医療脱毛は効果ない?減ってない気がする時期とその理由【40代男性の体験】

医療脱毛の効果が不安になる途中経過をイメージした霧の道

医療脱毛を続けていると、
「本当に減っているのだろうか?」「効果がないのでは?」と感じる瞬間があります。

実際に検索してみると
「医療脱毛 効果ない」「脱毛 減らない」
といった不安の声も多く見つかります。

実際に通ってみると、毛は毎回きれいに均一に減っていくわけではありません

ヒゲは一度かなり減ったように見えたあと、
次の施術前には「戻ったように見える」
こともありました。

VIOは均一に薄くなるというより、
減った部分と残る部分が混ざった まだらな状態になることもあります。

全身については、減っているようでも
正直「本当に減っているのかよく分からない」と感じる時期もありました。

ただ、実際に通いながら整理していくと、
これらの変化の多くは

  • 毛周期による見え方の変化
  • 部位ごとの反応の違い
  • 回数による進み方の差

などで説明できることが多いと分かってきました。

私自身は大きく不安になったわけではありませんが、

しんのすけ
しんのすけ

思っていた減り方と違う…


という瞬間は確かにありました。

この記事では、40代男性として医療脱毛を続ける中で感じた

  • 減ったと思ったあとに戻ったように見える理由
  • 部位によって減り方が違う理由
  • 照射漏れとの見分け方

などを、体験ベースで整理していきます。

医療脱毛の回数と効果の関係については、
実際に何回目でどんな変化を感じたのかを
こちらでまとめています。

👉 ヒゲ脱毛は何回でどう変わる?40代男性の回数経過を実体験で解説


医療脱毛は、毎回均一に減っていくというより
見た目としては 増えたり減ったりするように感じる時期があります。

私自身も、実際に通う中でいくつか
「思っていたのと違う」と感じる瞬間がありました。


ヒゲは2回目が終わった時点で
かなり密度が減ったと感じていました。

ところが、3回目前になると
また毛が増えたように見える状態になりました。

最初は

しんのすけ
しんのすけ

あれ?戻っている?

と感じましたが、後から整理すると
これは 毛周期による見え方の変化だったと理解しています。

また、ヒゲは見た目として青みが残るため、
「減っていないのでは」と感じやすい部位でもあります。

実際の回数ごとの変化や、
3回目で戻ったように感じた経過はこちらでまとめています。

👉 ヒゲ脱毛は何回でどう変わる?40代男性の回数経過を実体験で解説


VIOは、1回目の施術後に
均一に薄くなるというより まだらな状態になりました。

減った部分と残る部分があり、
見た目としては少し不思議な状態になります。

カウンセリングでも

カウンセラー
カウンセラー

VIOはまだらに減ることがあります。

と説明されていたため、
想定の範囲内ではありました。

ただ、実際に体験してみると

しんのすけ
しんのすけ

こういう減り方をするのか…


と感じたポイントでした。


全身脱毛については、正直

しんのすけ
しんのすけ

減っているのかよく分からない…

と感じる時期がありました。

毛は抜けているようではあるものの、
実感としてはかなり分かりにくかったです。

さらに2回目のあと、
ライン状やブロック状に毛が残る部分がありました。

これはクリニックに相談したところ
照射漏れの可能性があるとのことで、再照射してもらえました。


脱毛を始める前、私は

10割 → 9割 → 8割 → 7割

のように
毎回少しずつ直線的に減っていくイメージを持っていました。

ただ実際の体感は、むしろ

10割(元の状態)

5割に減ったように見える

9割に戻ったように見える

4割に減ったように見える

また少し戻ったように見える

という ジグザグの経過に近いものでした。

これは

  • 毛周期
  • 部位差
  • 回数

などが関係しているためだと理解しています。

特にヒゲは、
実際に3回目で「戻った?」と感じる時期がありました。

回数ごとのリアルな経過はこちらでまとめています。

👉 ヒゲ脱毛は何回でどう変わる?40代男性の回数経過を実体験で解説


医療脱毛を続けていると

脱毛中の人
脱毛中の人
  • 本当に減っているのか分からない
  • 効果がないのではないか

と感じる瞬間が出てくることがあります。

特に

  • 減ったあとに戻ったように見える
  • 部位によって減り方が違う
  • 全身の変化が分かりにくい

といった状態が重なると

 効いていないのでは?

と感じる人もいるかもしれません。

ただ実際には

  • 毛周期
  • 回数
  • 部位差

などによる 途中経過であることも多いと感じました。

少なくとも私の場合は、
回数を重ねるごとに確実に毛の量は減っていきました。

私自身も途中で

「本当に減っているのだろうか?」

と感じる瞬間はありました。

ただ、回数を重ねる中で
毛の問題をあまり考えなくなったと感じています。

実際に医療脱毛を続けてみて
やってよかったと感じている点については
こちらの記事でまとめています。

👉 医療脱毛はやってよかった?40代男性の体験


減り方が不自然な場合、
照射漏れの可能性もあります。

私の場合は

  • ライン状
  • ブロック状

に毛が残っていたため、
クリニックに相談して確認してもらいました。

その際、照射漏れの可能性がある部分に
マーキングをしてチェックしてもらいました。

医療脱毛 照射漏れ マーキング確認
※照射漏れの可能性がある部分をマーキングして確認(太もも、ひざ)


結果として再照射をしてもらえました。

脱毛では完全に防ぐのは難しいこともあるようで、
気になった場合は確認してみるのが安心だと感じました。

結果として再照射をしてもらえました。

脱毛では完全に防ぐのは難しいこともあるようで、
気になった場合は確認してみるのが安心だと感じました。

照射漏れは、毛周期による変化と見分けがつきにくいこともありますが、
特徴を知っておくことで判断しやすくなります。

👉 医療脱毛で照射漏れは起こる?見分け方・気づくタイミング・対処法


ここまで書いてきましたが、
私自身は大きく焦ることはありませんでした。

カウンセリングの時点で

 脱毛は回数がかかる

という説明を受けていたためです。

また施術中の会話でも

  • 部位ごとの進み方
  • 全身の変化の出方

などを聞くことができました。

そのため

 効いていないのでは…?

という不安というより

 今どの段階なのか

を確認していくような感覚に近かったと思います。

こうした説明は、カウンセリングの段階でも受けていました。

医療脱毛のカウンセリングでは、回数の目安や毛周期について説明されることが多く、
脱毛が すぐに終わるものではない という理解につながります。

👉 医療脱毛カウンセリングの流れと時間|40代男性の体験


医療脱毛は、毎回均一に減っていくわけではありません。

実際には

  • 減ったあとに戻ったように見える
  • 部位によって減り方が違う
  • 途中では実感しにくいこともある

という経過をたどることがあります。

そのため

  • 回数
  • 部位
  • 毛周期

を踏まえて整理していくことが大切だと感じました。

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