メンズ医療脱毛はどれくらい痛い?ヒゲ7回・VIO6回・全身5回で分かった「回数だけでは決まらない」理由

医療脱毛の痛みについて考える40代男性のイメージイラスト

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
紹介内容は、筆者自身の体験や調査にもとづいています。


医療脱毛を始める前、

「実際どれくらい痛いのか?」

はかなり気になりました。

私は40代で医療脱毛を始め、現在までに、

  • ヒゲ:7回
  • VIO:6回
  • 全身:5回

受けています。

結論から言うと、

しんのすけ
しんのすけ

医療脱毛は痛いです。

ただ、ここまで受けて分かったのは、

回数を重ねれば、そのまま一直線に痛くなくなるわけではない

ということでした。

毛が減って楽になった回もあれば、出力や機械、麻酔など条件が変わって、再び強く痛んだ回もあります。

一方で、何度か受けるうちに、

しんのすけ
しんのすけ

このくらいなら受けられる

と思えるようになった変化もありました。

この記事では、ヒゲ・VIO・全身を実際に受けた経験から、

どこが痛かったのか、回数でどう変わったのか、何によって痛みが変わったのか

を整理します。

※痛みの感じ方には個人差があります。以下は私自身の体験です。


私が実際に受けて感じた痛みを、部位・機械・麻酔などの条件とあわせて整理するとこうなります。

部位強く痛んだ場所・場面そのときの条件
ヒゲ(7回目)鼻下 9.5/10YAG・麻酔なし・出力アップ
VIO(初回)陰茎付け根 10/10メディオスター・麻酔なし
VIO(6回目)I・O 8〜9/10YAG・麻酔なし・前回より出力アップ
全身(5回まで)膝・肘・手首、指がかなり痛いメディオスター・麻酔なし

