VIO脱毛の痛みについて、実体験ベースでまとめます。
結論から言うと、
確かに痛いです。
ただし、
私の場合は4回目で麻酔なしでも問題なく受けられました。
最初はかなりきつかったですが、
回数を重ねるごとに確実に楽になります。
私は最初、

まあ大丈夫だろう…
と軽く考えていましたが、
1回目でその認識は完全に覆されました。
VIO脱毛はどれくらい痛い?40代男性の結論
私の結論はシンプルです。

最初はきついが、回数を重ねれば耐えられるようになる。
- 1回目:麻酔なし。かなりきつい
- 2回目:麻酔ありで十分耐えられる
- 3回目:かなり減らしても耐えられる
- 4回目:麻酔なしでも問題なし
このように、確実に楽になっていきました。
ただし実際に通ってみると、
「痛いかどうか」だけでなく、
「どこまで減れば満足するか」
も大きな判断ポイントだと感じました。
私自身が現在考えているVIO脱毛のやめどきについては、
こちらでまとめています。
👉 VIO脱毛は何回で終わる?40代男性が考えるやめどきと満足ライン
VIO脱毛の痛みの変化|回数ごとのリアル
私の体験では、
1回目:想像以上に痛い
2回目:現実的に耐えられる
3回目:余裕が出る
4回目:麻酔なしでも問題なし
という変化でした。
最初は驚くほど痛く、「これは厳しい」と感じましたが、
回数を重ねるごとに確実に楽になっていきました。
VIO脱毛1回目の痛み|どれくらい痛い?(拷問レベル)
1回目は蓄熱式(メディオスター)でした。
カウンセリングでは

- ヒゲ:10
- VIO:7
- 手脚:4
くらいと説明されていましたが、
実際の感覚は、
「拷問」でした。
痛みレベル(10段階)
- Vライン外側:5
- Vライン中央:7
- 陰茎付け根:10(最も痛い)
- Oライン:8

最初は「耐えられるかも」と思いましたが、
陰茎付け根は、ギリギリ耐えられるレベルでかなり痛かったです。
施術者に「痛みに強いですね」と言われましたが、
正直かなりきつかったです。
VIO脱毛2回目の痛み|麻酔ありでどこまで耐えられる?
2回目は麻酔を使用し、
機械はヤグレーザーに変更しました。
「ヤグはさらに痛い」と聞いていたため不安でしたが、
実際には、
メディオスターより耐えやすい痛みでした。
理由は、
- ヤグレーザー:瞬間的な痛み
- メディオスター:じわじわ続く痛み
という違いです。
痛みレベル(10段階)
- 陰茎付け根:6
- その他:5
麻酔ありであれば、
十分耐えられるレベルでした。
ただし、

麻酔なしだとまだ少し厳しいかな…
と感じました。
VIO脱毛3回目の痛み|麻酔を減らしても大丈夫?
3回目は、麻酔をさらに減らして施術を受けました。
正直、効いているのかよく分からないレベルでしたが、
それでも耐えられる手応えがありました。
痛みレベル(10段階)
- Vゾーン:5
- 陰茎付け根:6
- Iゾーン:5
- Oゾーン:6
この時点で、

麻酔なしでもいけるかもしれない……!
と感じています。
VIO脱毛4回目の痛み|麻酔なしでも大丈夫だった
4回目は、
完全に麻酔なし
で受けました。
理由は、
- 前回いけそうだと感じた
- 麻酔代を節約したかった
からです。
結果として、

全然問題ありませんでした!
痛みレベル(10段階)
- V:5
- I:5
- O:6
- 陰茎付近:5〜6
※体感です
強いて言えば、
Oラインが少し強く感じました。
ただ全く、
「無理」
「耐え難い」
という感じではありません。
1回目の“拷問感”とは完全に別物です。

