくなります。
湘南美容クリニック
通いやすさや始めやすさに加えて、施術を受ける体制まで確認しておきたい方の比較候補です。
通院のしやすさや、施術者の性別を含めた対応体制を契約前に確認したい方は、実際に通う予定の院で聞いておくと判断しやすいと思います。
まとめ|「減るか」だけでなく「減ったあと」まで考える
私は40代でヒゲ脱毛を始め、現在7回まで受けています。
黒いヒゲはかなり減り、ヒゲ剃りの負担も以前より軽くなりました。
ここまで進めてきて、
ヒゲ脱毛を始めた判断は、自分には合っていたと感じています。
ただ、黒毛が減ったからこそ白髪が目立ち、7回まで進めても残る黒毛があり、最後の仕上げにはレーザー以外の方法も考えるようになりました。
始める前は、そこまで具体的に想像できていませんでした。
だから今、これから始める人に一つだけ伝えるなら、

ヒゲ脱毛は「ちゃんと減るか」だけで決めない。
「減ったあとに何が残るか」まで考えてから始める。
これです。
💡 ヒゲ脱毛を実際にやってよかった点も知りたい方へ
7回まで続けて、ヒゲ剃りや日常生活がどう変わったのか。「想定外」とは反対側の、実際に得られた変化をまとめています。
💡 40代からヒゲ脱毛を始めるか迷っている方へ
40代から始めて遅いと感じたのか、白髪がある年代で何を考えておきたいのかを実体験から整理しています。

