この記事では、5回目照射後の経過と6回目の施術内容をまとめています。6回目照射後の効果については、ポロ期が終わったあとに改めてレポートする予定です。
ヒゲ脱毛6回目まで来ると、
「かなりヒゲは減るのかな?」
「もう髭剃りはほとんど必要なくなるのかな?」
と気になる人も多いと思います。
私自身も、6回目を受ける前はそんな期待をしていました。
結論から言うと、黒い毛は確実に減っています。
ただ、6回目の時点ではまだ十分残っており、私の場合は全体で6割ほど残っている印象でした。
むしろ黒い毛が減ったことで白髪の存在感が少しずつ増え、「ここからどう仕上げていくか」を考え始める段階に入ったと感じています。
今回の記事では、
- 6回目直前のヒゲの状態
- 部位ごとの変化
- 痛みやダウンタイム
- 施術者と話した「最後の仕上げ方」
まで、40代男性の実体験をもとにまとめます。
- 黒い毛はまだ6割ほど残っている印象
- 「濃いヒゲ」から「普通にヒゲがある人」という印象まで変化した
- 鼻下は最後まで残りやすく、アゴは約半分まで減った実感
- 白髪の存在感が増え、今後の仕上げ方を考え始めた
- 痛みはまだあるが、以前より受け入れられるようになった
ヒゲ脱毛1回目から現在までの経過は、こちらの記事にまとめています。
ヒゲ脱毛6回目前の状態|黒い毛はどこまで減った?
ポロ期では黒い毛はどこまで抜けた?
照射後のポロ期では、照射された黒い毛のほとんどが抜けました。
振り返ってみると、私の場合は1〜2回目よりも、回数を重ねるにつれてポロ期で抜ける割合が増えてきた印象です。
3回目では約8割、4回目では約9割が抜け、今回はほぼすべての黒い毛が抜けたように感じました。
一方で、白髪は当然そのまま残ります。
そして前回よりも、白髪が少し増えたように感じました。
レーザー脱毛は確実に効いています。
ただ、その分だけ白髪の存在感が少しずつ増え、

「黒い毛が減った」という実感と同時に、「白髪が目立ってきた」
という変化も感じるようになりました。
この変化は、5回目よりも6回目の方がはっきり実感しています。
白髪が目立ち始めたため、実際にニードル脱毛のカウンセリングを受けた内容はこちらでまとめています。
👉 リゼのニードル脱毛カウンセリング体験|40代男性が白髪ヒゲについて相談した結果
H3 6回目直前のヒゲはどんな状態だった?
ポロ期が終わって約8週間。
施術前のヒゲを見て感じたのは、

まだヒゲはある。でも、以前とは見え方が変わってきた。
ということでした。
以前は鏡を見るたびに、
「ヒゲが濃いな。」
という印象が真っ先に目に入っていました。
しかし6回目の施術前は違います。
黒い毛はまだ全体で6割ほど残っている印象です。
鼻下はまだしっかり残っていますし、アゴやフェイスラインにも黒い毛は生えています。
それでも、鏡を見たときに最初に感じるのは、
「ヒゲが濃い」ではなく、「まあ普通にヒゲがある」
くらいの印象になってきました。
本数だけを見れば、まだ決して少なくありません。
それでも密度が少しずつ減ったことで、鏡を見たときの第一印象そのものが変わってきたと感じています。
鼻下はやはり最後まで残る
6回目直前でも、一番残っていると感じたのは鼻下でした。
ただ、前回までと比べると少し変化もあります。
真ん中あたりはやや薄くなり、一部欠けているように見える部分も出てきました。
一方で、両サイドはまだしっかり黒い毛が残っています。
ヒゲ脱毛を始める前から「鼻下は最後まで残りやすい」と聞いていましたが、実際に自分でもその通りだと感じています。
アゴは約半分まで減った印象
一番変化を感じたのはアゴです。
以前より肌色の面積が増え、

かなり減ってきたな。
という印象になりました。
一方で、黒い毛が減った分だけ白髪が目立つようになり、現在の感覚では
黒い毛6:白髪4
くらいの割合になっています。
レーザー脱毛は黒い毛には効果がありますが、白髪には反応しません。
そのため、黒い毛が減るほど白髪の存在感が増していくことを実感しています。
フェイスラインも確実に減っている
フェイスラインはもともと毛量が多い部位ではありませんでしたが、6回目ではさらに減ってきた印象です。
まだ生えてはきますが、以前のようにびっしりという感じではなくなりました。
全体として見ると、

- 鼻下が一番残る
- アゴは大きく減った
- フェイスラインも少しずつ薄くなっている
という変化を感じています。
5回目と6回目を写真で比較|見た目はどう変わった?

