私はVIO脱毛を7回で契約し、現在6回目まで終了しています。
5回で毛量はかなり減りましたが、私が目指している薄さにはまだ届かなかったため、6回目へ進みました。
今のところ契約している7回までは受ける予定です。
そのうえで7回終了後は、ある程度生え戻った状態を確認してから、追加するか、そこで終えるかを決めようと考えています。
VIO脱毛を始める前の私は、

脱毛するなら、最後はツルツルになるもの
と思っていました。
ただ、実際に回数を重ねる中で、その考えは変わりました。
今は「何回受けたか」だけではなく、
自分が求めている状態まで減ったか。その先も時間や費用をかけて減らしたいと思うか
で終わりを決めればいいと考えています。
この記事では、ツルツルになるつもりでVIO脱毛を始めた私が、6回目まで受けて考えている「終わり」の基準をまとめます。
※以下は私自身がVIO脱毛を受けた経過と、その中で考えたことです。仕上がりや必要な回数には個人差があります。
VIO脱毛は何回で終わる?6回受けた今の結論
私自身は現在、VIO脱毛を6回受けています。
5回終了後には、6回目まで10週間空けて、生え戻った状態まで確認しました。

私の場合、5回で毛量はかなり減りましたが、そこで終了できる状態ではありませんでした。
そのため6回目へ進み、契約している7回目も受ける予定です。
ただし、
「7回受ければVIO脱毛は終わり」
と決めているわけでもありません。
7回終了後はいったん状態を見て、残っている毛が自分にとって気になるのか、さらに減らすために追加施術を受けたいと思うのかを考えます。
私の場合、契約している7回を一つの区切りにして、その先は仕上がりを見て判断するというのが、6回目まで受けた現在の答えです。
施術を担当してくれた方から、自身もVIO脱毛を10回ほど受けているものの、完全にはツルツルになっていないという話を聞いたこともあります。
こうした経験からも、「○回受ければ必ず終わる」と回数だけで決めるのは難しいと感じています。
最初は「ツルツルまで」と思っていた|考えが変わったきっかけ
VIO脱毛を意識し始めたころ、私は脱毛についてほとんど知識がありませんでした。
最初は、施術を受ければその分だけ毛がなくなっていき、最終的にはツルツルにするものだと思っていました。
カウンセリングを受けるころには、毛量を減らしたところで止める選択肢があることも知識としては理解していました。
それでも自分については、

せっかく脱毛するなら、やるところまでやろう
という気持ちが強く、VIOは7回で契約しました。
当時は「途中で十分だと思ったら終える」という選択肢を、自分のこととしてはほとんど考えていませんでした。
その考えが変わるきっかけになったのが、施術中に担当してくれた方との会話です。
その方自身もVIO脱毛をしていて、すでに10回ほど施術を受けているとのことでした。
それでも完全にはツルツルになっておらず、

ここからさらに続けるか、それともこのくらいで十分と考えるか
を迷っていると話していました。
それを聞いて初めて、
完全になくなるまで続ける以外にも、十分減ったところで終えるという考え方がある
と、自分のこととして実感しました。
「減毛で終える」という選択肢を知っていることと、自分自身の終わり方として考えられることは、私の中では別だったのだと思います。
改めて考えると、私の目的は「ツルツル」ではなかった
そこで改めて、自分は何のためにVIO脱毛を始めたのかを考えてみました。
私がVIO脱毛で求めていたのは、完全な無毛になることそのものよりも、
- 清潔を保ちやすくする
- 蒸れを減らす
- 臭いが気になりにくくなる
- 将来、介助される場面でも毛量が少ない状態にしておく
といったことでした。
実際に毛量が減ってくると、