この表だけを見ると、

「回数を重ねても痛い」

ようにも見えます。

ただ、実際にはそう単純ではありません。

VIOは初回から5回目にかけてかなり受けやすくなりました。

一方で、6回目はさらに出力が上がり、痛みが再び強くなりました。

ヒゲも、毛量は減っていますが、麻酔の有無や出力など条件が変わっています。

そのため、私の経験では、

しんのすけ
しんのすけ

「○回目になれば痛くなくなる」とは言えませんでした。

少なくとも私の場合は、

部位・残っている毛・出力・使用する機械・麻酔など、複数の条件が変わる中で痛みも変化しました。

出力については、自分で決めているわけではなく、施術時にクリニック側から前回より上げると説明を受けたときの記録です。

つまり、

回数は一つの要素ではあるけれど、回数だけで痛みを予想するのは難しい

というのが、今の結論です。


ヒゲ脱毛で特に痛いと感じているのは、

しんのすけ
しんのすけ

鼻下・口下・アゴ

です。

頬や首は比較的受けやすい一方、鼻下や口周りでは、照射された瞬間に体に力が入ることがあります。

7回目は初めて麻酔なしで受け、出力も前回より上がりました。

そのときの鼻下は、

9.5/10

と感じました。

ただし、

「7回目だから9.5だった」

という意味ではありません。

1〜6回目は麻酔を使っており、出力などの条件も毎回同じではないからです。

それでも、

毛がかなり減った7回目でも、鼻下・口周りには強い痛みが残っていた

のは事実です。

ヒゲの部位別の痛みと1〜7回の変化はこちらで詳しくまとめています。

👉 ヒゲ脱毛はどれくらい痛い?7回受けた40代男性の実体験


VIO初回は、私が受けてきた中でもかなり印象に残る痛みでした。

しんのすけ
しんのすけ

初回は、
麻酔なし・メディオスター

で受けています。

私の体感では、

  • Vライン外側:5
  • Vライン中央:7
  • 陰茎付け根:10
  • Oライン:8

ほどでした。

特に陰茎付け根は、

しんのすけ
しんのすけ

これを毎回受けるのは厳しいかもしれない

と思ったほどです。

ただ、その痛みが毎回続いたわけではありません。

2回目以降はかなり楽になり、4回目からは麻酔なしでも受けられるようになりました。

5回目は出力を上げてもかなり余裕がありました。

6回目では、施術前に前回よりさらに出力を上げると説明があり、

V:7〜8
I:8〜9
O:8〜9

と、5回目より再び強く感じました。

ここで分かったのが、

一度かなり楽になったあとでも、条件が変われば再び強い痛みを感じることがある

ということです。

VIO1〜6回の痛み、麻酔、機械、出力の変化はこちらで詳しくまとめています。

👉 VIO脱毛の痛みはどれくらい?6回受けて分かった痛みの変化


全身脱毛は、

しんのすけ
しんのすけ

「ヒゲやVIOほどではないから楽」
と一括りにはできませんでした。

私の場合、背中や太ももなど広い面は比較的楽です。

一方で、

膝・肘・手首など骨に近い部分はかなり痛く感じました。

さらに印象に残っているのが、指です。

しんのすけ
しんのすけ

指の毛はスポットで照射されましたが、私がヒゲやVIOで受けたYAGのような冷却ガスの感覚がなく、
一発ごとの刺激もかなり強く感じました。

全身では麻酔を使っていません。

そのため私にとっては、

全身脱毛も「全体的に痛みが弱い」と考えるより、部位によってかなり差がある

と考えた方が実感に近いです。


全身で使っているメディオスターと、ヒゲやVIOで受けているYAGでは、私には痛みの質も違って感じられました。

YAGは、

一発ごとに強い刺激が来る

感じです。

一方、メディオスターは、

じわじわ続く独特の痛み

があります。

しんのすけ
しんのすけ

私は、メディオスターを
「痛みがほとんどない機械」
とは感じませんでした。

ただし、メディオスターとYAGでは、

  • 受けた部位
  • 出力
  • 麻酔の有無

などの条件が違います。

そのため、

どちらの機械がより痛いかを同条件で比較したものではありません。

メディオスターの効果や、YAGとの違い、独特の痛みについてはこちらで詳しくまとめています。

👉 メディオスターは効果ない?YAGも受けた40代男性が抜け方と効果を実体験で比較


私の場合は、

しんのすけ
しんのすけ

楽になった時期はある。でも、一直線には減らなかった

という答えになります。

特にVIOは分かりやすく、

1回目:想像以上に痛い
↓
2〜3回目:かなり楽になる
↓
4回目:麻酔なしでも受けられる
↓
5回目:出力を上げてもかなり余裕
↓
6回目:さらに出力が上がり、再び強い痛み

という変化でした。

つまり、

「回数が増えれば痛みが弱くなる」

とは言い切れません。

逆に、

「回数が増えるほど痛くなる」

わけでもありません。

私の場合は、

毛が減って楽になった時期もあれば、照射条件が変わって再び強く感じた時期もあった

という経過です。

ヒゲも同じで、

  • 毛量
  • 出力
  • 麻酔
  • 残っている毛の場所

などが変わっています。

そのため今は、

しんのすけ
しんのすけ

「何回目か」だけではなく、その回の条件も含めて見る

ようになりました。


回数を重ねて変わったのは、

痛みの強さだけではありません。

しんのすけ
しんのすけ

自分の受け止め方もかなり変わりました。

最初の頃は、

「麻酔を使えば、かなり痛くなくなるのでは?」

と思っていました。

ところが実際に麻酔クリームや笑気麻酔を使ってみると、私の場合、

麻酔を使っても痛みは残りました。

何度か施術を受けるうちに、

  • どんな痛みが来るのか分かる
  • どのくらい続くのか分かる
  • 自分が受けられる範囲が分かる

ようになりました。

さらに、

麻酔を使っても完全には痛くなくならない

ことも分かり、費用とのバランスも考えるようになりました。

言ってしまえば、

しんのすけ
しんのすけ

慣れもあるし、ある程度の諦めもあります。

痛みそのものが毎回弱くなったわけではありません。

それでも以前より、

「まあ、このくらいなら受けられる」

と思えるようになりました。

ここまで受けて感じているのは、

「痛みが弱くなったか」と「以前より受けやすくなったか」は同じではない

ということです。


私の場合、

麻酔を使っても無痛にはなりませんでした。

ヒゲでは1〜6回目まで麻酔を使っています。

麻酔クリームだけでなく、笑気麻酔も試しました。

VIOでも一部の回で麻酔を使っています。

一方、全身では麻酔を使っていません。

そのうえで今は、

しんのすけ
しんのすけ

麻酔は痛みをゼロにするものではなく、「耐えられないほどの痛み」を「続けられる範囲」に収めるために使うもの

くらいに考えています。

最初の頃は、麻酔があることで安心して受けられた面もあります。

一方で、回数を重ねる中で、

「この程度なら麻酔なしでも受けられる」

と思う場面も増えました。

麻酔を何回まで使ったのか、費用とのバランスをどう考えたのかはこちらで整理しています。

👉 医療脱毛の麻酔は必要?何回まで使う?6回分契約した40代男性の結論

麻酔クリーム・笑気麻酔・麻酔なしを実際に試した違いはこちらです。

👉 ゴリラクリニックの麻酔を実体験で比較|麻酔クリーム・笑気麻酔・麻酔なしの違い


ゴリラクリニックの無料カウンセリングでは、痛みの目安として、

ヒゲを10とすると、VIOが7、手足が3〜4くらい

という説明を受けました。

それを聞いた私は、

しんのすけ
しんのすけ

VIOはヒゲよりかなり軽いのかな

と思っていました。

実際に受けた印象を整理すると、こうです。

部位カウンセリングで聞いた目安実際に受けた印象
ヒゲ10鼻下・口周りはかなり強い
VIO7初回は「7」から想像したよりかなり強かった
手足3〜4広い面は比較的楽だが、膝・肘・手首・指はかなり痛かった

