ヒゲ脱毛の鼻下はしぶとい?毎回抜けても7回目前で残った実体験【写真あり】

ヒゲ脱毛で鼻下が残り、考えている40代男性のイラスト

※本記事には広告を含みます。


ヒゲ脱毛を続けているのに、

「鼻下だけ、なかなか減らない」

と感じることがあります。

私も現在、ヒゲ脱毛7回目を受ける直前ですが、鼻下・口の下・顎先には、まだ太く目立つ黒い毛が残っています。

一方、頬やフェイスライン側はかなり状態が違います。

太く目立つ毛はだいぶ少なくなり、現在は細くまばらな毛が残っているように見えます。

ただし、ここでいう「しぶとい」は、

レーザーを当てても毛が抜けない

という意味ではありません。

私の場合、鼻下の黒い毛も照射後のポロ期では毎回しっかり抜けています。

それでも次の施術前になると、鼻下・口の下・顎先にはまた太い毛が目立つ。

回数を重ねるほど、頬やフェイスラインとの差がはっきりしてきました。

私が感じている「鼻下はしぶとい」とは、

しんのすけ
しんのすけ

抜けないことではなく、全体が減っていく中でも鼻下・口の下・顎先の太い毛が目立って残る

という意味です。


まず、現在の状態です。

7回目前では、ヒゲの残り方にかなり部位差があります。

特に太い毛が目立つのが、

しんのすけ
しんのすけ

鼻下・口の下・顎先です。

一方、頬からフェイスライン側は、完全に毛がなくなったわけではありませんが、口周りのような太く目立つ毛はかなり少なくなりました。

ヒゲ脱毛1回目施術前と7回目施術前の比較。全体は減ったが鼻下と口周りに毛が残っている
左:1回目施術前/右:7回目施術前。
ヒゲ全体の青みや密度はかなり減りましたが、鼻下・口周りにはまだ毛が残っています。

この比較を見ると、顔全体としては減っていることが分かります。

ただ、全体が同じように減っているわけではありません。

次に、7回目前に少しヒゲを伸ばした状態も見てみます。

※1回目・7回目の比較写真は剃毛後、以下の7回目前の写真は少しヒゲを伸ばした状態です。撮影条件が異なるため、毛量を厳密に比較するものではありません。

ヒゲ脱毛7回目前の正面写真。鼻下と口の下、顎先に太い毛が残っている
7回目前の正面。鼻下・口の下・顎先には、まだ太く目立つ毛が残っています。
ヒゲ脱毛7回目前を横から見た写真。口周りに太い毛が残っている
横から見ると、口周りには太い毛が残る一方、頬側はかなり軽くなってきています。
ヒゲ脱毛7回目前のサイド写真。頬とフェイスラインに細くまばらな毛が残っている
頬〜フェイスライン側は、口周りに比べて細くまばらな毛が中心になってきました。

現在の状態を整理すると、

鼻下・口の下・顎先
→ 太く目立つ毛が残っている

頬・フェイスライン側
→ 細くまばらな毛が中心

という違いがあります。

ただし、もともと太かった毛そのものが細くなったのか、それとも太い毛が減って細い毛が残ったのかまでは、写真だけでは判断できません。

あくまで、7回目前の現在はこのような残り方に見えるという私自身の経過です。

※脱毛効果や必要回数には個人差があります。写真は私個人の経過です。


「鼻下がしぶとい」と聞くと、

レーザーを当てても鼻下だけ毛が抜けない

という状態をイメージするかもしれません。

私の場合は違いました。

1回目の照射後からポロ期があり、黒い毛が抜ける変化を確認しています。

しんのすけ
しんのすけ

その後も、鼻下を含めて照射後にはしっかり毛が抜けています。

ところが、しばらくすると次の毛が生えてきます。

3回目前には、一度減った鼻下・唇の下が再び目立ち、

しんのすけ
しんのすけ

戻ったように見える

と感じた時期もありました。

ここには毛周期も関係します。

医療レーザー脱毛は、一度の照射ですべての毛に同じように作用するわけではありません。成長のタイミングが異なる毛があるため、照射を繰り返しながら少しずつ減らしていきます。

そのため、

「一度抜けたのに、また生えてきた」=元に戻った

とは限りません。

私自身も、鼻下だけを見ると戻ったように感じる時期がありましたが、顔全体を見ると脱毛前と同じ状態に戻っていたわけではありませんでした。

回数を重ねるにつれて、頬やフェイスライン側との差も分かりやすくなってきました。

つまり私の場合、

「抜けないからしぶとい」のではなく、「抜けても次の毛が出てきて、結果として口周りが最後まで目立っている」

という経過です。

一度抜けた毛がまた生えてきて「本当に効果が出ているのか」と迷ったとき、私が何を見て順調か判断したのかは別の記事で詳しくまとめています。

👉 医療脱毛は効果ない?順調か確認するポイント


今回初めて部位差に気づいたわけではありません。

4回目ごろには顔全体として毛量が減ってきたと感じる一方、鼻下やアゴにはまだ黒い毛が目立っていました。

6回目施術前になると、全体が軽くなったことはさらに分かりやすくなりました。

それでも、

  • 鼻下
  • アゴ先
  • 唇の下

には黒い毛が残っていました。

一方、頬・フェイスラインや首は、口周りより早く減少を感じています。

そのため、回数を重ねるほど、

しんのすけ
しんのすけ

顔全体は減っているのに、口周りだけ残って見える

という状態がはっきりしてきました。

6回目から7回目までは8週間空けました。
7回目施術前には、鼻下・口周りにまだはっきりと生え戻りがありました。

一方で、顔全体が脱毛前の状態まで戻ったわけではありません。頬やフェイスライン側は以前より軽くなっており、全体が減ってきた中で、鼻下・口周りの太い毛が相対的に目立つという状態でした。

