結論から書きます。
全身脱毛は、
拷問のように耐え難いほどのキツさではありません。
ただし、
40代の私が感じたのは、
痛みそのものもそうですが、時間と疲労がじわじわ効いてくるという現実でした。
この記事では、
40代男性として全身医療脱毛を受けた私が、
- 実際にかかった施術時間
- 終わったあとの体感
- 想像と違った点
- 「続けられるかどうか」をどう判断しているか
を、できるだけ正直に整理します。
結論|全身脱毛は「耐えられるが、楽ではない」
まず結論です。
全身脱毛は、
- 我慢できないほどではない
- 途中で投げ出したくなるレベルでもない
一方で、
- 「思ったより楽だった」と言えるものでもない
- 地味に体力と集中力を削られる
そんな位置づけだと感じています。
全身脱毛の施術時間|1回目は2時間超、2回目は約90分
私が通っているゴリラクリニックで、
実際にかかった時間は、施術のみで次の通りです。
- 1回目:約2時間強
- 2回目:約90分ほど
1回目は、説明を受けながらの施術だったこともあり、
どうしても時間が長くなりました。
2回目は流れが分かっていた分、
施術自体はスムーズに進行しましたが、
それでも90分という時間は決して短くありません。
終わった直後の体感|だるいが想定内
施術が終わった直後の正直な感想は、

あー、痛かった……
という、じわっと疲れが出る感じです。
強烈なダメージではありませんが、
- 身体が少し重い
- なんとなくだるさが残る
そんな感覚があります。
私は、全身脱毛の後だけは無料ドリンクを飲んでから帰ります。
それくらいには、身体が消耗していると感じています。
想像と違ったこと|痛み・時間・寒さ
実際に受けてみて、
想像していたより印象が違った点は、大きく3つありました。
① 思ったよりずっと痛い
正直、
「全身脱毛はそこまで痛くない」というイメージがありました。
実際には、
ずっと6〜7割程度の痛みが続くような感覚です。
一つひとつの照射は耐えられても、
それが長時間続くことで、別の辛さが出てきます。
② 時間が想像以上に長い
90分〜2時間という時間は、
横になっているだけでもそれなりに消耗します。
途中で休憩が入るわけではないため、
集中力も徐々に削られていく感覚がありました。
③ 結構寒い
肌を出している時間が長く、
室温はやや低めに感じます。
ただし、
寒さで痛みが少し紛れるという面もあり、
完全にマイナスとは感じませんでした。
「きついか?」と聞かれたら、こう答えます
全身脱毛がきついかどうか。
私の答えは、こうです。

耐えられる範囲内のキツさだが、地味につらい。
瞬間的な激痛ではなく、
- 長時間
- 広範囲
- 逃げ場がない
この組み合わせが、
40代の体にはじわじわ効いてきます。
それでも続けられている理由
正直に言うと、
「楽だから続けている」わけではありません。
それでも続けられている理由は、次の通りです。
- 想像よりきつい部分はあったが、理解できる範囲だった
- 5回目くらいから脱毛効果を実感できてくるという説明があり、期待できている
- 剃毛して毛がない状態で生活すること自体が、すでに快適に感じられている
これらを踏まえると、

つらくてやめるしかない
と感じるラインまでは、
まだ来ていません。
全身脱毛は「覚悟」より「現実把握」
全身脱毛は、
根性や気合で乗り切るものではないと感じています。
- どれくらい時間がかかるか
- どれくらい疲れるか
- 自分の生活に組み込めるか
こうした点を事前に知っておくかどうかで、
続けやすさは大きく変わります。
まとめ|40代が全身脱毛を考えるなら
最後にまとめます。
- 全身脱毛は耐えられるが、楽ではない
- 1回目は2時間超、2回目でも90分(ゴリラクリニック)
- 終わったあとは、だるさが残る
- 痛み・時間・寒さがじわじわ効く
- それでも「想定内」と感じられれば、続けられる
40代で全身脱毛を考えるなら、
痛みだけでなく、時間と疲労も含めて判断することが大切だと感じています。
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