医療脱毛の麻酔はいつまで必要?2回目でもまだ必要だった40代男性のリアル

医療脱毛の麻酔クリームを使いながら痛みを調整する40代男性のイメージイラスト

医療脱毛を考えたとき、
多くの人が最初に不安になるのが 痛みと麻酔だと思います。

  • 麻酔は必須なのか?
  • 何回目まで必要なのか?
  • 毎回つけると高いのでは?
  • 途中からやめられるのか?

私自身、40代で医療脱毛を始めましたが、
「麻酔をどうするか」は想像以上に大きなテーマでした。

💡結論

麻酔は2回目でもまだ必要でした。

特にヒゲ(鼻下・アゴ先)とVIOは、麻酔があると安心でした。

ただゴリラクリニックでの麻酔クリームは1回5,000円/10gかかるため、
私は「ずっと使い続ける」のではなく、

耐えられる痛みになったら少しずつ減らし、卒業できるなら卒業する

という形で調整していくのが現実的だと感じています。

この記事では、2回目までの体験をもとに

  • 麻酔が必要だった部位
  • 2回目で減らせそうだった部分
  • 麻酔代と現実的な制限
  • いつまで必要かの考え方

を正直に整理します。


結論から言うと、私は2回目の時点でも

  • ヒゲ(鼻下・アゴ先)
  • VIO(特に付け根)

では麻酔があると安心でした。

ただし「全部にたっぷり塗る」というより、
痛い部位だけ調整していくのが現実的だと感じています。

そして耐えられる痛みになってきたら、
少しずつ減らし、卒業できるなら卒業する。
そんな形を探しています。

しずくん
しずくん

麻酔は特別なことではなく、痛みを調整するための普通の選択肢ですよ。


私が使っているのは麻酔クリーム(ゴリラクリニック)です。

  • 1回あたり:5,000円/10g
  • 渡されたのはエムラクリーム
  • 1日に使える量は10gまで

という案内でした。

注意点として、

ヒゲ+VIOなど複数部位を同じ日に行う場合でも
合計で10gまでという制限があります。

(私は部位を分けて予約しているため問題ありませんでした)

麻酔は便利ですが、
「無限に使えるわけではない」という現実があります。


ヒゲ脱毛は2回目でも

  • 鼻下:痛み7/10(10段階で体感)
  • アゴ先:痛み7/10

という感覚でした。

今回は「麻酔を減らせるか」を探るため、

  • 鼻下とアゴ先だけ塗る
  • それ以外は塗らない

という形で試しました。

結果として痛かったですが、
すぐ終わるので耐えられるレベルでした。

ヒゲは回数を重ねても残りやすい部位なので、
麻酔をゼロにするより「少しずつ減らしていく」のが現実的だと感じました。


VIOも2回目は麻酔を使用しました。

今回のテーマは

「厚く塗る」ではなく
痛いところだけ軽めに塗る

という調整でした。

使用機械はYAGレーザー。

瞬間的な痛みで、じわじわくる蓄熱式より耐えやすい印象でした。

痛みは麻酔ありで

  • 陰茎付け根:6/10
  • その他:5/10

十分耐えられました。

ただ、麻酔なしだとまだ辛いかもしれない

VIOは単純に「毛量が減ってきたら麻酔卒業」というより、
痛みの様子を見ながら判断する部位だと思いました。


全身は2回目も麻酔なしで臨みました。

機械はメディオスター(蓄熱式)。

正直、少し楽になるかと思いましたが

むしろ前回より痛く感じました

痛みはずっと6〜7/10が続き、
1時間半ほどで終了。

施術者からは

  • 照射の強さは前回と同じ
  • 乾燥する時期は痛みを感じやすい
  • 保湿はしっかりすること

という説明でした。

麻酔がなくてもできる部位もありますが、
「痛みが消えるわけではない」のが現実です。


私が麻酔を調整している理由はシンプルです。

麻酔クリームは1回5,000円/10gと決して安くなく、
毎回ずっと使い続けるのは現実的に負担が大きいと感じています。

実際、麻酔を使わずに痛みに耐えている人もいるそうですが、
私は「根性で我慢し続ける」形は長く続けにくいと思いました。

だからこそ、

  • 耐えられる痛みになってきたら少しずつ減らす
  • 場合によっては麻酔を使わずに済む形を探す
  • 無理ならまた使う
  • 部位によって使い分ける

という形で、自分にとって続けられるバランスを探しています。

しずくん
しずくん

麻酔は我慢比べではなく、続けられる形を作るための調整ですね。


麻酔は「何回目まで絶対必要か」ではなく、
痛みの様子を見ながら、減らせそうなら少しずつ減らし、
場合によっては卒業できることもある。

そんなふうに少しずつ探していくものだと感じています。


医療脱毛の麻酔は、

最初から最後まで必須というより
痛い部位に合わせて調整していき、場合によっては卒業していくもの
だと感じました。

私が2回目までで感じた麻酔の現実はこうでした。

  • ヒゲ(鼻下・アゴ先)はまだ麻酔があると安心
  • VIOも麻酔なしはまだ辛いかもしれない
  • 全身は麻酔なしでもできるが、痛みはしっかりある
  • 麻酔は1回5,000円/10gで、量(10g)にも制限がある
  • 我慢より「続けられる形」を探すのが現実的

痛みを我慢することより、
「続けられる形を整える」ことが生活ケアとして大事だと思います。

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