医療脱毛を検討し始めたとき、
私は「男性専門クリニック」という言葉に、
そこまで強い意味を感じていませんでした。
正直なところ、
- 恥ずかしさを和らげるための形態なのかな
- でも、やること自体はどこでも同じでは?
そんな印象です。
あえて選ぶ理由になるほどの違いは、
最初は分からなかった、というのが本音でした。
男性専門でない選択肢に感じていた安心感
むしろ当初は、
男性専門ではないクリニックの方が
安心感があるようにも感じていました。
- 歴史が長く、実績がありそう
- 一般的で、医療脱毛として標準的
- VIOについても、
強いて言えば女性施術の方が抵抗が少ないかもしれない
実際、VIOはどんな相手でも抵抗があります。
ただ、

男性に対応されるのは、
自分も嫌だし、相手だって嫌だろう…
そんな気まずさを想像すると、
女性施術の方がまだ任せやすい
と感じる人の気持ちも、自然だと思います。
この点については、
今も考えが変わったわけではありません。
実際に行ってみて、空気感が違った
考え方が変わり始めたのは、
実際に男性専門クリニックを訪れたときでした。
まず感じたのは、
落ち着く、という感覚です。
待合やカウンセリングの空気感が、
自分には合っていました。
「男性専門だから安心」というより、
無理に気を張らなくていい
そんな雰囲気だった、という方が近いかもしれません。
「よりしっかり施術してくれそう」と思えた理由
男性専門クリニックという点では、
リゼもゴリラも同じです。
それでも私が最終的に
ゴリラクリニックを選んだ理由は、
よりしっかり施術してくれそうだ
と感じられたからでした。
カウンセリングで説明されたのは、
- 施術時間を長めに取っていること
- その分、打ち漏れが少ないこと
- 経験から、肌状態に合わせて
出力をより最適に設定できること
機械の話ではありません。
料金表の話でもありません。
「どう施術しているか」
を、具体的に説明してくれた点が、
私には強く残りました。
「ちゃんと効かせようとしている」
その姿勢が、想像できたからです。
カウンセリングの丁寧さに感じた差
もう一つ大きかったのが、
カウンセリングの進め方でした。
動画を見て終わり、
という形式ではなく、
- 口頭で説明しながら
- その都度、質問を受け付け
- 話を止めずに進めていく
そんな形でした。
特に印象に残っているのは、
最初に行ったクリニックで
日焼け肌を理由に
照射不可と言われた件を伝えたときです。
その点についても、
- なぜそこでNGが出たのか
- なぜここでは対応できるのか
- 効果を求めている私に対して
なぜ効果が期待できるのか
一つひとつ、
感覚ではなく理由で説明してくれました。
施術者の性別について
施術者の性別については、
私個人の感覚が大きいと思っています。
男性施術に対する抵抗は、
正直、かなり強いものでした。
カウンセリングでは、

男性施術を希望される方の方が多いですよ。
という説明もありましたが、
それで考えが切り替わったわけではありません。
この点は、
人によって感じ方が大きく違う部分だと思います。
女性施術の方が
任せやすいと感じる人がいるのも、
自然なことだと思います。
最終的に残った判断軸
それでも最終的に、
私が重視したのは次の点でした。
- 私の肌に対応できる経験値があるか
- 効果が期待できそうか
- 不安や抵抗がある前提を、
雑に扱われていないか
料金は、
正直に言えば
他より少し高いと感じました。
それでも、

ここなら、ちゃんと任せられそうだ。
そう思えたことが、
私にとっては一番大きかったのだと思います。
男性専門は「正解」ではない
この記事を読んで、
男性専門クリニックを
選ぶべきだと思ってほしいわけではありません。
男性専門でなくても、
合うクリニックはあります。
ただ、
安心して任せたい
しっかり効果を出したい
そう考えているなら、
男性専門という軸も、有力な候補になる
私は、そう整理できました。
まとめ
男性専門だったから選んだ、
というわけではありません。
- 経験値があり
- 効果が期待できそうだと思えたこと
- そのうえで
不安や抵抗がある前提を
きちんと扱ってくれたと感じたこと
私にとっては、
そこが「任せられる」と思えた理由でした。
ここまで読んで、
男性専門という選択肢を
もう一度全体の中で整理したい方へ。

