メンズリゼでニードル脱毛を受けた|ヒゲ白髪94本・1時間・51,000円の体験記

医療クリニックでヒゲのニードル脱毛を受ける40代男性のイメージ

ヒゲのレーザー脱毛を6回受けた時点で、以前からあった白髪がかなり目立つ状態になっていました。

施術から4週間後で、黒いヒゲはまだ生え戻りが少ない時期だったこともあり、白髪がより目につきやすくなっていたと思います。

特に気になっていたのはアゴ周りで、鼻の下にも数本の白髪が見えるようになっていました。

レーザー脱毛では白髪は反応しにくいため、今回はメンズリゼで初めてニードル脱毛を受けてきました。

実際に受けてみると、1時間で処理できたのは94本。料金は針代を含めて51,000円でした。

ニードル脱毛については、「かなり痛い」という話を事前に見聞きしていたので、痛みはある程度覚悟していました。

ところが実際には、私の場合は鼻の下・口の下で10段階中4くらい、アゴで3くらい。想像していたよりかなり軽く、ここは一番意外だった点です。

施術直後には多少の熱感やひりつき、軽い赤みがありましたが、3日後にはほぼ落ち着いています。

ニードル脱毛は、受ける前だと「どれくらい痛いのか」「1時間で何本できるのか」「結局いくらかかるのか」が、かなりイメージしにくい施術だと思います。

この記事では、実際にメンズリゼでヒゲ白髪94本を処理したときの流れ、痛み、料金、レーザーとの間隔、施術後の経過まで、初回体験をそのまままとめます。


ヒゲ脱毛を始めた頃から白髪はありましたが、

しんのすけ
しんのすけ

回数を重ねるうちに以前より増えてきた実感がありました。

特に気になっていたのはアゴ周りです。

レーザー後で黒いヒゲの生え戻りがまだ少ない時期だったこともあり、アゴに残っている白髪がかなり目につく状態になっていました。

鼻の下にも数本、白髪が見えるようになっていました。

白髪の見え方にもばらつきがあり、細く柔らかく見えるものもあれば、太くしっかり見えるものもありました。

今回は、こうして目立ってきた白髪をニードル脱毛で処理してもらいました。

メンズリゼのニードル脱毛前後を正面から比較したヒゲ白髪の画像
正面の比較。左が施術前、右がヒゲ白髪94本を処理した直後です。
メンズリゼのニードル脱毛前後を右斜めから比較したアゴと鼻下のヒゲ白髪の画像
右斜めの比較。左が施術前、右が施術直後。アゴに加えて、鼻の下の白髪も確認できます。※画像は左右反転しています。
メンズリゼのニードル脱毛前後を左斜めから比較したアゴ周りのヒゲ白髪の画像
左斜めの比較。左が施術前、右が施術直後。特に気になっていたアゴ周りの白髪の変化が分かります。※画像は左右反転しています。

ニードル脱毛を受けるには、処理する毛をある程度伸ばしておく必要があります。

メンズリゼでは、事前に3mm程度を目安に伸ばしておくよう案内がありました。

しんのすけ
しんのすけ

今回は念のため、施術前に5日間ヒゲを剃らずに伸ばしていきました。

当日の説明では、毛が短すぎると施術できないことがある一方、長い分には問題ないとのことでした。

普段はヒゲを伸ばしたまま過ごすことがほとんどないので、5日伸ばすのは少し気になりましたが、施術そのものは問題なく受けられました。

メンズリゼでニードル脱毛を受ける前に、料金・痛み・必要な毛の長さなどを確認した内容はこちら

👉 メンズリゼのニードル脱毛カウンセリング体験


今回のニードル脱毛は、ヒゲのレーザー脱毛6回目から4週間後に受けました。

当日確認したところ、メンズリゼでは施術内容ごとに、レーザーとニードルの間隔に目安があります。

  • 黒い毛にレーザーを当てたあと、同じ黒い毛をニードルで処理する場合:6〜8週間
  • 黒い毛にレーザーを当てたあと、白髪だけをニードルで処理する場合:1週間
  • スキンケアなど別の施術を受けている場合:4週間
  • ニードル脱毛のあとにレーザーへ戻る場合:リゼでは1週間ほど空けて行うことが多い