もう麻酔なしでいい
と感じました。
VIO脱毛で一番痛い部位はどこ?
結論としては、
陰茎付け根が最も痛いです。
ここは1回目ではレベル10、
2回目以降も最も強い痛みを感じる部位でした。
VIO脱毛の痛みの違い|ヤグレーザーと蓄熱式を比較
実際に両方を体験して感じた違いは以下です。
- 蓄熱式(メディオスター):内側で毛根が熱で弾けるような痛み(じわじわ)
- ヤグレーザー:外側から鞭で打たれるような痛み(瞬間)
一般的には「蓄熱式の方が痛みが少ない」と言われますが、
個人的にはヤグレーザーの方が耐えやすい痛みでした。
VIO脱毛は麻酔なしでも大丈夫?必要な回数の目安
私の結論は、

1〜2回目は使うのがおすすめ。
私は4回目で卒業できました。
です。
ただし、この考え方は最初から持っていたわけではありません。
私はヒゲ脱毛では麻酔クリームを6回分契約していましたし、
当初は「麻酔は長く必要になるかもしれない」と考えていました。
その後、ヒゲ脱毛5回目で笑気麻酔も体験した結果、

麻酔は痛みを消すものではなく、
「耐えられないかもしれない痛み」を
「続けられる痛み」に変えるもの
だと考えるようになりました。
👉 ゴリラクリニックの麻酔は必要?笑気麻酔と麻酔クリームを比較した結論
1回目:しっかり使う
2回目:使えばかなりラク
3回目:減らしても耐えられる
4回目:私は麻酔なしで問題なし
という流れを意識しました。
痛みと費用のバランス|私の判断
正直なところ、

- 痛いのは嫌
- でも麻酔は高い…
という葛藤がありました。
そのため、
「最小限の麻酔で耐えられるラインを探り、大丈夫であればすぐに卒業する」
という方針にしました。
実際にその後、
ヒゲ脱毛5回目で笑気麻酔も体験しました。
その結果、
私は「最初の数回だけ使う」という考え方に落ち着いています。
結果として、
- 無駄なコストを抑えつつ
- 痛みにも慣れていく
という形にできたと思います。
VIO脱毛の痛みでよくある不安
不安だったのは、

- この痛みがずっと続くのか
- ヤグレーザーはさらに痛いのではないか
という点でした。
実際には、
回数を重ねるごとに確実に楽になりました。
実際にVIO脱毛を進めてみると、
痛みそのものよりも、
終わったあとの変化の方が印象に残るようになりました。
- 毛が落ちない
- 手入れが楽になる
- 整っている状態でいられる
こうした変化は派手ではありませんが、
日常の快適さを確実に底上げしてくれています。
その結果として、
「やってよかった」と感じています。
実際にどんな変化があったのかは、
こちらで体験ベースでまとめています。
VIO脱毛の痛み|40代男性の結論
私の結論を改めてまとめると、

「最初はきついが、確実に楽になる」
です。
脱毛は「痛みが減るかどうか」も大きな判断ポイントですが、
最終的には
「どの状態で満足するか」
で満足度が大きく変わります。
私自身が現在考えているVIO脱毛のやめどきについては、
こちらでまとめています。
脱毛は長い目で見ればコストパフォーマンスも良く、
痛みでやめてしまうのはもったいないと感じました。
クリニックによって痛みの感じ方は変わる?
実際に体験して感じたのは、
- 使う機械
- 出力の調整
- 施術の方針
によって、痛みの感じ方は変わるということです。
私が比較して決めた内容はこちらでまとめています。
その中で、なぜゴリラクリニックを選んだのかについては、
こちらで詳しく書いています。
💡 各回の詳しい体験を知りたい方へ
1回目〜4回目までの痛みや変化を回ごとにまとめています。
💡 減り方を知りたい方へ
1回目約1/2、2回目約1/3、3回目約1/4〜1/3まで減った実体験をまとめています。
💡 恥ずかしさについて知りたい方へ
施術前に最も不安だった「恥ずかしさ」について正直にまとめています。
💡 VIO脱毛は何回で終わる?
ツルツルを目指すのか、極薄で満足するのか。私自身のやめどきの考え方をまとめています。