左:5回目施術前 右:6回目施術前
5回目と見比べると、一番変化を感じるのはアゴです。
5回目では黒い毛が密集していましたが、6回目では密度が減り、肌色の面積が少しずつ増えてきました。
一方で、鼻下はまだしっかり残っています。
中央部分は少し薄くなってきましたが、両サイドは比較的濃く残っており、最後まで残りやすい部位だと改めて感じました。
また、黒い毛が減ってきたことで、白髪の存在感も以前より目立つようになっています。
数字だけで見ると、黒い毛はまだ全体で6割ほど残っている印象です。
それでも写真を見返してみると、
「ヒゲが濃い人」から「まあ普通にヒゲがある人」へ変わってきた。
そんな変化を、自分自身でも実感できるようになりました。
ヒゲ脱毛6回目の痛みは?麻酔は必要?
今回も麻酔クリームを使用して施術を受けました。
実は私は6回分の麻酔を契約していたため、まだ残っていたことも理由の一つです。
痛みを10段階で表すと、
- 鼻下:8
- アゴ:7
- その他:6
くらいの感覚でした。
やはり今回も鼻下が一番痛く、正直に言えば「痛い」です。
ただ、以前より楽に感じた理由は二つあると思っています。
一つは、痛みに慣れたことです。
ヒゲ脱毛とVIO脱毛を合わせると、ヤグレーザーによる照射はすでに10回以上受けています。
そのため、
「どんな痛みなのか」
「どのくらい続くのか」
を自分自身で分かるようになりました。
もちろん今でも痛いことに変わりはありません。
それでも、初めて受けた頃のような
「どれくらい痛いんだろう」
という不安はなくなり、

痛みそのものにも目新しさはなくなっています。
もう一つは、麻酔に対する考え方が変わったことです。
最初の頃は、
「麻酔を使えば、かなり痛みは軽くなるはず。」
と期待していました。
しかし、実際に通ってみると、麻酔を使ってもある程度の痛みは残ります。
そのことが分かってからは、麻酔に過度な期待をしなくなりました。
結果として、

どのみち多少は痛いものなんだ。
と、痛みをすんなり受け入れられるようになったと感じています。
今振り返ると、私の場合は麻酔が特に役立ったのは最初の1〜2回だったと思います。
もちろん痛みの感じ方には個人差がありますが、現時点では「最初だけ使えば十分だったかな」と考えています。
ゴリラクリニックで実際に麻酔を使った経過や、途中から使わなくなった理由については、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 ゴリラクリニックの麻酔は必要?ヒゲ・VIOで実際に使った40代男性の体験談
ヒゲ脱毛6回目のダウンタイム|赤みやヒリヒリはいつまで?
施術直後は、ヒゲ全体に少し赤みが出ました。
ただ、赤みは3時間ほどでほとんど気にならなくなりました。
一方で、今回はエラの部分だけ翌日まで軽いヒリヒリ感が残りました。
他の部位は特に違和感はありませんでしたが、エラだけは少し長引いた印象です。
施術者から出力についての説明はありませんでした。
ただ、照射後には、

今回は痛かったですよね。
と声をかけられ、その後に

レーザーの反応も良かったですよ。
とも言われました。
エラのヒリヒリ感が少し長く続いたのも、念入りに照射してもらえた影響なのかもしれません。
もちろんこれは私自身の推測ですが、生活に支障が出るほどではなく、翌日にはほぼ普段どおりに戻っていました。
ヒゲ脱毛はどこで終える?施術者に聞いた3つの選択肢
今回、施術中に一番印象に残ったのが、
「ヒゲ脱毛をどこで終えるか」
という話でした。
私は以前から、

