ヒゲ脱毛7回目を受けてきました。
今回は6回目から8週間空けての施術です。
6回目後のポロ期では、黒い毛のほとんどが一度抜けました。
ヒゲ脱毛を始める前と比べれば、全体の毛量は確実に減っています。サイドなどは毛も細くなってきました。
一方で、8週間後まで生え戻りを見ると、鼻下や口周りにはまだしっかり黒い毛が残っています。
今回の7回目では、
- 初めて完全に麻酔なし
- 出力を1段階アップ
- 施術時間は約25分
- 次回も8週間隔
という変化もありました。
この記事では、6回目後から7回目直前までの経過と、7回目当日の施術内容を記録します。
ヒゲ脱毛1回目から現在までの変化を回数ごとに見たい方は、こちらにまとめています。
6回目から7回目でヒゲはどこまで変わった?
まず、6回目施術前と7回目施術前を比較します。

※毛量や痛みなどの感じ方は、私個人の経過・体感です。また、撮影条件が完全に同じではないため、写真だけで厳密な毛量比較はできません。
6回目後のポロ期では、照射された黒い毛のほとんどが抜けました。
その時点ではかなりすっきりします。
しかし、その後少しずつ生え戻り、8週間後の7回目直前には、また黒いヒゲがしっかり見える状態になりました。
今回はこれまでの6週間ほどから8週間に延ばしたため、その分、生え戻りも確認しやすかったと思います。

6回目施術前と比べても、私自身は一段大きく減ったという感覚まではありませんでした。
今の状態を一言で表すなら、
しっかり抜ける。でも、まだしっかり生えてくる。
という感じです。
鼻下・口周りはまだしっかり残っている
特に残っていると感じるのは、鼻下と口周りです。
6回目後にはここも一度かなり抜けましたが、生え戻りまで見ると黒い毛がまだ目立ちます。
一方、サイドやフェイスラインでは、以前より毛が細くなってきました。
全体が同じペースで減るというより、部位によって変化の出方に差が大きくなってきたという印象です。
8週間空けると生え戻りを確認しやすかった
今回、施術者の方にも「6週目より8週目の方がしっかり生えてきたように感じる」と話しました。
すると、

6週間より8週間の方がしっかり生えてくるのであれば、8週間隔でもいいかもしれません。
という趣旨の話がありました。
誰でも8週間空けた方がよいという意味ではありませんが、私の場合は今回、8週間空けたことで生え戻りの状態を確認しやすかったです。
次回も8週間後で予約しました。
施術間隔を変えながら実際に通ってきた経過はこちらにまとめています。
毛が細くなり、電動シェーバーでは逆に剃りにくくなった
今回、これまでとは少し違う変化も感じました。

サイドなどでは、以前のような太く強い毛が減り、細い毛が増えています。
毛量そのものは減っているのですが、この細い毛を電動シェーバーがなかなか拾ってくれません。
そのため最近は、

ヒゲは減っているのに、剃るのが少し面倒になった。
と感じるようになりました。
7回目当日も、まず電動シェーバーで剃りましたが、細い毛が残りました。
そこで最後はT字カミソリで仕上げてからクリニックへ行きました。
今の状態では、細くなった毛を処理するのにT字がかなり役立つと感じています。
毛が減ればヒゲ剃りも一直線に楽になると思っていましたが、途中ではこういう変化もあるのだと分かりました。
ニードル脱毛後、白髪の存在感はかなり軽くなった
6回目から7回目までの間には、白髪のニードル脱毛も受けました。
黒い毛が減っていく一方で、以前より白髪の存在感が増していました。
特にアゴ周りでは白い毛がまとまって生え、白髪だけが強く前に出てくるような感覚がありました。

