
しんのすけさん、ついに1回目の脱毛…どうでした?

正直、痛かったです。
でも同時に、「あ、こういう感じか」と全体像が見えた時間でもありました。
この記事は、
医療脱毛1回目の全体像をつかむためのまとめ記事です。
詳しい部位別の体験は個別記事に分けていますが、
ここでは
- どれくらい痛いのか
- 何分くらいかかるのか
- 恥ずかしさはどれくらいか
- 終わった後どうなるのか
をリアルにまとめます。
全体像や判断軸を整理したい方は、
→ 40代男性の介護脱毛 完全ガイド
施術全体の流れと所要時間

私が受けた初回の時間感覚は以下の通りです。
- ヒゲ:30分(照射自体は10分弱)
- VIO:60分
- 全身:2時間強
特に全身は「長さとの戦い」という印象でした。
一発の強さよりも、時間の積み重ねによる消耗感があります。
痛みのリアル(10段階評価)

正直に書きます。
私の体感を10段階でまとめるとこうなります。
■ ヒゲ(麻酔あり)
- 鼻下:5
- あご先:4
- フェイスライン:2
- 首:1〜2
ヒゲには麻酔クリーム10gを1時間前に厚塗りしました。
マスクで隠して来院。
無痛ではありません。
しっかり痛いです。
でも「十分耐えられる痛み」に変わります。
正直に言うと、
麻酔があればヒゲは継続できると感じました。
👉ヒゲの痛みを詳しく見る
■ VIO
- Vライン外側:5
- Vライン中央:7
- 陰茎付け根:10
- Oライン:8
今回いちばん強烈だったのは陰茎付け根(10)。
「うわ、ここか」と身構える鋭さ。
Oラインも強めですが、
Iラインほどの鋭さではありません。
👉VIOの痛みを詳しく見る
■ 全身
- 膝まわり:8
- 脚全体:7
- 手首付近:7
- 腕:6
- 上半身その他:4
全身は「耐久戦」。
膝まわりは想像以上に強かったです。
👉全身脱毛1回目の流れを見る
恥ずかしさはどれくらい?

正直に言います。
恥ずかしさのピークは
腰のタオルを外される一瞬だけでした。
体勢は
- 仰向けで膝を開く
- うつ伏せで脚を伸ばす
想像すると構えますが、
実際は痛みへの集中が勝ち、
恥ずかしさを考える余裕はほぼありません。
体感でいうと、
恥ずかしさはほぼ0でした。
「想像していたより圧倒的に小さい」というのが本音です。
👉VIO脱毛1回目|体勢・空気感のリアルを見る
施術室の空気

黒を基調にした個室。
落ち着いた照明。
別室から聞こえる「ピピピ」という機械音で
“医療処置が始まる”という実感が湧きます。
部屋が少し寒いと感じたとき、
すぐに「寒さ大丈夫ですか?」と声をかけてもらえたのは印象的でした。
怖いというより、
静かに淡々と進むという印象。
施術後の身体反応

ヒゲ・VIOはヒリヒリ感が2日ほど続きました。
赤みも多少あり。
全身はほぼヒリヒリ感なし。
帰り道は
「痛かったなー」という感覚。
でも同時に、
特に全身は2時間以上耐えた後なので、
小さな達成感もありました。
初回で得られた“基準”

1回目は効果を判断する回ではありません。
私にとっては
- どこがどれくらい痛いか
- 麻酔がどれだけ効くか
- 恥ずかしさが実際どれくらいか
この「地図」を作る回でした。
痛みの強い場所が分かれば、
次回は冷静に構えられます。
麻酔を使うかどうかも判断しやすくなります。
👉ヒゲ・VIO脱毛と麻酔のリアル体験
まとめ|初回は「基準づくり」

1回目は劇的な変化はありません。
でも、
- 痛みの位置づけが分かる
- 恥ずかしさが想像より小さいと分かる
- 施術の流れが見える
これだけで、次回への心理的ハードルはかなり下がります。
40代から始めても遅くはありません。
むしろ、
落ち着いて判断できる今だからこそ、
冷静に「どこまで整えるか」を考えられると感じました。
🔹 部位ごとのリアルを詳しく知りたい方へ
ヒゲ・VIO・全身それぞれの「1回目の空気感」を詳しくまとめています。
🔹 痛み・回数・費用の不安を整理したい方へ
初回の疑問をまとめて解消したい方はこちら。
🔹 全体像と判断軸を落ち着いて整理したい方へ
介護脱毛を生活ケアとして考える地図記事です。

