医療脱毛を考えたとき、
多くの人が最初に気になるのが 痛みと麻酔 だと思います。
- 麻酔は本当に必要なのか
- 何回目まで使うものなのか
- 毎回使うと高くつかないか
- 途中からやめてもいいのか
私自身、40代で医療脱毛を始めましたが、
「麻酔をどうするか」は想像以上に大きなテーマでした。
この記事では、
麻酔を使った体験そのものではなく、
- どんな基準で麻酔を使い
- どうやって減らそうと考え
- いつ「卒業」を判断するのか
という 考え方の軸 を、体験ベースで整理します。
結論|まずは麻酔ありで始めて、必要なければやめればいい
結論から書きます。
麻酔は、最初から「使う・使わない」を決めきるものではない。
まずは使ってみて、
「必要ない」と感じたタイミングでやめればいい。
これが、今の私がたどり着いた考え方です。
麻酔を「減らそう」と考えたのは、慣れたからではありません
1回目を終えて学んだのは、
部位の中でも、特に痛い場所と、そうでもない場所がはっきり分かれる
ということでした。
具体的には
- VIO
- 陰茎付け根:かなり痛く、麻酔必須
- Vライン外側:麻酔なしでもいけるかも、と感じた
- ヒゲ
- 鼻下・唇の下・アゴ先:強く痛い
- 頬など:比較的マシ
そこで私は、
- 全体に厚く塗るのをやめる
- 特に痛い部分だけ、少し多めに残す
- それ以外は薄くする
という形で、量を調整し始めました。
「卒業できそうだから減らした」のではなく、
できたら卒業したいとは考えていて、
痛みの分布が分かってきたから調整した、という感覚です。
「麻酔をやめたい」と思った瞬間は、正直まだありません
正直に言うと、

今回は麻酔なしでいけそうだな
と完全に思えた部位は、今のところありません。
どの部位も、
- 結構痛い
- まだ“卒業”と言えるほどではない
という感覚です。
3回目も、
同じように 控えめに麻酔を使う予定 です。
一番痛い部分が
「これなら大丈夫そう」と感じられたら、
そのタイミングで一気に卒業するのだと思います。
麻酔が高いからこそ、判断が揺れる
正直、麻酔は高いです。
- 1回 5,000円
- 使わなければ、その分は浮く
そう考えると、今でも気持ちは揺れます。
ただ、1回目で想像以上に痛かったこともあり、

嫌にならずに続けるには、
使った方がいい
という判断になりました。
私の場合、
- 麻酔代も含めて 最初から予算化 する
- 単発の5,000円ではなく
総額・長い目で見た投資 として考える
ことで、気持ちの整理がつきました。
もし麻酔が使えなかったら、どうなっていたか
正直に言うと、
麻酔が使えなかったら 続ける負荷はかなり大きかったと思います。
「これは拷問かな?」
と感じる場面も、実際にありました。
- 続けるか
- やめるか
を、痛みが理由で考えてしまった可能性は高いです。
少なくとも私にとって、
- 麻酔なしで耐えるメリット
- ストイックに我慢する意味
は、あまり見出せませんでした。
麻酔は「甘え」ではなく、続けるための調整
体験して感じたのは、
麻酔は我慢比べではなく、
続けられる形を作るための調整手段 だということです。
- 無理に耐える
- 痛みで間隔が空く
- 嫌になってやめてしまう
よりも、
- 麻酔で痛みを調整
- ペースを保つ
- 目的に近づく
方が、生活ケアとしては現実的だと感じています。
「いつまで必要か?」は回数では決められない
よくある問いですが、

麻酔は何回目まで必要ですか?
という質問に、
私は 数字では答えられない と感じています。
- 回数ではなく
- 部位ごとの痛み
- 毛量の変化
- 自分の耐え方
を見ながら、
- 減らせそうなら減らす
- 無理なら使う
- 大丈夫になったらやめる
この繰り返しです。
体験の詳細を知りたい方へ
ここまでの考え方は、
私が実際に 2回目まで麻酔を使ってみた体験 が土台になっています。
- どの部位で使ったか
- どれくらいの量だったか
- 麻酔あり・なしでどう違ったか
については、
👉こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|麻酔は「使うかどうか」より「どう付き合うか」
最後に、私の考えをまとめます。
- 麻酔は最初から決めきらなくていい
- まずは使ってみていい
- 減らせそうなら減らす
- 無理なら使い続ける
- 大丈夫になったら卒業すればいい
麻酔を使うかどうかより、
脱毛をどう続けるかの方が大事 だと感じています。