その後、1回目のニードル脱毛で白髪を処理しました。
体感では、目立っていた白髪の7割ほどが減った印象です。

※撮影時期・距離・画質などが異なるため、厳密な本数比較ではありません。見た目の存在感の変化として掲載しています。
ニードルで処理していない白髪は今も生えてくるため、ヒゲ剃りの頻度自体は変わらず3日に1回ほどです。
一方、処理した部分については、現時点では再び目立って生えてきたとは感じていません。
そのためヒゲ剃りの回数は同じでも、

ヒゲ全体から受ける「圧力」はかなり軽くなった
と感じています。
黒い毛が減るほど白髪が前に出てくるように感じていたので、その勢いが弱くなったことは思っていた以上に大きな変化でした。
7回目は初めて完全麻酔なし|出力も1段階アップ
今回は、ヒゲ脱毛では初めて完全に麻酔なしで受けました。
さらに施術前に、

今回は出力を1段階上げる
という説明もありました。
明確に決まった段階や数値があるわけではありませんが、施術者の感覚としては、5段階に分けるなら3くらいとのことでした。
麻酔なしで、しかもこれまでより出力を上げたため、かなり痛かったです。
痛みは鼻下9.5、口下・アゴ9
今回の痛みを10段階で表すと、

- 鼻下:9.5
- 口の下・アゴ:9
- その他:8
くらいでした。
特に鼻下はかなり強烈でした。
それでも、どうしても耐えられないところまでは行かず、最後まで受けることができました。
なお、この数字は今回の施術そのものを10段階で評価した私個人の体感です。
麻酔は卒業できると感じた
痛み自体が弱くなったわけではありません。
むしろ今回は出力も上がり、かなり痛く感じました。
それでも最後まで受けられたのは、回数を重ねてどんな痛みが来るのか、どのくらい続くのかが分かるようになったことも大きいと思います。
また、これまで麻酔を実際に使ってきて、麻酔を使っても痛みがゼロになるわけではないことも経験しました。
痛みに慣れたというより、

痛みとの付き合い方が分かってきた
という感覚の方が近いです。
今回完遂できたことで、次回も麻酔なしで受けようと思っています。
これまで麻酔クリームや笑気麻酔を実際に使ってきた経過はこちらにまとめています。
👉 ゴリラクリニックの麻酔を実体験で比較|麻酔クリーム・笑気麻酔・麻酔なしの違い
※痛みの感じ方や適切な出力、麻酔の必要性には個人差があります。実際の施術では、自分の状態を伝えながらクリニックと相談して進めてください。
施術時間は約25分|赤みやヒリつきはすぐ治まった
7回目の施術時間は約25分でした。
出力を上げた影響か、施術後には多少の赤みとヒリつきがありました。
ただ、どちらもすぐに治まり、生活に影響するほどではありませんでした。
今回も平日に予約しましたが、予約はスムーズでした。
私はこれまで平日に通うことが多く、今のところ予約で大きく困った経験はありません。
今回担当してくれた施術者の方も、
- 施術が上手な印象
- 質問への受け答えが的確
- 生え戻りの状態を踏まえて説明してくれる
という印象で、任せやすいと感じました。
こうした部分は料金表や公式サイトだけでは分かりにくいですが、長く通ううえでは私にとって大事な部分になっています。
まとめ|7回目でもまだ継続が必要だと感じた
7回目まで来て、ヒゲ脱毛を始める前より毛量が減っていることは実感しています。
サイドでは毛が細くなり、黒い毛全体の勢いも以前より弱くなりました。
ニードル脱毛で白髪を減らしたことで、ヒゲ全体の存在感も軽くなっています。
一方、6回目後のポロ期ではかなり抜けたものの、8週間後には鼻下や口周りを中心にまだしっかり生え戻りました。

私の場合、7回目を迎えた時点でも、まだ継続が必要だと感じています。
今回もう一つ大きかったのは、出力を1段階上げながら、初めて完全麻酔なしで最後まで受けられたことでした。
次回も8週間後、麻酔なしで受ける予定です。
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