ヒゲ脱毛は40代からでも遅い?45歳で始めた男性の変化と白髪の注意点

40代から医療脱毛は遅いのか悩んでいる男性

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介内容は、筆者自身の体験や調査にもとづいています。


「40代になってからヒゲ脱毛を始めても、もう遅いのでは?」

私も45歳で医療脱毛を始める前は、年齢が気になっていました。

結論から言うと、45歳から始めた私の場合、ヒゲ脱毛に遅すぎたとは感じていません。

実際に黒いヒゲは減り、髭剃りもほぼ毎朝から3日に1回程度になりました。

一方で、実際に始めたからこそ、

しんのすけ
しんのすけ

もっと早く始めてもよかった

と感じた部分もあります。

45歳でヒゲ脱毛を始めて分かったこと私の場合
40代でもヒゲは減った?黒いヒゲは減った
髭剃りは変わった?ほぼ毎朝 → 約3日に1回
どのくらいで変化した?開始から約8か月・5回照射後で変化を実感
40代以上の男性は珍しい?カウンセリングでも40代・50代の利用者がいると聞いた
もっと早く始めればよかった?そう感じている
年齢面で特に気になったこと白髪

この記事では、45歳でヒゲ脱毛を始め、46歳になった現在も続けている私の実体験から、

  • 40代からヒゲ脱毛を始めても遅くなかったのか
  • 実際にヒゲや髭剃りがどう変わったのか
  • 40代・50代で脱毛する男性は珍しいのか
  • もっと早く始めてもよかったと感じた理由
  • 40代になって気になった白髪の問題

をまとめます。

しんのすけ
しんのすけ

私がヒゲ脱毛を始めたのは、45歳だった2025年11月です。

その後も施術を続け、46歳になった2026年7月に6回目を受けました。

下の写真は、1回目施術前と6回目施術前(5回照射後)を比べたものです。

開始から約8か月で、黒いヒゲの密度と青みは減りました。

ヒゲ脱毛1回目施術前と6回目施術前の比較。鼻下と顎周りに毛が残る経過
左:ヒゲ脱毛1回目施術前/右:6回目施術前(5回照射後)。どちらも施術直前に剃毛した状態で比べると、全体の青みとヒゲの密度は減りましたが、鼻下・アゴ先にはまだ毛が残っています。