最後に少し毛が残ったらどうする人が多いんですか?
と気になっていました。
そこで施術者の方に聞いてみると、
施術者の方によると、一般的には次の3つに分かれることが多いそうです。
- 髭剃りがほとんど不要になった段階で、そのまま終了する
- レーザー脱毛を追加して、さらに減らす
- ニードル脱毛で最後に残った毛を仕上げる
つまり、
どれが正解というわけではなく、その人がどこまで求めるかによって選択が変わる
ということでした。
また、レーザー脱毛を追加する場合は、
費用だけでなく、
さらに長い期間通うことになるため、
その点も判断材料になるそうです。
今回も感じたのは、こうした相談を自然にできる安心感でした。
私がゴリラクリニックを選んだ理由については、当時どんなことで迷い、約20万円の価格差をどう考えたのかをこちらの記事でまとめています。
私が考えるヒゲ脱毛の進め方を相談してみた
今回、施術中に現在考えている進め方についても相談しました。
私が伝えたのは、
- 今の段階では、白髪だけをニードル脱毛で少しずつ減らしていく
- 黒い毛はこれまでどおりレーザー脱毛を続ける
- そして最後は、少し残った黒い毛と白髪をニードル脱毛で仕上げたい
という流れです。
すると施術者の方からは、

その方向性で良いと思います。
という返答をいただきました。
もちろん、これは私の現在のヒゲの状態や白髪の量を踏まえた上での一つの考え方です。
ただ私自身も、
黒い毛はレーザーで効率よく減らし、
レーザーでは反応しない白髪はニードルで対応する。
さらに最後は残った毛をニードルで整える。
この流れが、今の自分には一番納得できる進め方だと感じています。
実際にリゼでニードル脱毛も始める予定なので、この考え方が実際にどうだったのかも含めて、今後の経過を記録していきます。
おまけ|ポイントで鼻毛脱毛も体験してみた
今回は、保有していたポイントの有効期限が近づいていたこともあり、

鼻毛脱毛も体験してみました。
施術前に鼻毛を丁寧に剃っていただき、
両方の鼻の穴へ、それぞれ6ショットほどヤグレーザーを照射しました。
痛みは10段階でいうと7程度。
レーザーの痛みというより、
冷却ガスの勢いで
「ドンッ」
と軽く押されるような衝撃が印象的でした。
施術者の方によると、
鼻毛脱毛は通常6回ほどかけて進めることが多いそうです。
ただ、

1回でも毛が細くなるなど、多少の変化は感じられると思います。
とのことでした。
こちらは今回がお試しのような位置づけなので、
今後どのくらい変化があるのかも見ていこうと思います。
まとめ|ヒゲ脱毛6回目は「減らす」から「仕上げ方」を考え始めた回
ヒゲ脱毛6回目をまとめると、
- 黒い毛はまだ全体で6割ほど残っている印象
- 鼻下は最後まで残りやすく、アゴは約半分まで減った実感
- 「ヒゲが濃い」から「まあ普通にヒゲがある」という見た目に変わってきた
- 白髪の存在感が少しずつ増え始めた
- 痛みはあるものの、受け止め方は大きく変わった
という結果でした。
まだヒゲは残っています。
それでも、以前のように鏡を見るたびに「ヒゲが濃い」と感じることは少なくなり、見た目の印象は確実に変わってきました。
また今回は、施術者の方と
「ヒゲ脱毛をどこで終えるか」
について話せたことも大きな収穫でした。
私自身は、
今の段階では白髪だけをニードル脱毛で少しずつ減らしながら、黒い毛はレーザー脱毛を続ける。
そして最後は、少し残った黒い毛と白髪をニードル脱毛で仕上げる。
そんな流れを考えています。
実際にニードル脱毛も始める予定なので、この判断がどうだったのかも含めて、今後の経過をそのまま記録していきます。
ヒゲ脱毛6回目は、
「どこまで減ったか」を確認した回というより、「ここからどう仕上げるか」を考え始めた回でした。
同じようにヒゲ脱毛を続けている方の参考になればうれしいです。
🏥 40代男性におすすめの医療脱毛3院比較
ここまで6回通って感じた、ゴリラ・メンズリゼ・湘南美容クリニックの違いをまとめています。
🧑🦰 ゴリラクリニックを選んだ理由
約20万円の価格差があっても契約を決めた理由を、当時の判断と今の感想を交えて紹介しています。
💉 ヒゲ脱毛は痛い?麻酔は必要?
6回通って分かった、麻酔を使うタイミングや途中から考え方が変わった理由をまとめています。
📝 リゼのニードル脱毛カウンセリング体験
白髪が目立ち始めたため、ニードル脱毛を始めるタイミングや考え方を相談してきました。
