医療脱毛を考えたとき、料金表を見ても多くの人がここで止まります。
- 結局いくらかかるのか分からない
- 麻酔代が別で増える
- 回数が足りるのか不安
- 白髪が混ざったらどうなるのか
40代男性は「最悪ライン」を先に知っておくと、一気に判断しやすくなります。
まず最初に、ゴリラクリニック例での総額目安を1枚にまとめました。
※私が通っているゴリラクリニックの契約と料金を元にした「麻酔込み総額の目安」です。

医療脱毛は総額だけでなく「麻酔や自己処理の負担」も通う前に知っておくと安心です。
👉 麻酔はいつまで必要?2回目でもまだ必要だった40代男性のリアル
👉 医療脱毛の剃り方|初回が最大の壁で2回目から激減した話
この記事では、私が実際に契約した内容も含めて「麻酔込み総額」を現実的に試算します。
医療脱毛の料金表だけでは総額が分からない理由
医療脱毛の費用が増えるポイントは主に3つです。
- 麻酔代(ヒゲ・VIOで必要になりやすい)
- 回数追加(濃いヒゲほど起きやすい)
- 白髪(レーザーが効かず別途ニードル脱毛が必要)
だからこそ「定価ベース+現実レンジ」で考えるのが一番安心です。
ゴリラクリニックのヒゲ脱毛料金と値段の目安(6回・12回・18回)
まず、最も契約が多いヒゲ脱毛です。
| 回数プラン | コース料金 |
|---|---|
| 最小:6回 | 76,800円 |
| 標準:12回 | 132,800円 |
| 最大:18回 | 175,800円(私の契約) |
40代でヒゲが濃い場合、カウンセリングでも

12回でも残る人は普通にいます。
最大回数でも追加の可能性はあります。
と説明されました。
ただし重要なのは、
どこまで減れば満足かは人によって違う
ということです。
ツルツルを目指すのか、清潔に整えば十分なのかで「終わり」は変わります。
VIO脱毛の料金相場は?介護脱毛で必要な回数の現実
介護脱毛ではVIOが中心になります。
| 回数プラン | 料金 |
|---|---|
| 1回(単発) | 25,000円 |
| 最小:5回 | 99,880円 |
| 標準〜最大:7回 | 124,800円 |
VIOはヒゲ並みに毛が濃く、痛みも強い部位です。
そのため最初は麻酔を使う人も多く、「回数がかかりそう」と感じやすいポイントでもあります。
ただカウンセリングでは、

回数としてはヒゲの方が最後まで残りやすく、VIOや全身は先に落ち着くケースが多いです。
とも案内されました。
介護脱毛として整える目的であれば、まずは5〜7回あたりが現実的な目安になります。
全身脱毛の値段はいくら?麻酔が不要な部位も多い
全身は範囲が広いですが、麻酔不要な部位も多いです。
| 回数プラン | 料金 |
|---|---|
| 最小:5回 | 296,800円 |
| 最大:7回 | 392,800円 |
医療脱毛の麻酔代はいくら?クリーム料金と総額への影響
40代男性が一番つまずきやすいのが麻酔です。
ゴリラクリニックの麻酔料金
- 笑気麻酔:6,000円/30分
- 麻酔クリーム:5,000円/10g
- 麻酔クリーム6回コース:28,000円(※ヒゲ契約時のみ)
6回コースだと1回あたり約4,667円になります。
私の体感では、麻酔は毎回ずっと必要というより最初の数回が最大の壁です。
痛みが減れば部位を絞って卒業を目指せます。
肌トラブルが心配な人は、照射後に出た毛嚢炎の体験記も参考になります。
👉 毛嚢炎(ポツポツ)は残る?太もも20か所の経過
メンズ医療脱毛の総額シミュレーション(最小・標準・最大ケース)
40代男性向けに現実的な試算を出すとこうなります。
✅最小ケース(薄め・回数少なめ)
ヒゲ6回+麻酔3回
→ 約9〜11万円
✅標準ケース(多くの男性の目安)
ヒゲ12回+麻酔6回
→ 約16〜20万円
✅最大ケース(私:最大回数契約)
私はヒゲが濃く、介護脱毛も想定して最大回数にしました。
私が契約した最大プランの総額(ゴリラ脱毛18回+全身+VIO)
- ヒゲ18回:175,800円
- 全身+VIO 7回:483,800円
- 割引10%:▲65,960円
- 麻酔クリーム6回:28,000円
✅総額(スキンケア除く)
621,640円
※私は肌ケア目的でエレクトロポレーション(スキンケアオプション)も追加しましたが、これは必須ではありません。
最大回数でも追加費用がかかる可能性はある
カウンセリングでは

18回でも完全にゼロにならない場合もあります。
と言われました。
ただ医療脱毛は、回数で終わるものというより自分が納得したところで止められるものだと感じています。
生活ケアとして整えば十分、という考え方もあります。
白髪脱毛は別料金?ニードル脱毛が必要になるケース
もう一つ大事なのが白髪です。
- 医療レーザーは白髪には反応しない
- 最後はニードル脱毛(美容電気脱毛)が必要になる可能性があります
白髪が数本なら+数万円で済むこともありますが、範囲が広いと+10万円以上になる場合もあります。
※白髪脱毛はレーザー脱毛の総額とは別枠で考える必要があります。
※白髪脱毛については別記事で詳しくまとめます。
まとめ|40代男性は医療脱毛の料金相場より「総額」で判断すると安心
医療脱毛の総額は
- 麻酔
- 回数追加
- 白髪
で変動します。
だからこそ40代男性は
✅定価ベースで最悪ラインを想定しておく
✅納得できたところで終われると知っておく
それが一番安心です。
脱毛は美容ではなく、清潔と尊厳の生活ケアとして考えると判断しやすくなります。
✅カウンセリング前に不安を潰したい人へ
→申込前に「何を聞けば安心できるか」を40代男性向けに整理しました。
✅VIOの回数が一番気になる人へ
- VIOは何回で終わる?男性介護脱毛の現実
→5回で整う人と10回以上かかる人の違いを体験ベースでまとめます。(準備中)
✅ヒゲだけ残るのが心配な人へ
- 鼻下だけ残る?しつこい部位が最後まで残る理由
→ヒゲ脱毛でよくある「一部だけ終わらない問題」の現実を解説します。(準備中)
✅白髪が混ざってきた人へ
- 白髪とニードル脱毛の現実(費用と痛み)
→レーザーが効かない白髪はどうするのか、追加費用の目安も含めて整理します。(準備中)
