VIOは何回で終わる?40代男性が介護脱毛として考えた「終わり方」の現実

VIO脱毛は何回で終わるのか悩み、腰に手を当てて考えている40代男性のフラットイラスト


VIO脱毛は何回で終わるのか。
介護脱毛として考えたとき、多くの40代男性がここで立ち止まります。

VIO脱毛を調べていると、
多くの人がまず「何回で終わるのか?」に目が行きます。

私自身、40代で介護脱毛を考え始めたときは、

しんのすけ
しんのすけ

レーザーを照射したらツルツルになる。
それがゴールなんだろう

と、どこかで思い込んでいました。

でも実際に脱毛を進めていく中で分かったのは、

VIO脱毛は回数で終わるものではなく、
「生活として困らなくなったところで、やめられるもの」

だということです。

この記事では、
40代男性がVIO脱毛で悩みやすい「回数」「終わり」「どこまでやるか」について、
介護の現場を見てきた立場と、実際に脱毛を進めている体験から整理します。


介護脱毛を考えるきっかけは人それぞれですが、
40代になると、将来のことを少し現実的に考え始める人も多いと思います。

介護の仕事をしてきた中で、私は何度もこういう場面を見てきました。

  • 高齢になり、病気や加齢で尿が漏れやすくなる
  • 紙パンツで過ごすようになる
  • 入浴介助のとき、VIOが清潔に保てておらず臭いが出ている

特にVIOは、

  • 毛が多い
  • 蒸れやすい
  • 汚れが残りやすい

という条件が重なります。

VIOの毛量が減っているだけで、
清潔の保ちやすさは大きく変わる。

これは現場で何度も感じてきたことです。


まず、よく言われる回数の目安です。

  • 5回前後:毛量が減り始める
  • 7回前後:かなり薄くなる人が多い
  • 10回以上:ツルツルを目指す人の領域

ただし、これはあくまで目安です。

VIOは、

  • 毛が太く濃い
  • 毛周期が長い
  • ホルモンの影響を受けやすい

という特徴があり、個人差がかなり大きい部位です。


カウンセリングや施術中の会話では、こんな話も聞きました。

  • VIOはヒゲ並みに濃く、回数がかかる人も多い
  • ただし、ヒゲの方が最後まで残りやすく、VIOや全身は先に落ち着くケースも多い

実際、施術者本人(VIOがもともと濃いタイプ)から、

施術者
施術者

今現在10回くらい照射しているのですが、
かなり減ったものの、完全に無毛にはなりきっていないんです。
ツルツルが理想だけど、どこまでやるべきか悩み中です。

という話も聞きました。

金銭的な理由ではなく、

「労力をかけてまでツルツルを目指す必要があるのか?」

という悩みです。

この話を聞いて、
私自身も「必ずしもツルツルにこだわらなくてもいいのかもしれない」と思うようになりました。


私自身は、VIO脱毛を進めている途中ですが、
すでにはっきりと感じている変化があります。

特に実感があるのはIラインです。

剛毛だった頃は、夏場に

  • 蒸れ
  • 臭い
  • いわゆる「黄菌毛」のような状態

が出たこともありました。

今は毛がほぼない状態が続いていて、

しんのすけ
しんのすけ

あの頃の状態に戻ることは、もうなさそうだな

と感じています。

毛量が減るだけで、
清潔の保ちやすさは明らかに違います。


脱毛前は、

しんのすけ
しんのすけ

せっかくやるならツルツルにしないと意味がない

と、どこかで思っていました。

でも今は、わずかに残ったとしても、

  • 剛毛のままより、圧倒的に清潔
  • 介護される立場になったとき、安心感がある
  • 自分として「できることはやった」と思える

そう感じています。

実際、

  • 極薄な状態であれば十分
  • 白髪が数本見つかっても、おそらくそのままにする

それくらいの感覚です。

絶対にツルツルでないといけない、ということはありません。


VIO脱毛で悩みやすいのは、

 まだ少し残っている
 追加した方がいいのか?

というタイミングです。

介護脱毛として考えるなら、
私はこう考えています。

  • まずは契約した回数(5〜7回)を終えてみる
  • その時点の状態を見る
  • 生活上、困らないと感じたら、そこでやめる
  • もっと減らしたいと思ったら、追加すればいい

最初から完璧を目指さなくていい。

これだけで、気持ちはかなりラクになります。


VIO脱毛は、

  • 何回で終わるか
  • 何回が正解か

を探し始めると、迷い続けてしまいます。

でも40代で介護脱毛として考えるなら、

  • 剛毛時よりも清潔の保ちやすさがある
  • 自分のできることはやった、という清々しい気持ちがある
  • 介護してもらうときの気持ちが少しラクになりそう

その状態になれば、十分ゴールだと思います。

VIO脱毛は、
回数ではなく、納得感で終わるもの。

介護脱毛としては、それでいいのではないでしょうか。

完璧を目指す脱毛ではなく、
介護脱毛は「自分と周りの気持ちがラクになるところ」で終えられるものだと思います。

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