結論から言うと、
医療脱毛は「しっかり痛い」です。
ただし同時に、
痛みは調整できるもので、続けられるかどうかはコントロール次第だと感じました。
この記事では、
40代男性の私が実際に受けた
ヒゲ脱毛とVIO脱毛の痛みを、回数・麻酔・機械ごとに正直に整理します。
結論|医療脱毛は痛い。でも我慢できない痛みではなかった
よく言われる「ゴムで弾かれたような痛み」という表現は、かなり近いです。
ただ、部位や条件によって体感は大きく変わります。
私の場合は、
- ヒゲ:麻酔を使えば十分耐えられる
- VIO:麻酔なしではかなり厳しい
麻酔を使えば“付き合える痛み”に調整できる
という感覚でした。
ヒゲ脱毛の痛み|麻酔で「耐えられる痛み」にできた
1回目(麻酔クリーム10gを厚塗り)
- 鼻下:5 / 10
- あご先:4 / 10
- その他:1〜2 / 10
「一番痛い部位」と聞いていた鼻下も、
麻酔を使えば身構えるほどではありませんでした。
もちろん無感覚ではなく、
ちゃんと痛いけれど、耐えられる痛みという印象です。
2回目(麻酔を薄めに塗布)
- 鼻下:7 / 10
- あご先:7 / 10
- その他:5 / 10
痛みは明確に増えました。
ただ、それでも十分耐えられる範囲。
「毛が減っていけば、麻酔を減らしたり卒業できるかもしれない」
そう思える程度の痛みでした。
ヒゲ脱毛の感覚・音・匂い
- 使用機械:ヤグレーザー
- 音:「パシュッ」という乾いた音
- 同時に冷却ガスが噴射され、痛みを緩和
- 匂い:焼け焦げたような、あまり良くない匂い
麻酔を使うことで、
我慢できる痛みに“調整できる”感覚がありました。
正直、麻酔なしだとかなりキツかったと思いますが、
ヒゲは施術時間が短いため、耐え切ることも不可能ではないとも感じました。
鼻下・あごの痛みや、麻酔を使ったときの感覚を初回ベースでまとめています。
VIO脱毛の痛み|想像以上に痛かった
1回目(麻酔なし・メディオスター)
- 陰茎付け根:10 / 10
- Vライン:5〜7 / 10
- Oライン:8 / 10
正直に言うと、
思ったより全然痛く、かなり厳しかったです。
特に陰茎付け根は、
「これ以上痛かったら無理かも」と思いながら耐えていました。
この痛みが毎回続くなら、
怯んでしまう人がいても不思議ではないと感じました。
2回目(麻酔あり・ヤグレーザー)
- 陰茎付け根:6 / 10
- その他:5 / 10
前回あまりに痛かったため、
陰茎付け根を中心に、O・Vにも麻酔を使用。
ヤグレーザーの
一瞬で終わる痛み+冷却ガスは、
私にはメディオスターより付き合いやすく感じました。
ただ、まだ麻酔なしでは厳しいというのが正直な感想です。
想像以上に痛かった初回の正直な感想を、そのまま記録しています。
ヒゲとVIOの比較|辛さの種類が違う
ヒゲとVIOを比べると、
- ヒゲ:ピンポイントで強い痛み
- VIO:面積が広く、回数と時間がかかる辛さ
麻酔で痛みを抑えれば大きな問題はありませんが、
時間が長い施術(特に全身)は、別の意味で辛さがあると感じました。
恥ずかしさと痛み、どちらが勝つ?
断然、痛みが勝ちました。
痛みが強い間は、
恥ずかしさを感じる余裕はほとんどありません。
逆に今後、回数を重ねて痛みが減ってきたら、
恥ずかしさを感じる余裕が出てくるかもしれません。
40代ならではの要因|乾燥と保湿は無視できない
施術者から、
- 肌の水分量が少ないと痛みが出やすい
- 乾燥する季節は特に影響する
という話がありました。
実際、
全身脱毛では1回目より2回目の方が痛く感じたのですが、
乾燥の影響もあるかもしれないとのこと。
私自身、ヒゲには
スキンケアオプション(エレクトロポレーション)を付けていますが、
普段の保湿や生活習慣も、地味に痛みに影響していると感じています。
痛みへの対処法|私がやっていたこと
施術中
- 意識を別の場所に向ける
(部屋の空気の流れや、ひんやり感に集中する) - 「ずっと続く痛みではない」と考える
地味ですが、意外と効果がありました。
施術後
- 清潔を意識
- しっかり保湿
- 翌日までのヒリヒリ感は想定内と割り切る
正直な感想|事前に知っておきたかったこと
- 痛みを甘く見ていた → 実際はかなり痛い
- VIOは想像以上に痛い
- 麻酔は高いが、使っていいもの
- 機械・レーザー・個人差で体感は大きく変わる
実際に使った量や、どの部位で必要だったかを体験ベースで整理しています。
[麻酔に関する体験記事|準備中]
まとめ|医療脱毛を選ぶなら、最初は麻酔ありで
効果を求めて医療脱毛を選ぶなら、
痛みがある可能性は受け入れる必要があります。
ただし、
- 痛みは調整できる
- 麻酔は甘えではない
- 自分のペースで最適解を探せる
これが、実体験からの結論です。
40代だからこそ、
肌状態や生活習慣も含めて
無理なく続けられる形を選ぶことが大切だと思います。
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