ただし、これらはあくまで間隔の目安です。

実際に施術できるかどうかは、赤みや炎症などを含めたその時点の肌状態が優先されるとのことでした。

今回は白髪だけをニードルで処理する予定で、前回のレーザーから4週間空いており、肌状態にも問題がなかったため、そのまま施術を受けました。

このあたりは

しんのすけ
しんのすけ

レーザーとニードルはかなり期間を空けないと併用できないのでは

と思っていた部分だったので、白髪だけを処理する場合は1週間が一つの目安になると分かったのは、今後の予定を考えるうえで参考になりました。

※上記は、今回私がメンズリゼで確認した内容です。実際の施術可否は、案内されている間隔だけでなく肌状態なども含めて判断されます。


当日は、受付後にカウンセリングと医師の確認があり、その後に会計・同意書の手続きをしてから施術に入りました。

実際にかかった時間は、だいたい次の通りです。

内容時間
カウンセリング約10分
医師による確認約3分
同意書・40本パック分の会計約10分
ニードル脱毛60分
追加分の会計約15分

合計すると、院内にいたのは約1時間40分でした。

初回だったため、施術前にカウンセリングや同意書、最初の会計があり、施術後には40本を超えた分の追加会計もありました。

しんのすけ
しんのすけ

ニードル脱毛そのものは1時間の枠でしたが、この時間内で94本を処理してもらいました。

施術終了時には次の予約が入っていなかったようで、「このまま続けることもできます」と案内されました。

今回は私の都合があったため、1時間で終了しています。

そのため、「1時間で94本」がメンズリゼで必ず処理できる本数という意味ではなく、今回の私の施術で実際に処理できた本数として見てもらうのがよいと思います。


施術前に、どの範囲の白髪を処理するか確認してから始まりました。

施術は、保冷剤で数秒冷やしてから、1本ずつニードルで処理する流れの繰り返しです。

体感では、1本あたり10〜15秒ほどでした。

40本が終わったところで、いったん鏡を見せてもらい、どのくらい減ったかを確認しました。

その後も続けてもらい、1時間の枠で最終的に94本まで処理できました。

施術が終わったあとにもう一度鏡で確認し、残っている白髪の本数も見てもらいました。

最後に炎症を抑える薬を塗ってもらい、施術は終了です。


ニードル脱毛については、受ける前から「かなり痛い」という話を見聞きしていたので、

しんのすけ
しんのすけ

痛みはある程度覚悟していました。

メンズリゼでは、麻酔テープや笑気麻酔を使う選択肢もありました。

ただ、事前のカウンセリングでは、ニードル脱毛は思っているほど痛みが強くなく、実際には麻酔を使わない人が多いと聞いていました。

そのため、今回は麻酔を使わずに施術を受けました。

実際に受けてみると、私の場合は想像していたよりかなり軽く感じました。

痛みを10段階で表すなら、

  • 鼻の下・口の下:4くらい
  • アゴ:3くらい

という感覚です。

もちろん無痛ではなく、1本ずつ処理するたびに刺激はあります。

しんのすけ
しんのすけ

ただ、私にとっては余裕を持って耐えられる範囲でした。

最初は施術のタイミングに合わせて声をかけてもらっていましたが、途中で大丈夫だと伝え、その後は通常のペースで進めてもらいました。

今回の初回体験で、一番意外だったのはこの痛みの少なさです。

事前にはかなり身構えていましたが、少なくとも今回のヒゲ白髪への施術では、麻酔なしでも痛みが理由で続けるのをためらうほどではありませんでした。

ただし、これはあくまで今回の私の感覚です。痛みの感じ方は人や部位などによって異なります。


今回の施術では、1時間で94本の白髪を処理してもらいました。

実際に支払った料金は次のとおりです。

内容料金
針代4,000円
40本パック20,000円
追加54本27,000円
合計51,000円

40本を超えた追加分は1本500円で、今回は54本追加したため27,000円でした。

最初に、針代4,000円と40本パック20,000円の24,000円を支払いました。

メンズリゼのニードル脱毛で24,000円と追加54本分27,000円を支払ったレシート2枚の比較画像
ニードル脱毛の支払いレシート。左が針代4,000円+40本パック20,000円の24,000円、右が追加54本分27,000円です。合計51,000円を支払いました。

2回の支払いを合わせると、今回のニードル脱毛にかかった費用は合計51,000円でした。

施術後に残っている白髪も見てもらったところ、太く目立つ白髪が20数本、細い毛まで含めると40本ほどとのことでした。

今回94本処理したことで、

しんのすけ
しんのすけ

「今ある白髪をある程度まとめて減らすには、どのくらいの時間と費用がかかるのか」がかなり具体的になりました。

なお、この料金は2026年8月に私が実際に施術を受けた時点のものです。料金体系は変更される可能性があるため、現在の料金はメンズリゼ公式サイトなどで確認してください。

