40代男性の医療脱毛1回目のリアル|介護職20年の視点で語る“痛み・任せやすさ・生活ケアの気づき”

40代男性の後ろ姿シルエットを描いた抽象イラスト。医療脱毛を“生活ケア”として紹介する記事のイメージ画像。

しずくん
しずくん

しんのすけさん、ついに1回目の脱毛…どうでした?

しんのすけ
しんのすけ

正直、痛かったです。
でも同時に、「あ、こういう感じか」と全体像が見えた時間でもありました。

この記事は、
医療脱毛1回目の全体像をつかむためのまとめ記事です。

詳しい部位別の体験は個別記事に分けていますが、
ここでは

  • どれくらい痛いのか
  • 何分くらいかかるのか
  • 恥ずかしさはどれくらいか
  • 終わった後どうなるのか

をリアルにまとめます。

全体像や判断軸を整理したい方は、
→ 40代男性の介護脱毛 完全ガイド

仰向けの人物シルエットを上方から描き、身体の一部に円状の反応を加えた抽象イラスト。触れられる感覚の繊細さを表現した画像。

私が受けた初回の時間感覚は以下の通りです。

  • ヒゲ:30分(照射自体は10分弱)
  • VIO:60分
  • 全身:2時間強

特に全身は「長さとの戦い」という印象でした。
一発の強さよりも、時間の積み重ねによる消耗感があります。

痛みの強弱を、緑・黄色・赤の色帯と波形によって抽象的に示したイラスト。医療脱毛の痛みの変化を視覚化した図。

正直に書きます。
私の体感を10段階でまとめるとこうなります。

  • 鼻下:5
  • あご先:4
  • フェイスライン:2
  • 首:1〜2

ヒゲには麻酔クリーム10gを1時間前に厚塗りしました。
マスクで隠して来院。

無痛ではありません。
しっかり痛いです。

でも「十分耐えられる痛み」に変わります。

正直に言うと、
麻酔があればヒゲは継続できると感じました。

👉ヒゲの痛みを詳しく見る

暗い背景に、男性の横顔を抽象的に描いたシルエットと淡いネイビーのハイライトが配置された画像。顔下半分の領域を控えめに示す落ち着いたデザインで、ヒゲ脱毛の体験記事用のアイキャッチ。 【ヒゲ脱毛1回目】痛みと麻酔の効果を正直にレポ|未来の介護を見据えた選択
  • Vライン外側:5
  • Vライン中央:7
  • 陰茎付け根:10
  • Oライン:8

今回いちばん強烈だったのは陰茎付け根(10)。

「うわ、ここか」と身構える鋭さ。

Oラインも強めですが、
Iラインほどの鋭さではありません。

👉VIOの痛みを詳しく見る

暗い背景に、下半身を抽象化した人体シルエットと淡いティールの光が重なった落ち着いたデザインの画像。VIO部位を示す控えめなアクセントがあり、分析的で静かな雰囲気のアイキャッチ。 40代男性のVIO脱毛1回目|恥ずかしさはほぼ0。剃毛・体勢・痛みを丁寧に解説
  • 膝まわり:8
  • 脚全体:7
  • 手首付近:7
  • 腕:6
  • 上半身その他:4

全身は「耐久戦」。
膝まわりは想像以上に強かったです。

👉全身脱毛1回目の流れを見る

落ち着いた黒背景に、全身の人体を抽象的に描いたシルエットと淡いシルバーのハイライトが重なった画像。全身脱毛のテーマを控えめに示す、穏やかな印象のアイキャッチ。 【全身脱毛1回目|医療脱毛】痛みより難しかった“照射範囲の判断”|40代男性のリアル体験
施術ベッドに仰向けで横になる人物を抽象的に描いたミニマルイラスト。恥ずかしさと“任せる感覚”を表すイメージ画像。

正直に言います。

恥ずかしさのピークは
腰のタオルを外される一瞬だけでした。

体勢は

  • 仰向けで膝を開く
  • うつ伏せで脚を伸ばす

想像すると構えますが、
実際は痛みへの集中が勝ち、
恥ずかしさを考える余裕はほぼありません。

体感でいうと、
恥ずかしさはほぼ0でした。

「想像していたより圧倒的に小さい」というのが本音です。

👉VIO脱毛1回目|体勢・空気感のリアルを見る

暗い背景に、下半身を抽象化した人体シルエットと淡いティールの光が重なった落ち着いたデザインの画像。VIO部位を示す控えめなアクセントがあり、分析的で静かな雰囲気のアイキャッチ。 40代男性のVIO脱毛1回目|恥ずかしさはほぼ0。剃毛・体勢・痛みを丁寧に解説
医療脱毛の施術室をイメージしたイラスト。

黒を基調にした個室。
落ち着いた照明。

別室から聞こえる「ピピピ」という機械音で
“医療処置が始まる”という実感が湧きます。

部屋が少し寒いと感じたとき、
すぐに「寒さ大丈夫ですか?」と声をかけてもらえたのは印象的でした。

怖いというより、
静かに淡々と進むという印象。

ティール色のガラス瓶に柔らかな光が透ける、洗面台の一部をクローズアップした清潔な実写風イメージ。

ヒゲ・VIOはヒリヒリ感が2日ほど続きました。
赤みも多少あり。

全身はほぼヒリヒリ感なし。

帰り道は
「痛かったなー」という感覚。

でも同時に、
特に全身は2時間以上耐えた後なので、
小さな達成感もありました。

ティール色のペンと白いメモ用紙を整然と配置した、清潔で落ち着いたデスクの実写風イメージ。

1回目は効果を判断する回ではありません。

私にとっては

  • どこがどれくらい痛いか
  • 麻酔がどれだけ効くか
  • 恥ずかしさが実際どれくらいか

この「地図」を作る回でした。

痛みの強い場所が分かれば、
次回は冷静に構えられます。

麻酔を使うかどうかも判断しやすくなります。

👉ヒゲ・VIO脱毛と麻酔のリアル体験

医療脱毛の麻酔クリームを使いながら痛みを調整する40代男性のイメージイラスト 医療脱毛の麻酔はいつまで必要?2回目でもまだ必要だった40代男性のリアル
ティール色の小物が整然と並ぶ、清潔でミニマルな棚の一部を切り取った実写風イメージ。

1回目は劇的な変化はありません。

でも、

  • 痛みの位置づけが分かる
  • 恥ずかしさが想像より小さいと分かる
  • 施術の流れが見える

これだけで、次回への心理的ハードルはかなり下がります。

40代から始めても遅くはありません。

むしろ、
落ち着いて判断できる今だからこそ、
冷静に「どこまで整えるか」を考えられると感じました。

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