VIO脱毛の2回目を前に、1回目でどれくらい毛が減ったのか、痛みは楽になるのかが気になっていませんか。
私は40代でゴリラクリニックのVIO脱毛を始め、2026年9月までに6回受けました。
結論から言うと、2回目の施術前の時点で、毛量は1回目の照射で脱毛前の約半分になったと感じました。
2回目はYAGレーザーに変わり、痛みは陰茎付け根で6、それ以外は5(10段階)。
痛みの強い部分だけ麻酔を軽めに使い、十分耐えられました。
この記事では、2回目の施術前の毛の状態を写真で見せたうえで、剃毛にかかった時間、YAGレーザーの痛みと麻酔の使い方、恥ずかしさの変化を、当時の記録のまま書きます。
2回目を受ける前に、自分の経過と見比べる材料にしてください。
VIO脱毛2回目はどうだった?毛量は約半分、痛みは麻酔ありで耐えられた
- 毛量:施術前の時点で脱毛前の約半分(1回目の照射の効果)。ただし、まだらに残った
- 剃毛:1回目の前は約1時間 → 2回目は約15分
- 痛み:YAGレーザーで、陰茎付け根6・その他5(10段階)
- 麻酔:痛みの強い部分だけ軽めに使い、十分耐えられた
- 恥ずかしさ:流れが分かっていたので、ほぼなかった
2回目の施術前の状態|1回目の照射で毛量は約半分、まだらに残った

毛の減り方には個人差があります。
2回目の施術前の時点で、毛量(密度)は脱毛前の約半分になったと感じました。
これは1回目の照射の効果です。
ただし、全体が均一に減ったわけではありません。
- 減っている部分
- 残っている部分
がはっきり分かれ、まだらな状態でした。

抜けた場所と残った場所がある
毛の太さや硬さには、この時点ではまだ大きな変化を感じていません。
まだらに残っている部分は、生えるスピードも比較的早く感じました。
2回目の照射後にどこまで減ったかは、3回目の記事に書いています。
👉 VIO脱毛3回目でどう変わる?毛量は約1/3、痛みは最大6|40代男性の記録
剃毛(自己処理)は約1時間から約15分に
1回目の前は、VIOの剃毛(自己処理)に約1時間かかっていました。
2回目は約15分で終わりました。

体感としては「雲泥の差」でした
施術当日は軽く整える程度で済みました。
その流れでVIOをしっかり洗い、準備万端の状態で施術に臨めました。
2回目はYAGレーザー|メディオスターより耐えやすい痛みだった

2回目は、YAGレーザーで照射しました。
事前に「痛みが強い」と聞いていたので不安でしたが、実際の感想は次のとおりです。

メディオスターよりも耐えやすい痛みでした
理由は、痛みの種類の違いです。
- YAGレーザー:瞬間的な痛み
- メディオスター:じわじわ続く痛み
痛みは陰茎付け根6・その他5(10段階)
- 陰茎付け根:6
- その他:5
麻酔ありであれば、十分耐えられるレベルでした。
ただ、麻酔なしだと、まだ少し厳しいと感じました。
痛みの感じ方には個人差があります。
麻酔は痛みの強い部分だけ、軽めに使った
1回目の施術を終えて感じたのは、次のことでした。

このままだと痛みがきつい…
そこで2回目は、痛みの強い部分だけ麻酔を軽めに使いました。
最終的には麻酔なしで受けたかったので、大丈夫そうならすぐに卒業するつもりでした。
方針:最小限の麻酔で、耐えられるラインを探る
結果として、痛みは感じるものの、耐えられる範囲でした。

このまま減らしていけそう…
YAGレーザーが初めてで不安もありましたが、結果的には安心材料になりました。
麻酔を使うかどうかは、医師・クリニックと相談して決めてください。
恥ずかしさは、流れが分かっていたのでほぼなかった
2回目は、恥ずかしさはほぼありませんでした。
施術の流れが分かっていたからです。
1回目は、どういう体勢になるのか、どこまで見られるのかが不安でした。
2回目はすべて分かっていたので、心の準備ができていました。

意識は完全に「痛み」に集中していました
2回目で施術の流れが分かり、「続けられる」と感じた

ここまで来れば、あとは自然に回数を重ねるだけ。
1回目は不安の方が大きかったですが、2回目で流れと感覚がつかめて、一気に安心感が出てきました。
ただ、この頃はまだ、最終的にどこまでやるのかまでは考えていませんでした。
ツルツルを目指すのか、ごく薄い状態で満足するのかは、回数を重ねる中で少しずつ変わっていきます。
👉 VIO脱毛は何回で終わる?6回受けた40代男性が考えるやめどき
これからクリニックを選ぶ方へ。
私は3院のカウンセリングを受けて比べてから決めました。
1回目の痛み・恥ずかしさ・剃毛の記録はこちら。
1回目から6回目までの減り方の流れは、経過まとめに書いています。