また、94本・51,000円という金額は今回の私の実例です。本数によって針代など固定費が総額に占める割合も変わるため、「1本あたりいくら」と単純に考えるのではなく、実際の料金体系で確認するのがよいと思います。


施術が終わった直後は、

しんのすけ
しんのすけ

多少の熱感とひりつき、軽い赤みがありました。

ただ、見た目として赤みが強く出た感じではなく、鏡で見ても「かなり腫れている」と感じるような状態ではありませんでした。

施術後には炎症を抑える薬を塗ってもらい、当日は浴槽への入浴は避け、シャワーは可との案内がありました。

翌日は、ひりつきがまだ少し残っていました。

見た目の変化は大きくありませんでしたが、触るとアゴ先がやや腫れているように感じました。

3日後には、ひりつきはなくなり、赤みや腫れもだいたい引いていました。

私の場合は、施術後に強い赤みや腫れが続くことはありませんでした。

1日後・3日後の写真も撮っていますが、見た目の違いはほとんど分からなかったため、この記事では施術前と施術直後の比較写真だけを載せています。


残っている白髪をすぐに2回目で処理することもできますが、今のところ私は少し待つつもりです。

私はまだレーザー脱毛の途中で、終了まではもうしばらくかかると考えています。

これまで白髪が増えてきた経過を考えると、その間にも新たに気になる白髪が出てくる可能性があります。

そのため、

しんのすけ
しんのすけ

もう少し白髪が増えてきた段階で、今残っている白髪と合わせて2回目のニードル脱毛を受けるつもりです。

そしてレーザー脱毛が一通り終わったあとに、最終的に残った黒い毛と白髪をニードルで処理して仕上げる、という流れを今はイメージしています。

私の場合は、

今回の1回目で目立つ白髪をある程度減らす
→ レーザーを続けながら白髪の状態を見る
→ 増えてきた白髪と残っている白髪を2回目で処理
→ レーザー終了後に残った毛をニードルで仕上げる

という使い方になりそうです。

受ける前は、ニードル脱毛を「レーザーで処理しにくい白髪を最後にまとめて取るもの」というイメージで考えていました。

実際に1回受けてみると、最後の仕上げだけでなく、レーザーを続けている途中で目立ってきた白髪をいったん減らすために使うという選択肢も、自分の中では現実的になりました。

ヒゲ脱毛で白髪が残ったときにどうするか、レーザーとニードルをどう組み合わせていくかについてはこちらの記事で全体を整理しています。

👉 ヒゲ脱毛で白髪が残ったときの考え方


ニードル脱毛を受ける前は、

  • どのくらい痛いのか
  • 1時間で何本くらい処理できるのか
  • 実際いくらかかるのか
  • レーザーとどう組み合わせればいいのか

といった部分がかなりぼんやりしていました。

今回、メンズリゼで実際に1回受けたことで、そのあたりがかなり具体的になりました。

私の場合は、1時間で94本、料金は51,000円

一番身構えていた痛みも、麻酔なしで鼻の下・口の下が4/10、アゴが3/10くらいと、想像していたよりかなり軽く感じました。

施術後も、3日後にはひりつきはなくなり、赤みや腫れもほぼ落ち着いています。

受けてみたことで、ニードル脱毛が自分にとって現実的な選択肢なのか、そしてレーザー脱毛の途中から最後の仕上げまでどう使っていくかを、以前より具体的に考えられるようになりました。

今後はレーザー脱毛を続けながら白髪の状態を見て、もう少し増えてきた段階で2回目を受ける予定です。

最終的には、レーザー終了後に残った黒い毛と白髪をニードルで仕上げるイメージです。

👉 次に読むなら

💡 メンズリゼでニードル脱毛を受ける前の確認事項を知りたい方へ

今回の記事は、実際に施術を受けたあとの体験が中心です。

「料金はいくらか」「ヒゲはどのくらい伸ばすのか」「麻酔は使えるのか」「レーザーとはどのくらい間隔を空けるのか」など、施術前に私がカウンセリングで確認した内容はこちらにまとめています。

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💡 ヒゲ脱毛で残った白髪をどうするか迷っている方へ

今回のニードル脱毛は、白髪への対応の一部分です。

「レーザーを続けながらいつニードルを入れるのか」「途中で処理するのか、最後にまとめて仕上げるのか」など、ヒゲ脱毛で白髪が残ったときの全体的な考え方はこちらで整理しています。

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