7回目もこの状態を確認したうえで照射を続けています。私の場合は、鼻下だけ「効いていない」というより、ヒゲ全体が減る中で、口周りに太い毛が残っている途中だと考えています。

なお、7回目は初めて完全に麻酔なしで受け、鼻下の痛みは私の体感で9.5/10でした。痛みの詳しい経過は別記事にまとめています。
👉 ヒゲ脱毛の痛みまとめ記事

1〜7回でヒゲ全体がどう変わったのかは、写真とともにこちらで詳しくまとめています。

👉 ヒゲ脱毛1〜7回の経過|6回でどこまで減った?


では、鼻下はあと何回くらいでなくなるのか。

ここは私自身もまだ答えが出ていません。

まず前提として、

しんのすけ
しんのすけ

私はヒゲをツルツルに近い状態まで減らしたい

と考えています。

その目標を伝え、カウンセリングで実際のヒゲの状態も見てもらったうえで、私は18回のコースを契約しました。

ただ、その時点でも、

カウンセラー
カウンセラー

18回で必ず終わるわけではなく、さらに追加照射が必要になる可能性もある

という説明を受けています。

さらに6回目の施術時には、担当してくれた施術者から、

施術者
施術者

自分は30回くらいかかった

という体験談も聞きました。

私のヒゲの状態を見ながら、そこまでかかるとは限らないものの、18回では終わらないかもしれないという趣旨の話もありました。

そのため私にとって、7回目前で鼻下に太い毛が残っていること自体は想定外ではありません。

少なくとも、

しんのすけ
しんのすけ

6〜7回は「そろそろ終わる段階」ではなく、まだ途中

と考えています。

これは「ヒゲ脱毛には全員18回以上必要」という意味ではありません。

私のもともとの毛量と、ツルツルに近い状態を目指しているという条件での話です。


では、なぜ鼻下は頬やフェイスラインよりしぶとく感じやすいのでしょうか。

医療機関では、鼻下について太く濃い毛が密集しやすく、毛根も深い部位と説明されています。

レジーナクリニックオムは、鼻下のヒゲについて、他の部位より毛根が深いことに加え、太く濃い毛が密集していることを、脱毛に回数がかかりやすい理由として挙げています。

ゴリラクリニックの症例解説でも、鼻下は「ヒゲの密度が濃い」部位として説明され、状態を確認しながら照射出力を調整するとしています。

つまり、

しんのすけ
しんのすけ

鼻下だけレーザーが特別に効きにくいというより、もともと太く濃い毛が集中しているため、回数を重ねても「まだ残っている毛」が他の部位より目立ちやすい

と考えると分かりやすいです。

実際、ゴリラクリニックが公開している症例でも、鼻下のような密度の濃い部分は、回数を重ねながら徐々に減っていく経過が紹介されています。

私自身の経過も、この説明とかなり重なります。

顔全体では変化を感じている一方、もともと濃かった鼻下・口の下・顎先が相対的に目立つようになってきました。

そのため現在は、

「鼻下だけ効いていない」のではなく、もともと毛が濃く集中している場所が最後まで目立っている

と考えるのが、私の実感には一番近いです。

出典:レジーナクリニックオム公式「鼻下のヒゲ脱毛完全ガイド」
出典:ゴリラクリニック公式 ヒゲ脱毛症例解説


では、太く濃く、根深い毛が多いヒゲに対して、私はどうしているのか。

私がクリニック選びでかなり重視したのが、

しんのすけ
しんのすけ

ヤグレーザーを扱っていること

でした。

ヤグレーザーは1064nmと波長が長く、皮膚の深い部分まで熱を伝えやすい特徴があります。

メンズリゼ公式でも、ヤグレーザーについて、太く濃い・根深い毛に効果的と説明し、ヒゲやVIOなどに使用すると案内しています。

ヒゲ脱毛を始める前に調べていたときも、「太く根深いヒゲにはヤグレーザー」という情報を何度も目にしました。

そのため私は料金や通いやすさだけでなく、

「ヒゲにヤグレーザーを使えるか」

をクリニック選びでかなり重要な条件として考えました。

実際にヤグレーザーで照射を続けてきて、私は照射後の抜け方も確認できています。

だから今のところ、

「鼻下が残っているから別の方法に変えなければならない」

とは考えていません。

むしろ、

  • 照射後の変化を感じている
  • 顔全体では毛量が減っている
  • それでも濃かった部位にはまだ毛が残っている

という経過なので、私は

しんのすけ
しんのすけ

ヒゲのような太く根深い毛に使われるヤグレーザーで、経過を確認しながら根気よく続ける

という選択をしています。

もちろん、ヤグレーザーを使えば鼻下がすぐになくなる、という意味ではありません。

実際、私は7回目前でもまだ途中です。

また、これがすべての人にとって最適な方法という意味でもありません。