ツルツルでなくても、かなり快適になる
ことも分かりました。
そのため今は、完全な無毛そのものではなく、「毛があるかないかくらい」と感じるごく薄い状態を一つの目安にしています。
最終的にそれ以上減れば、それでも構いません。
ただ、自分が必要としている状態まで減ったなら、そこで終えるのも一つの選択だと思っています。
VIO脱毛を受けて、清潔さや日常生活がどう変わったのかはこちらで詳しくまとめています。
👉 VIO脱毛はやってよかった?40代男性が5回受けて感じたリアルな変化
ポロ期直後だけでは「終わり」を判断しないことにした
もう一つ、実際に回数を重ねて変わったのが、いつの状態を見て判断するかです。
5回目の施術後も、ポロ期にはかなりの毛が抜けました。
ただ、6回目まで10週間空けて状態を見たところ、時間がたつにつれて残っている毛を確認しやすくなりました。
これは、10週間空けたことで急に毛が増えたという意味ではありません。
毛が伸びたことで、残っている範囲や量を把握しやすくなった、というのが私が実際に見て感じたことです。
その状態を確認した結果、5回でかなり減ってはいるものの、私が目指している薄さにはまだ届いていないと判断しました。
この経験から、少なくとも私は、

ポロ期直後の「かなりなくなった」という見た目だけで、VIO脱毛の終了を決めない
ことにしています。
また、「VIO脱毛は必ず10週間空けてから終了を判断した方がいい」という意味でもありません。
10週間という期間そのものではなく、ある程度生え戻った状態を見て、自分がその毛量で満足できるかを確認することを重視しています。
私が考えるVIO脱毛のやめどき
6回目まで受けた今、私が考えているVIO脱毛のやめどきは、「毛が完全になくなったとき」ではありません。
私なら、
- ある程度生え戻った状態で、どれくらい毛が残るか
- 残った毛が生活上気になるか
- 清潔さや快適さという目的を達成できているか
- さらに時間や費用をかけてまで減らしたいと思うか
を見て判断します。
最後に考えるのは、
「まだ毛が残っているか」
ではなく、

その毛をなくすために、さらに施術を続ける価値を自分が感じるか
です。
残った毛が気になり、さらに減らしたいと思えば続ける。
一方、ごく薄い状態まで減っていて、生活上も十分満足しているなら、そこで終える。
7回終了後は、私自身もこの基準で追加施術が必要かを考えるつもりです。
白髪が数本残っても、今はニードルまではしない
VIO脱毛を続ける中で、白髪が数本あることにも気づきました。
私はヒゲにも白髪が残っていて、そちらでは実際にニードル脱毛を受けています。
一方、VIOで目指しているのは完全な無毛ではありません。
そのため現時点では、数本の白髪をなくすためにVIOまでニードル脱毛を受ける必要はないと考えています。
私にとっては、これも「毛が1本でも残っていればVIO脱毛は終わっていない」と考えなくなった一つの例です。
VIOに限らず、医療脱毛全体をどこで終えるかについてはこちらで整理しています。
👉 医療脱毛のやめどきはいつ?途中でやめても大丈夫?40代男性の実体験で判断基準を解説
まとめ|私は7回を区切りに、その後の状態を見て決める
私はVIO脱毛を7回で契約し、現在6回目まで終了しています。
5回では自分が目指している薄さには届かなかったため6回目へ進み、今のところ7回目も受ける予定です。

私の場合は、契約している7回を一つの区切りにして、その後の状態を見て追加するか、そこで終えるかを決めます。
判断基準は「毛が完全になくなったか」ではありません。
清潔さや快適さ、将来介助されることも含めて、自分がVIO脱毛を始めた目的を満たせているか。
そのうえで、残った毛をさらに減らすために時間や費用を使いたいと思うか。
6回目まで受けた今は、回数そのものより、そこまで続ける価値を自分が感じるかで終わりを決めたいと考えています。
💡 VIO脱毛は5回で足りるのか、実際の変化を見たい方へ
5回終了後、ポロ期から8週・10週と状態を確認し、私が「まだ足りない」と判断するまでを写真とともにまとめています。
💡 VIO脱毛が回数ごとにどう変わったのか知りたい方へ
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