特に意外だったのがVIOです。

初回を受けたあとの感想は、

しんのすけ
しんのすけ

VIO7なら、もう少し楽だと思っていた…

でした。

ただし、ヒゲとVIOをそのまま比較することはできません。

私の場合、

ヒゲ1〜6回目は麻酔あり

でした。

一方、VIO初回は、

麻酔なし・メディオスター

です。

そのため、

「VIOの方がヒゲより痛かった」

という結論ではありません。

私にとっての答え合わせは、

「ヒゲ10・VIO7という順番が違った」というより、VIO7ならもう少し軽いと思っていたが、実際はかなり強かった

というものでした。

痛みの目安は参考になります。

ただ、

自分がどの程度痛く感じるかまでは、数字だけでは分からなかった

というのが実際の感想です。


痛みには個人差があります。

さらに私自身の経験でも、

しんのすけ
しんのすけ

部位だけでなく、機械・出力・麻酔などの条件によって感じ方は変わりました。

そのため、痛みが不安ならカウンセリングでは、

  • 自分が受けたい部位ではどの機械を使うのか
  • 麻酔は使えるのか
  • 麻酔にはいくらかかるのか
  • 痛いときは施術中に相談できるのか
  • 出力についてどのように説明されるのか

などを聞いておくと、受ける前のイメージを持ちやすくなります。

私自身も、ゴリラクリニックの無料カウンセリングで、

「ヒゲ10・VIO7・手足3〜4」

という具体的な目安を聞きました。

実際の体感は、その数字から想像したものとは少し違いました。

それでも、

自分が受ける部位の痛みや、使用する脱毛機・麻酔について直接確認できた

ことは、契約を考えるうえで判断材料になりました。

痛みが不安な方は、契約を決める前に、

自分が受けたい部位ではどの機械を使うのか、麻酔は使えるのか

まで確認しておくと判断しやすいと思います。

※料金・施術条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。



私自身、かなり強く感じた部位はあります。

特にVIO初回の陰茎付け根や、ヒゲの鼻下は強い痛みでした。

ただ、

施術中ずっと最大の痛みが続くわけではありません。

ヒゲでも、強く痛むのは鼻下や口周りへ実際に照射されている瞬間が中心でした。

私の場合は、

しんのすけ
しんのすけ

かなり痛い場面はあるが、それが施術中ずっと続くわけではない

という感覚です。


私の場合は、

どちらとも言い切れません。

VIOは2回目以降かなり楽になりました。

一方で、6回目では出力が上がり、再び強い痛みを感じました。

ヒゲも、回数を重ねれば単純に弱くなったわけではありません。

そのため、

しんのすけ
しんのすけ

医療脱毛の痛みは回数だけでは予想しにくい

と感じています。


私は、痛みの強さだけで効果を判断しないようにしています。

メディオスターとYAGでは痛み方そのものが違いました。

また、同じ機械でも部位によって感じ方が違います。

そのため私は、

しんのすけ
しんのすけ

「どれだけ痛かったか」より、照射後にどれだけ抜けたか、生え戻りがどう変わったか

を見るようにしています。


私の場合、麻酔を使っても痛みは残りました。

ただ、痛みが特に強かった時期には、麻酔があることで受けやすくなった面もあります。

回数を重ねた今は、

しんのすけ
しんのすけ

麻酔を使うかどうかも、その時点の痛み・費用・自分の受けやすさを見て考える

ようになりました。


ヒゲ7回・VIO6回・全身5回まで受けてきた今の結論は、

しんのすけ
しんのすけ

医療脱毛は確かに痛い。
でも、回数を重ねればそのまま一直線に楽になるわけではない

です。

私の場合は、

毛が減って楽になったあと、照射条件が変わって再び強く痛んだこともありました。

機械によっても痛みの質が違いました。

全身では、広い面は比較的楽でも、膝・肘・手首・指などかなり痛い場所もありました。

麻酔を使っても痛みは残りました。

一方で、何度も受けるうちに、

「どんな痛みが来るか分かる」
「このくらいなら受けられる」

という、自分側の変化もありました。

そのため今は、

「何回目なら痛くないか」より、「今の条件なら自分は続けられるか」

を見るようになっています。

痛みが不安なら、

自分が受けたい部位・機械・麻酔について、カウンセリングで具体的に確認してから判断する

のが分かりやすいと思います。

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