今使っているレーザーでどのような変化が出ているのか、毛質や肌の状態にどの方法が適しているのかは、医師・医療従事者に確認する必要があります。

私が湘南美容クリニック・ゴリラクリニック・メンズリゼの3院でカウンセリングを受け、機械も含めて何を重視して契約先を決めたのかはこちらでまとめています。

👉 湘南・ゴリラ・メンズリゼで迷い、私がゴリラクリニックを選んだ理由

出典:メンズリゼ公式「脱毛機一覧」


鼻下がなかなか減らないからといって、私はすぐに乗り換える必要はないと思います。

まず確認したいのは、

  • 顔全体として毛量が減っているか
  • 現在どのレーザーを使っているのか
  • 鼻下・口周りの残り方をどう判断しているのか
  • 今後どのように照射していく予定なのか
  • 機械や出力について相談できるのか

です。

鼻下だけを見るのではなく、頬やフェイスラインまで含めて経過を見ると、

脱毛自体が進んでいる中で鼻下が残っているのか、それとも全体として変化が止まっているのか

も判断しやすくなります。

機械や出力の変更が自分の状態に適しているかどうかは、自己判断ではなく医師・医療従事者に相談してください。

そのうえで、

「今の説明だけでは納得できない」

「別のクリニックなら、この状態をどう判断するのか聞いてみたい」

という場合は、別の院にも現在のヒゲを見てもらって比較する方法があります。

※以下のクリニックへのリンクには広告を含みます。


私は実際にゴリラクリニックを選び、現在もヒゲ脱毛に通っています。

もし私が今の状態で別の意見を聞くなら、

「7回目前で鼻下・口の下・顎先に、このくらい太い毛が残っています。この先はどう進めると考えますか?」

と、現在の状態をそのまま見せて聞きます。

今の鼻下の状態や、今後の照射方針を一度相談してみたい方は、無料カウンセリングで確認できます。



メンズリゼもヒゲ脱毛を行っており、公式サイトでは熱破壊式ヤグレーザーをヒゲに使用すると案内しています。なお、取り扱う機械はクリニックによって異なる場合があります。

私自身も契約前にメンズリゼでカウンセリングを受けました。

そのときは説明を聞き、見積もりをもらったうえで、その場では契約せずに持ち帰って検討しました。

少なくとも私は、話を聞いたからといってその日に契約する必要はありませんでした。

そのため、

「もう一院にも今のヒゲを見てもらって、考え方を聞いてみたい」

という使い方でもいいと思います。



ゴリラクリニックとメンズリゼの違いそのものを先に整理したい場合は、実際に両方でカウンセリングを受けた経験をもとに比較しています。

👉 ゴリラクリニックとメンズリゼはどっち?実際に両方で比較した結果


もう一つ、40代でヒゲ脱毛を進めていて実際に起きたのが白髪の問題です。

黒いヒゲが減るにつれて、私の場合は顎先を中心に白髪が目立つようになりました。

黒い毛がしぶとく残っている問題と、白髪が残っている問題は同じではありません。

医療レーザー脱毛は毛のメラニンを利用するため、白髪では十分な反応を期待できません。

そのため私は、白髪についてはレーザーとは分けて考え、実際にニードル脱毛も受けています。

しんのすけ
しんのすけ

黒いヒゲは減ってきたのに白髪だけ残ってきた場合は、レーザーを何回続けるかとは別の判断が必要になります。

私が白髪をどう考え、ニードル脱毛まで進んだのかはこちらで詳しくまとめています。

👉 ヒゲ脱毛で白髪だけ残ったらどうする?40代男性の実体験


私の場合、ヒゲ脱毛7回目前でも、鼻下・口の下・顎先には太い毛が残っています。

一方、頬やフェイスライン側はかなり軽くなってきました。

そして重要なのは、鼻下の毛がまったく反応していないわけではないということです。

私にとって、「鼻下がしぶとい」とは、

しんのすけ
しんのすけ

毎回抜けているのに、頬やフェイスラインが軽くなるほど鼻下・口の下・顎先の太い毛が目立って残ること

でした。

鼻下は太く濃い毛が密集し、根深い毛も多いと説明されています。

そのため私は、太く根深いヒゲに使われるヤグレーザーをクリニック選びで重視し、現在も経過を確認しながら照射を続けています。

私はツルツルに近い状態を目指して18回契約していますが、追加照射の可能性も聞いています。

7回目前の今は、まだ途中です。

鼻下が残っているときは、

鼻下だけを見るのではなく顔全体の変化を見る
→ 今の院で機械や今後の方針を確認する
→ それでも納得できなければ別の院にも相談する

という順番で考えるのがいいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。