髭剃りの頻度にも変化がありました。

脱毛を始める前は、ほぼ毎朝剃っていました。

それが4回目施術前には、約3日に1回まで減っています。

私自身の感覚では、

しんのすけ
しんのすけ

「ヒゲが濃い人」から「普通にヒゲがある人」くらいになった

というのが近いです。

ただし、6回目の時点でも鼻下やアゴには黒い毛が残っていました。

40代から始めても黒いヒゲには変化がありましたが、5回照射したら終わった、という状態ではありません。

その後も続け、2026年9月に7回目を受けています。


ヒゲそのものだけでなく、見た目にも変化を感じました。

青みが減ったことで、顔が以前よりつるっとして見え、清潔感も上がったように感じています。

一方で、少し意外だったこともあります。

ヒゲが減ったことで、しわや疲れた顔の印象が以前より目につくようになりました。

「ヒゲが減れば単純に若く見える」というより、私の場合は、

しんのすけ
しんのすけ

ヒゲで隠れていた40代の顔そのものが見えやすくなった

という感覚に近いです。

それでも、毎朝の髭剃りが減り、青みが薄くなったことは、45歳からヒゲ脱毛を始めてよかったと感じている変化です。

1回目から現在まで、ヒゲがどう減り、生え戻りがどう変わったのかはこちらでまとめています。

👉 ヒゲ脱毛1〜8回の経過|施術前で見るとアゴ約2割→約6割減、鼻下は残った写真記録


45歳で始めた私の場合、40代だからこそ始めやすかった部分もありました。

若い頃より家計や予算の見通しが立ち、

しんのすけ
しんのすけ

脱毛にどこまでお金をかけるかを落ち着いて判断できた

ことです。

私はヒゲだけでなく、VIOと全身の医療脱毛も始めました。

決して小さな金額ではないため、「どこまでやるか」「何を優先するか」を考えて契約できたことは、40代で始めたメリットだったと思います。

一方で、40代になったから自分のために使える時間が増えたわけではありません。

仕事や家事、育児があるため、自分だけの都合で時間を決められない場面もあります。

そして実際に髭剃りが楽になってみると、

「この状態でもっと長く過ごせたなら、もう少し早く始めてもよかった」

とも感じました。

私にとって40代は「もう遅い年齢」ではありませんでした。

ただ、待つほど有利になるとも感じていません。


40代でヒゲ脱毛を考えたとき、

「若い男性ばかりなのでは?」

という点が気になる人もいると思います。

私もカウンセリングを受けた際に、男性脱毛の年齢層や介護脱毛について聞きました。

なお、3院でまったく同じ質問をして統計データを確認したわけではありません。

カウンセリングの中で男性脱毛の年齢層や介護脱毛について聞いた際の回答を、当時の記録をもとにまとめています。


ゴリラクリニックでは、将来の介護を考えて脱毛する人の年齢について聞きました。

その際には、介護脱毛では50代が中心で、40代は比較的若い方という説明を受けています。

これはヒゲ脱毛利用者全体の年齢構成ではなく、あくまで介護を意識して脱毛する人について聞いた回答です。


メンズリゼでは、美容目的を含めた男性脱毛全体の年齢層について聞きました。

カウンセリングでは、20代・30代が多いものの、40代・50代も決して少なくないという説明でした。

また、メンズリゼ公式サイトでは、2020〜2026年の契約者データで、利用者のうち40代以上が約11.5%とされています。

40代・50代では、将来の介護を意識して脱毛を考える人もいるとのことでした。


湘南美容クリニックでは、男性の医療脱毛は10代から70代まで幅広い年代が利用しているという話を聞きました。

介護を意識して脱毛を始める人も増えているとのことでした。

3院で聞いた内容はそれぞれ対象が違うため、単純には比較できません。

また、実際に45歳で3院を回ったときの感じ方も、院によって少し違いました。

湘南美容クリニックでは、若い女性が多い待合室を見て、最初は少し場違いな感じもありました。ただ、30代・40代くらいに見える男性もいて、カウンセリングが進むうちにその感覚は薄れていきました。

そのため、3院を回った経験としては、

しんのすけ
しんのすけ

40代だから脱毛を受けに行きにくいとは感じていません。


私は契約前に、ゴリラクリニック・メンズリゼ・湘南美容クリニックの3院でカウンセリングを受けました。

実際に回ってみて感じたのは、

しんのすけ
しんのすけ

料金やコースだけを比べても分からない違いがある

ということです。

院によって、院内の雰囲気やスタッフの対応、説明の進め方、質問したときの答え方には違いがありました。

こうした部分は、公式サイトや検索だけでは判断しにくいところです。

特に40代から医療脱毛を始める場合、

「自分の年代でも入りやすいか」
「分からないことを落ち着いて相談できるか」
「ここなら何回も通えそうか」

といったことも、実際に通うことを考えると大切だと思います。

私自身、湘南美容クリニックでは若い女性が多い待合室を見て、最初は少し場違いな感じもありました。ただ、30代・40代くらいに見える男性もいて、カウンセリングが進むうちにその感覚は薄れていきました。

3院とも実際に足を運んだからこそ、私は料金だけではなく、自分が納得して通えそうかまで含めて比較できました。

40代から始めるか迷っていて失敗したくないなら、最初から1院に決め切らず、気になる院で実際に話を聞き、検索では分からない部分まで確認してから決めるのも一つの方法だと思います。

