医療脱毛を考えたとき、
最初のハードルになるのが「無料カウンセリング」です。
- 何を聞けばいいのか分からない
- 契約を迫られそうで不安
- 40代でも浮かないか心配
そんな状態で行くと、
大事な判断材料を聞き逃してしまいます。
私自身、40代で介護脱毛を考えはじめ、
ゴリラ・リゼ・SBCで実際にカウンセリングを受けました。
その体験を通して感じたのは、
「最初に聞くべき質問を持って行くと安心がまるで違う」
ということです。
この記事では、40代男性が後悔しにくくなる
質問10個を整理します。
💡結論|40代男性はこの3つを最初に確認すれば安心です

カウンセリングは“契約の場”というより、
「納得して任せられるか確認する場」です。

私は質問を準備して行ったことで、
安心感が大きく変わりました。
特に40代男性が最初に確認すべきなのはこの3つです。
- 回数(どこまで減るか)
- 総額(麻酔代込み)
- 通いやすさ(予約・施術者の安心感)
このあと、そのための質問10個をまとめます。
医療脱毛カウンセリングで聞くべき質問10選
① 自分の毛量だと何回くらいかかりそうですか?
医療脱毛で一番ズレやすいのが回数です。
ただしここで大事なのは、
「どこまでをゴールにするか」で必要回数が変わることです。
ツルツルを目指すのか
ある程度減らして快適にしたいのか
介護脱毛として清潔に整えたいのか
目的によって必要な回数は大きく違います。
その上で「自分の場合」を聞くことが重要です。

回数の目安を聞くときは「どこまで減らしたいか」も一緒に伝えると現実的になります。
② 麻酔代も含めると総額はいくらになりそうですか?
麻酔は1回ごとに追加費用がかかるため、
回数が増えると総額に影響します。
さらに重要なのは、
麻酔代はクリニックによって差が大きいことです。
私が比較した範囲でも、
- ゴリラ:麻酔クリーム10gで5,000円
- リゼ:麻酔クリーム5gで3,300円
- SBC:麻酔クリーム1回980円
※VIOは別麻酔で550円との案内あり
院によっては無料のところもあります。

麻酔代は後から積み上がるので、契約前に「総額感」を聞いておくと安心でした。
※料金は変更される場合があるため最新は公式案内を確認してください。
③ 白髪はどうなりますか?ニードル脱毛は必要ですか?
レーザー脱毛は黒い毛に反応するため、
白髪には基本的に効果がありません。
そのため、
- 黒い毛が減ったあとに白髪が目立つ
- 最後に白髪だけ残る
ということは十分起こり得ます。
その場合はニードル脱毛など
別の方法が必要になることもあります。

白髪が混じっている人は、最初に「最後どうするか」を聞いておくと納得感が違いますよ。
④ コース契約の期間内に通い切れますか?
照射間隔はずっと同じではなく、
進むにつれて伸びていくのが一般的です。
- 最初は6〜8週ペース
- 後半は毛が減り、間隔が長くなることもある
そのためコース契約では、
契約期間内に現実的に回数を消化できるか
を確認しておくのが大切です。

「途中で間隔が伸びるなら、期間内に通えるか?」は意外と盲点でした。
⑤ 使用する脱毛機やレーザーは選べますか?(痛みと効果に関わる)
脱毛機にはいくつか種類があり、
- レーザーの波長(例:YAGなど)
- 照射方式(熱破壊式/蓄熱式)
によって痛みや効き方が変わることがあります。
特にヒゲやVIOなど濃い毛では、
YAGレーザーが使われるケースも多いです。
院によっては
- 機械を選べる
- 部位によって固定されている
- 選択できない
など運用が違うため、必ず確認したいポイントです。

専門用語は難しくても「自分の毛質に合う機械かどうか」を聞くだけで十分ですよ。
⑥ 剃り残し対応は?料金はかかりますか?
剃り残しはどうしても出ます。
- 看護師が対応してくれるか
- 無料か有料か
- 広範囲だとどうなるか
を確認しておくと安心です。

特にOラインなどは完璧が難しいので、対応ルールは先に聞けると落ち着きます。
⑦ VIO施術者は男性ですか?女性ですか?
40代男性にとってはかなり重要です。
院によって
- 男性100%
- 女性スタッフが多い
など違いがあります。

どちらの方が任せやすいかは、人によって違ってくると思うので、
確認しておくと安心です。
⑧ 途中解約や返金はできますか?
満足したら途中で終了したくなることもあります。
- 手数料
- 返金条件
- コース後の追加料金
は契約前に聞くべきポイントです。
⑨ 肌トラブル(毛嚢炎など)が出たらどう対応しますか?
医療脱毛では
- 赤み
- 毛嚢炎
- かゆみ
が起こることもあります。
- 診察や薬対応があるのか
- 費用はかかるのか
を聞いておくと安心です。

私は毛嚢炎の症状が出ました。相談できる体制が整っていたのは安心でした。
⑩ 40代で始めるのは遅くないですか?
最後にこれです。
介護脱毛は「未来の備え」でもあります。
年代や来院層を聞くと、
安心して踏み出せます。

実際カウンセリングで「50代男性も増えている」と聞けて安心しました。
📌 カウンセリングで迷ったら、この10問だけ持って行けば大丈夫です
(保存用チェックリスト)
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まとめ|質問を持って行くと「任せやすさ」が変わる
医療脱毛のカウンセリングは、
売られる場ではなく
押し切られる場でもなく
納得して任せられる場所を探す時間です。
特に40代男性は
- 総額
- 回数
- 通いやすさ
- 白髪
- VIOの安心感
を先に聞くことで後悔が減ります。

カウンセリングは「生活として続けられる形」を確認する場でもありますよ。
✅この10問をメモして行くだけで
カウンセリングの安心感は一段変わります。
▶︎院ごとの雰囲気を詳しく知りたい方へ(体験記)
▶︎どこに任せるか迷っている方へ(ゴリラ/リゼ/SBC比較)