ゴリラクリニックが気になる方へ
男性専門院の雰囲気や、自分のヒゲならどのように進めるのかを実際に確認できます。


メンズリゼが気になる方へ
年齢や白髪も含め、自分の場合の進め方を相談してから判断できます。

湘南美容クリニックが気になる方へ
院内の雰囲気も含め、自分が通いやすそうか実際に確認できます。


45歳でヒゲ脱毛を始めて、「もっと早くてもよかった」と感じた大きな理由の一つが白髪です。

私は脱毛を始める前から、レーザーでは白髪を処理できないことは知識として知っていました。

ただその頃は、

しんのすけ
しんのすけ

まだ自分は大丈夫だろう

と、どこかで考えていました。

実際にヒゲ脱毛を始めると、黒いヒゲが減るにつれて、アゴ周りに残った白髪が目立つようになりました。

ヒゲ脱毛5回目照射後・6回目施術前のアゴ先の白髪。黒いヒゲが減ったことで白髪の存在感が増えた40代男性の実体験写真。
6回目施術前。黒いヒゲは減ってきた一方で、アゴ周りには白髪が残って目立つようになりました。

黒い毛が減ったからこそ、

「思っていたより白髪がある」

と気づいた形です。

レーザー脱毛は黒い毛のメラニンに反応させるため、白髪には同じ方法が使えません。

そのため私は、その後、残った白髪に対して

しんのすけ
しんのすけ

ニードル脱毛も実際に受けました。

この経験から感じたのは、

40代だからレーザー脱毛が遅いのではなく、白髪が増えるほどレーザーだけでは処理できない毛が増えていく

ということです。

45歳からでも黒いヒゲには実際に変化がありました。

ただ、白髪については、

しんのすけ
しんのすけ

もう少し早ければ、黒い毛のうちにレーザーで処理できた毛もあったかもしれない

と感じています。

白髪が残ったときに、レーザーとニードルをどう考えるかはこちらで詳しくまとめています。

👉 黒いヒゲが減ったあとに残る白髪の考え方

実際にニードル脱毛を受けたときの本数・時間・料金・痛みはこちらです。

👉 メンズリゼでニードル脱毛を受けた|ヒゲ白髪94本・1時間・51,000円の体験記


私は45歳でヒゲ脱毛を始めました。

実際に受けてみると、黒いヒゲや青みが減り、髭剃りの負担も軽くなりました。

そのため、

「40代だから、もうヒゲ脱毛には遅い」

とは感じていません。

一方で、もっと早く始めていれば、髭剃りが楽になった状態で過ごせる期間は長くなりました。

そして40代になって実感したのが、白髪です。

黒いヒゲが減っても白髪は残り、私はその後ニードル脱毛も受けることになりました。

私自身の結論は、

しんのすけ
しんのすけ

45歳から始めても遅くはなかった。
ただ、もっと早く始めてもよかった。

です。

40代でヒゲ脱毛を始めるか迷っているなら、年齢だけで「もう遅い」と決めるより、

今あるヒゲの状態、白髪の量、髭剃りの負担、これから何年その状態で過ごすのか

を見て判断する方が、私は現実的だと思います。


はい。私の場合は45歳から始めても、黒いヒゲと青みに変化があり、髭剃りの負担も減りました。

ただし、ヒゲの濃さや毛質、施術条件などによって、変化の出方には個人差があります。


私は3院でカウンセリングを受けました。

湘南美容クリニックでは若い女性が多く、最初は少し場違いな感じもありましたが、30代・40代くらいに見える男性もいて、その感覚は次第に薄れました。

40代・50代の利用者についても各院で話を聞いています。


私が特に気になったのは白髪です。

黒いヒゲにはレーザーによる変化がありましたが、白髪は残りました。

黒いヒゲが減るほど白髪が目立つようになり、私はその後ニードル脱毛を受けています。


はい。

もっと早く始めていれば、髭剃りが楽になった状態で過ごせる期間を長くでき、白髪が増える前に処理できる毛も多かったかもしれないと感じています。

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